戦略的創造研究推進事業(CREST)における課題別中間評価結果について(平成26年度実施分)
平成27年3月27日
戦略研究推進部
戦略研究推進部
「戦略的創造研究推進事業(CREST)」における研究課題の中間評価を、「戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発及び先端的低炭素化開発を除く。) の実施に関する規則」に基づいて実施した。
1.中間評価の目的と基準
(1) 評価の目的
研究課題又は研究プロジェクト毎に、研究の進捗状況や研究成果を把握し、これを基に適切な資源配分、研究計画の見直しを行う等により、研究運営の改善及び機構の支援体制の改善に資することを目的とする。
(2) 評価項目及び基準
ア 研究の進捗状況と今後の見込
イ 研究成果の現状と今後の見込
なお、上記アからイの具体的基準については、研究のねらいの実現という視点から、評価者が機構と調整の上決定する。
2.評価対象となった研究課題
(1)研究課題合計: 57件
研究実施期間(予定):平成23年10月1日から平成29年3月31日まで(5年6ヶ月間)
(2)領域別の中間評価課題数
【エネルギー・環境・資源】
| エネルギー高効率利用のための相界面科学 | 4件 |
| 二酸化炭素資源化を目指した植物の物質生産力強化と生産物活用のための基盤技術の創出 | 4件 |
| 藻類・水圏微生物の機能解明と制御によるバイオエネルギー創成のための基盤技術の創出 | 5件 |
| 太陽光を利用した独創的クリーンエネルギー生成技術の創出 | 3件 |
| 持続可能な水利用を実現する革新的な技術とシステム | 4件 |
【ライフサイエンス・医療】
| 海洋生物多様性及び生態系の保全・再生に資する基盤技術の創出 | 5件 |
| エピゲノム研究に基づく診断・治療へ向けた新技術の創出 | 9件 |
| 炎症の慢性化機構の解明と制御に向けた基盤技術の創出 | 6件 |
| 脳神経回路の形成・動作原理の解明と制御技術の創出 | 4件 |
【ナノテクノロジー・材料・光技術】
| 元素戦略を基軸とする物質・材料の革新的機能の創出 | 4件 |
【情報通信技術】
| ポストペタスケール高性能計算に資するシステムソフトウェア技術の創出 | 5件 |
| 共生社会に向けた人間調和型情報技術の構築 | 4件 |
3.課題中間評価の進め方
| 研究代表者(被評価者)による研究実施中間報告書の作成 | H26年8月~10月 |
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| 評価者(研究総括、領域アドバイザー等)へ評価用資料の送付 | H26年9月~11月 |
| ↓ | |
| 中間評価会開催(プレゼンテーション・質疑応答) | H26年10月~12月 |
| ↓ | |
| 評価票の作成(領域アドバイザー等) | H26年10月~H27年1月 |
| ↓ | |
| 研究総括による中間評価結果報告書の作成 ①評価者が作成した評価票をもとに中間評価結果報告書(案)の作成②中間評価結果報告書(案)を被評価者に提示し、意見交換③中間評価結果報告書の確定(全評価者の確認・合意) |
H26年10月~H27年1月 |
| ↓ | |
| 業務運営会議・理事会等への報告 | H27年3月9日 |
| ↓ | |
| JSTホームページによる公表 | H27年3月 |
4.評価委員及び評価報告書
評価委員及び研究課題毎の評価は、各研究領域の中間評価結果報告書に記載の通りである。
【エネルギー・環境・資源】
- エネルギー高効率利用のための相界面科学
- 二酸化炭素資源化を目指した植物の物質生産力強化と生産物活用のための基盤技術の創出
- 藻類・水圏微生物の機能解明と制御によるバイオエネルギー創成のための基盤技術の創出
- 太陽光を利用した独創的クリーンエネルギー生成技術の創出
- 持続可能な水利用を実現する革新的な技術とシステム
【ライフサイエンス・医療】
- 海洋生物多様性及び生態系の保全・再生に資する基盤技術の創出
- エピゲノム研究に基づく診断・治療へ向けた新技術の創出
- 炎症の慢性化機構の解明と制御に向けた基盤技術の創出
- 脳神経回路の形成・動作原理の解明と制御技術の創出
【ナノテクノロジー・材料・光技術】
【情報通信技術】