SCIENCE AGORA

概要

企画タイトル STSステートメント・オンライン サイエンス セッション
Title STS Statement Online Science Session
企画概要
九州大学大学院における科学コミュニケーション教育として、大学院生に「STSステートメント」を作成させ、 福岡市内で開催するサイエンスカフェで市民に向けて発表させ、その内容について市民とディスカッションを行わせている。 STSステートメントとは院生の研究成果が将来社会にどのような影響を与えるかを予測し問題が発生しそうな場合(例えば環境問題等)は、 それにどう対処するかをまとめた宣言(ステートメント)。それをサイエンスアゴラの場で実演し全国の参加者との交流を実現したい。
出展者名 九州大学 科学技術イノベーション政策教育研究センター
Exhibitor Kyushu University the Center for Science, Technology and Innovation Policy Studies
企画番号 2116
配信日時 11月21日(土)18:00-19:30
登壇者プロフィール
主催者代表
小林 俊哉 九州大学 科学技術イノベーション政策教育研究センター 准教授(当日司会進行等を担当)
①STSステートメント発表者 門田 孝治 九州大学大学院 経済学府(2020年3月修了)
②STSステートメント発表者 大江 紗 九州大学大学院 システム生命科学府 博士課程
③STSステートメント発表者 藤山 泰成 九州大学大学院 統合新領域学府 科目等履修生 ※敬称略
プログラム
  • 18:00~18:15 趣旨説明(小林 俊哉)
  • 18:15~18:35 STSステートメント「薬害を引き起こす医薬品不純物の社会的影響-専門職としての技術士の役割-」(門田 孝治)
  • 18:35~18:55 STSステートメント「脳情報の読み出しが与える影響の予測と発展・普及の側面から考える問題の防止」(大江 紗)
  • 18:55~19:15 STSステートメント「水素社会を考える」(藤山 泰成)
  • 終了のご挨拶(小林 俊哉)
  • ※本セッションは、科学技術社会論学会の後援をいただいております。
    http://jssts.jp/component/option,com_frontpage/Itemid,1/

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