2025年度 SBIRフェーズ1支援 成果発表会開催のご案内

2025年度 SBIRフェーズ1支援 成果発表会開催のご案内

SBIRフェーズ1支援は、各省庁等から社会ニーズ・政策課題をもとに提示された「研究開発テーマ」に対して、大学等の研究者による独創的アイデアにより研究者自らが概念実証(POC)や実現可能性調査(FS)を実施し、大学等発スタートアップの起業や、大学等発スタートアップを含む既存中小企業(設立15年以内)への技術移転を行うことにより、新技術の事業化を目指すプログラムです。
本イベントでは、2025年度に採択された9課題について、研究開発の成果を発表します。

SBIRフェーズ1支援の事業概要はこちら

開催概要

開催日時 2026年3月2日(月) 13:00~15:45
形式 Zoomウェビナー
申込み

ご参加には事前申し込みが必要です。
以下、申込み受付フォームより登録してください。
https://form2.jst.go.jp/s/sbir-one_r7_seika
申込み締切:2026年3月2日(月)12:45

※参加無料

お問合せ先 国立研究開発法人科学技術振興機構
スタートアップ・技術移転推進部 スタートアップ第1グループ
E-Mail: sbir-one"AT"jst.go.jp
(※"AT"部分を"@"に変えてください)

プログラム

13:00 開会挨拶
 早稲田大学 理工学術院 情報理工学科 教授/SBIRフェーズ1支援委員会委員長(プログラムオフィサー) 笠原  博徳
 文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域振興課 産業連携推進室 室長補佐 大榊 直樹

事業概要説明
 科学技術振興機構 スタートアップ・技術移転推進部
13:15 テラヘルツ波を用いた塩素系廃プラの事前識別・除去技術の研究開発
 芝浦工業大学 デザイン工学部 教授 田邉 匡生
13:30 食品廃棄物を利用した非ベンゼン性有機蛍光物質の生産基盤の確立とその応用
 日本大学 生物資源科学部 教授 松藤 寛
13:45 Beyond5G向け超高性能暗号ライブラリの開発と社会実装
 大阪大学 大学院情報科学研究科 教授 五十部 孝典
14:00 IoTネットワーク環境におけるリアルタイムモデル学習基盤の研究開発
 大阪大学 産業科学研究所 教授 櫻井 保志
14:15 休憩
14:25 汎用的分散処理ミドルウエア(MEC-RM)を核としたエッジコンピューティング環境の実現
 芝浦工業大学 工学部 教授 菅谷 みどり
14:40 パーキンソン病患者の歩行障害を改善して在宅療養する患者の自立支援を行う歩行支援ガイド表示機器の開発
 浜松医科大学 光医学総合研究所 教授 長島  優
14:55 ALS患者向けの入力インタフェースのウェアラブル化と入力モーダル個人最適化のニーズ調査
 立命館大学 情報理工学部 講師 双見 京介

15:10

スギ材の機能性抽出成分=フェルギノールの段階的商品化
 岩手大学 農学部 教授 小藤田 久義

15:25

木材から得られるリグニンを利用した多彩でセキュアな顔料の開発
 名古屋大学 大学院工学研究科 准教授 竹岡 敬和
15:40 閉会挨拶
 国立研究開発法人科学技術振興機構 スタートアップ・技術移転推進部 部長 笹月 俊郎

※予定であり、変更される場合があります。
※採択プロジェクトの概要はこちら

注意事項

※お申し込み後、 Zoomウェビナーの参加URLをメールでお知らせいたします。URLの二次配布はご遠慮ください。
※イベントの録音や録画はご遠慮ください。
※視聴環境は各自でご用意ください。視聴環境の整備および通信にかかる費用の負担はいたしかねます。