コンテンツ一覧

映像教材 倫理の空白シリーズ

倫理の空白

理工学研究室編

准教授編 33分

秀和大学理工学部の医工連携分野を専門とする理工学研究室を舞台に、瀬川准教授を主人公として、若手研究者の丸山助教や学生の笹山を介しながらストーリーが進みます。共同研究企業からの期待、論文執筆による研究成果の創出などさまざまなプレッシャーにさらされる中、登場人物たちは正しい行動をとることができるのか。

  • #医工連携
  • #捏造
  • #改ざん
  • #共同研究
  • #研究室運営
  • #オーサーシップ
  • #共著者の役割
  • #研究倫理問題発生時の対応
学生・若手研究者編 33分

秀和大学理工学部の医工連携分野を専門とする理工学研究室を舞台に、若手研究者の丸山助教と学生の笹山を主人公として、瀬川准教授を介しながらストーリーが進みます。共同研究企業からの期待、論文執筆による研究成果の創出などさまざまなプレッシャーにさらされる中、登場人物たちは正しい行動をとることができるのか。

  • #医工連携
  • #捏造
  • #改ざん
  • #共同研究
  • #指導者と学生の関係
  • #インフォームドコンセント
  • #不正告発の重要性
倫理の空白Ⅱ

盗用編

人文・社会科学編 26分

主人公の大学生 優子は、学部生時代のレポートを作成する際、「コピー&ペーストは効率的に文章を書くためのツール」と考えていました。優子は、修士課程、博士課程に進み、さらに研究活動を続け、准教授になります。順風満帆と思われた優子ですが、執筆した論文に盗用疑惑が発生します。

  • #人文・社会科学
  • #盗用
  • #コピペ
  • #アイデアの流用
  • #引用
  • #孫引き
  • #無自覚化した研究不正
自然科学編 33分

ある大学の3人の研究者が主人公です。3人は、たんぱく質に関する論文で、高評価を得た論文の共著者でした。この共著論文に盗用の疑惑が発生し、3人には告発に関する通知が届きます。不正調査委員会を通じて、登場人物たちが執筆当時の行動を回想します。

  • #自然科学
  • #盗用
  • #引用
  • #共著論文
  • #自己盗用
  • #オーサーシップ
  • #責任ある研究風土
倫理の空白Ⅲ

研究活動のグレーゾーン

人文・社会科学編 35分

南鷹大学の池田研究室では、所属する学生が思い思いの研究テーマで論文執筆に励むなか、それぞれの研究室メンバーが研究データの管理やオーサーシップ、二重投稿といった研究倫理上の問題に直面します。 大学院生の佐々木は、池田教授の指導方針のもとで論文を投稿しますが、その論文に二重投稿の疑いが生じます。

  • #人文・社会科学
  • #疑わしい研究行為
  • #二重投稿
  • #個人情報
  • #データ管理
  • #自己盗用
自然科学編 32分

学生思いの指導者・駿星大学の藤田准教授は、研究倫理教育や論文投稿の指導を熱心に行ってきました。藤田研究室では研究倫理を学ぶ機会は十分にあるはずですが、大学院生の加藤は、自身の過去論文に引用漏れがあることに気付き、どうすべきか悩みます。そんなある日、藤田の過去論文にサラミ論文疑惑が持ち上がります。

  • #自然科学
  • #疑わしい研究行為
  • #二重投稿
  • #自己盗用
  • #オーサーシップ
  • #サラミ論文
  • #データ管理
  • #画像加工
倫理の空白Ⅳ

研究活動のグレーゾーン2

人文・社会科学編 32分

研究職を目指すなら森島研究室、就職を考えるなら田辺研究室。明立大学で心理学を専攻する清水は大学院でどの研究室に入るか考えていました。博士号取得を目指す清水は、森島研究室へ入り、論文執筆に向けて再現実験をします。しかし、実験結果が仮説にそぐわないことが判明します。

  • #人文・社会科学
  • #疑わしい研究行為
  • #データ解析
  • #HARKing
  • #再現性
  • #インフォームドコンセント
  • #データ管理
  • #指導者と学生の関係
自然科学編 32分

発生生物学研究室の神崎教授は、データサイエンスを取り入れた共同研究によって、網羅的に遺伝子の役割を明らかにすることに希望を見いだします。最初の実験で仮説通りの結果が出た実験担当の志村は、神崎とともに喜びますが、実験結果はその後、再現できなくなっていきます。

  • #自然科学
  • #疑わしい研究行為
  • #データ解析
  • #データ管理
  • #偽陽性
  • #チェリー・ピッキング
  • #再現性
  • #共同研究
  • #指導者と学生の関係
  • #電子ラボノート

手引書

本映像教材の活用にあたり、研究倫理教育担当者向けに、講義・講習などの進め方を手引書にまとめています。それぞれ個人学習用とグループワーク実践用があります。

倫理の空白Ⅲ

研究活動のグレーゾーン