戦略的創造研究推進事業における
平成14年度研究領域事後評価結果について

平成15年7月15日
科学技術振興事業団
研究調整室

 「戦略的創造研究推進事業」における研究領域の事後評価を実施したので報告する。なお、この事後評価は「基礎的研究に係る課題評価の方法等に関する達」(平成15年3月)に基づき実施したものである。

1. 対象研究領域 10領域
チーム型研究(CREST)
  〈研究実施期間:平成8年1月から平成15年3月末日まで〉
  生命活動のプログラム
(研究総括:村松 正實 埼玉医科大学ゲノム医学研究センター 所長)
  生体防御のメカニズム
(研究総括:橋本 嘉幸 共立薬科大学 理事長)
  量子効果等の物理現象
(研究総括:川路 紳治 学習院大学 教授)
  単一分子・原子レベルの反応制御
(研究総括山本 明夫 早稲田大学 客員教授)
  極限環境状態における現象
(研究総括:立木 昌 物資・材料研究機構 特別研究員)
  脳を知る
(研究総括:大塚 正徳 東京医科歯科大学 名誉教授)
  環境低負荷型の社会システム
(研究総括:茅 陽一 地球環境産業技術研究機構 副理事長/所長)
個人型研究(さきがけ)
〈研究実施期間:平成9年10月1日から平成15年3月末日まで〉
  形とはたらき
(研究総括:丸山 工作 大学入試センター 理事長)
状態と変革
(研究総括:大嶋 泰治 関西大学工学部 教授)
  素過程と連携
(研究総括:国府田 髟v 東京大学 名誉教授)
   
2. 評価者及び担当領域
別紙1
   
3. 事後評価の進め方
別紙2
   
4. 主な評価項目
(1) 研究領域としての戦略目標の達成状況
(2) 研究領域としての研究マネジメントの状況
   
  〈参考資料〉
別紙1 評価者及び担当領域
別紙2 事後評価の進め方
資料 研究領域評価用資料
 
生命活動のプログラム
生体防御のメカニズム
量子効果等の物理現象
単一分子・原子レベルの反応制御
極限環境状態における現象
脳を知る
環境低負荷型の社会システム
形とはたらき
状態と変革
素過程と連携
参考 戦略目標及び研究領域



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