研究代表者

吉田 直紀
東京大学 大学院理学系研究科/カブリ数物連携宇宙研究機構
教授
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研究概要
「統計計算宇宙物理学」というフロンティアを本研究で切り拓いていきます。地上大型望遠鏡を5年間用いて25兆ピクセルにおよぶ膨大な画像データを取得し、最新の機械学習と統計数理、大規模コンピューターシミュレーションを駆使して解析し、目には見えない宇宙のダークマター分布を3次元で明らかにします。その解析の過程において、大規模化する宇宙探査によるビックデータと情報統計学を融合させた新領域で次世代アプリケーション技術を開発します。