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トピックス

2017年12月14日 <研究成果>技術テーマ「ヘテロ構造制御」の研究成果がプレス発表されました

「ヘテロ構造制御」で実施している研究課題「ヘテロ凝固機構により高造形性・高強度を実現する積層造形用金属粉末の開発」(研究代表者:名古屋工業大学 大学院工学研究科 渡辺 義見 教授)の研究成果に基づく 「革新的な積層造形(3Dプリンタ)用金属粉末の開発に成功〜省エネルギーで高い造形性と高品質を両立〜」がプレス発表されました。
従来材と比較して、内部欠陥が少なく、微細な組織を有する高品質な造形品の製造を可能とする積層造形(いわゆる3Dプリンタ)に特化した新規金属粉末の開発に成功しました。
 詳細は 名古屋工業大学プレスリリース(2017年12月5日発表) をご覧ください。


   

2017年12月6日 <研究成果>技術テーマ「ヘテロ構造制御」の研究成果がプレス発表されました

「ヘテロ構造制御」で実施している研究課題「階層的マルチヘテロ構造の創出によるアルミニウム合金の多機能化とその指導原理の解明」(研究代表者:芝浦工業大学工学部 芹澤 愛 准教授)の研究成果に基づく 「アルミなど軽金属の高強度・高耐食化を両立する水蒸気を用いた表面処理技術を開発」がプレス発表されました。
アルミニウム材料を高温・高圧下の水蒸気にさらすだけで、高強度・高耐食化の両立を実現する表面処理技術を開発しました。
 詳細は 芝浦工業大学プレスリリース(2017年11月28日発表) をご覧ください。


2017年9月27日 <研究成果>技術テーマ「テラヘルツ」の研究成果がプレス発表されました

「テラヘルツ」にて実施しております研究開発課題「高速・高精度テラヘルツ時間領域分光ポーラリメータの開発と産業応用展開」(研究代表者:慶應義塾大学 理工学部 渡邉 紳一 准教授)の 研究成果がプレス発表されました。
本研究成果は、2017年9月22日(現地時間)に『APL Photonics』で公開されました。
 詳細は 慶應義塾大学プレスリリース(2017年9月27日発表) をご覧ください。


2017年5月25日 技術テーマ「ヘテロ構造制御」の関係者の方々が以下の賞を受賞されました

・日本金属学会 平成29年一般表彰
   加藤 雅治 プログラムオフィサー(新日鐵住金(株)顧問・東京工業大学名誉教授)
    日本金属学会:学会賞
   里 達雄(東京工業大学名誉教授)
    日本金属学会:本多記念講演
   三浦 博己 教授(豊橋技術科学大学)
    日本金属学会:金属組織写真賞
   小林 正和 准教授(豊橋技術科学大学)
    日本金属学会:金属組織写真賞
   田中 將己 准教授(九州大学大学院)
    日本金属学会:功績賞
   吉矢 真人 准教授(大阪大学大学院)
    日本金属学会:功績賞
   堀田 善治 主幹教授(九州大学大学院)
    日本金属学会:増本量賞
   詳細は 公益社団法人日本金属学会:ホームページ表彰 2017年3月15日発表 をご覧ください。


2017年3月31日 技術テーマ中間評価結果について

 平成28年度に実施した技術テーマ中間評価結果を公開しました。(磁石)
 テーマ中間評価結果は 評価ページ からご覧ください。


2017年3月8日 平成28年度に行った中間・事後評価結果を公開しました

 平成28年度に実施した中間・事後評価結果を公開しました。(ヘテロ構造制御)(テラヘルツ)(磁石)
 各中間・事後評価結果は 評価ページ からご覧ください。


2017年3月2日 <研究成果>技術テーマ「テラヘルツ」の研究成果がプレス発表されました

「テラヘルツ波新時代を切り拓く革新的基盤技術の創出」の研究成果の活用、応用展開を目的とするTHzテクノロジープラットフォーム(TTP)を利用した共同研究成果が発表されました。
 光波長変換によりテラヘルツ波を高感度で検出しました(従来の光波長変換検出と比較して100倍以上高い感度を達成)。今後、室温で動作するテラヘルツ波領域の小型非破壊検査装置の実現が期待されます。
 詳細は 理化学研究所:プレスリリース(研究成果)2017年3月2日発表 をご覧ください。


2017年1月25日 技術テーマ「ヘテロ構造制御」の関係者の方々が以下の賞を受賞されました

・日本鉄鋼協会 平成29年一般表彰
   武藤  泉 教授 (東北大学 大学院工学研究科)
    学術功績賞:里見賞
   宮本 吾郎 准教授 (東北大学 金属材料研究所)
    論文賞:澤村論文賞
   潮田 浩作 アドバイザー
    論文賞:俵論文賞 、協会功労賞:野呂賞
   塚田 祐貴 准教授 (名古屋大学 大学院工学研究科)
    論文賞:澤村論文賞 、研究奨励賞
   受賞者氏名・タイトル一覧(PDF) はこちらをご覧ください。


2016年12月23日 <研究成果>技術テーマ「テラヘルツ」の研究成果がプレス発表されました

「テラヘルツ」にて実施しております研究開発課題「高速・高精度テラヘルツ時間領域分光ポーラリメータの開発と産業応用展開」(研究代表者:慶應義塾大学 理工学部 渡邉 紳一 准教授)の研究成果に基づく 「テラヘルツ光による黒色ゴム材料の非破壊検査手法を開発〜自動車タイヤなどのひずみ計測が可能に〜」がプレス発表されました。
 今回、幅広い光スペクトルの中で、電波と光の境界にあるテラヘルツ光だけが黒色ゴム材料に対して透過性をもつことに着目し、添加されたカーボンブラック凝集体の並び方を偏光測定によって推測できることを実証しました。 この分析手法は、外からの力によるゴム材料変形を推測できることを示しており、これまで光では内部調査ができなかったタイヤや防振ゴムの新しい非破壊検査ツールとして期待されます。
 詳細は JSTプレスリリース(2016年12月23日発表) をご覧ください。


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