フランス

二国間協力

担当問い合わせ先:

1. 実施分野

「分子技術」

本協力分野では、目的を持って分子を設計・合成し、分子レベルで物質の物理的・化学的・生物学的機能を創出することによって、従前の科学技術を質的に一変させる一連の技術である「分子技術」の構築を目指す共同研究を推進します。

研究主幹(PO)紹介

副研究主幹紹介

「情報通信技術」(平成25年度終了)

本協力分野では、通信工学、計算機科学、ロボット工学、ICTのためのマイクロ・ナノテクノロジー、ICTの革新的な利用等を含む情報通信技術領域の共同研究を推進しました。

研究主幹(PO)紹介

2. フランス側ファンディングエージェンシー

国立研究機構(ANR:L'Agence nationale de la recherche )

3. 関連する研究集会等

関連する研究集会等
月日場所研究集会名
平成24年3月
(2012年)
神戸市 日本-フランス共同研究「情報通信技術(ICT)」ワークショップ

4. 公募情報

月日研究領域プレスリリース
平成28年2月
(2016年)
分子技術(molecular technology)第3期 詳細
平成27年2月
(2015年)
分子技術(molecular technology)第2期 詳細
平成26年1月
(2014年)
分子技術(molecular technology)第1期 詳細
平成21年10月
(2009年)
情報通信技術(ICT) 詳細

5. 支援中プロジェクト

分子技術(molecular technology)第3期

支援期間:平成28年度~平成31年度(2016年度~2019年度)

分子技術(molecular technology)第3期
プロジェクト名日本側研究代表者 フランス側研究代表者
配位高分子結晶の分子配列を利用した相転移メモリ素子の開発 京都大学 高等研究院 物質-細胞統合システム拠点
准教授 堀毛 悟史
リヨン環境・触媒研究所 持続性化学材料グループ
研究員 オード・デメッセンス
発蛍光プローブのデザイン・合成による蛋白質機能の細胞内局在履歴の「記憶型」イメージング 大阪大学 大学院工学研究科
教授 菊地 和也
リヨン高等研究院 化学科
教授 イェンス・ハセロッド
光機能性を有する共有結合性2次元超分子ネットワークの表面合成 理化学研究所 Kim表面界面科学研究室
主任研究員 金 有洙
フランス国立科学研究センター(CNRS)
主任研究員(IM2NP) シルバン・クレア
トランジスタ型超高感度イオンセンサーの開発とセシウムイオン検出への応用 物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点
グループリーダー 若山 裕
フランス国立科学研究センター(CNRS)
研究員(マルセイユナノサイエンス研究センター)アン・シャリエール

分子技術(molecular technology)第2期

支援期間:平成27年度~平成30年度(2015年度~2018年度)

分子技術(molecular technology)第2期
プロジェクト名日本側研究代表者 フランス側研究代表者
分子集積場によるキラルハイブリッドナノ構造体を用いた光学活性ソフト材料の開発(CPLhelixCNPA) 熊本大学 大学院先端科学研究部
教授 伊原 博隆
フランス国立科学研究センター 膜およびナノ構造体に関する化学生物研究所
研究部長 レイコ・オダ
配列制御高分子による革新材料の創出(Sequence Materials) 京都大学 大学院工学研究科
教授 大内 誠
フランス国立科学研究センター ソフトマター化学研究室
研究ディレクター フランソワ・トゥーニヤック
触媒のための新規2次元および3次元メソスケール構造形成に向けた分子制御ハイブリッドナノビルディングブロックの自己集合(MODULE-CAT) 早稲田大学 理工学術院
教授 黒田 一幸
モンペリエ国立高等化学学校 シャルル・ジェラール研究所
CNRS主任研究員 ミシェル・ウォン・チ・マン
分子設計に基づく生体適応型高耐久性3次元グルコースバイオ燃料電池の創出(Mocca-Cell) 岡山大学 異分野融合先端研究コア
准教授 仁科 勇太
ジョセフ・フーリエ大学 グルノーブル分子化学科
研究員 ミッシェル・ホルジンジャー

分子技術(molecular technology)第1期

支援期間:平成26年度~平成29年度(2014年度~2017年度)

分子技術(molecular technology)第1期
プロジェクト名日本側研究代表者 フランス側研究代表者
CO2還元と水素発生のための分子フォトカソード(PhotoCAT) 東京工業大学 理学院 化学系
教授 石谷 治
CEA-グルノーブル 化学・メタルバイオロジー 研究室
上級研究員 ヴァンサン・アルテロ
分子性物質のマグネシウム電池用電極材料への展開(MoMa) 東京大学 大学院工学系研究科
准教授 大久保 將史
ソルボンヌ大学  ピエール・マリー・キュリー校
教授 レスクェゼック ・ロドリグ
ハイブリッド3次元構造体の創製分子技術(COFFIT) 東京大学 大学院理学系研究科
教授 菅 裕明
ボルドー大学 CNRS
研究ディレクター フック・イヴァン
光および化学エネルギー利用のためのポルフィリンナノ構造体制御の分子技術(MECANO) 大阪大学 大学院工学研究科
教授 林 高史
ストラスブール大学 CNRS
研究ディレクター ジョン・ヴァイス

6. 終了プロジェクト

情報通信技術

支援期間:平成22年度〜平成25年度(2010年度〜2013年度)

情報通信技術
プロジェクト名日本側研究代表者 フランス側研究代表者
テラヘルツ帯プラズモニック・ナノICTデバイスを利用した無線通信 東北大学 電気通信研究所
教授 尾辻 泰一
国立科学研究センター モンペリエ第2大学  
研究ディレクター Wojciech Knap
ポストペタスケールコンピューティングのためのフレームワークとプログラミング 筑波大学大学院 システム情報工学研究科 計算科学研究センター
教授 佐藤 三久
国立情報学自動制御研究所 サクレイ研究センター
教授 Serge Petiton
組込みシステムにおける暗号プロセッサの物理攻撃に対する安全性評価 東北大学大学院 情報科学研究科
准教授 本間 尚文
国立パリ高等情報通信大学 通信電子学部
教授 Jean-Luc Danger
新しい無線システムの使用形態で生じる電波への妊娠女性・胎児の曝露評価モデルの開発 情報通信研究機構 EMCグループ
研究マネージャー 渡邊 聡一
フランステレコム・オレンジ研究所 ホイスト研究所  
所長 Joe Wiart

評価者(日本側)一覧