『インド煉瓦製造産業の環境負荷低減と労働環境改善に向けた無焼成煉瓦社会実装FS』

研究代表者名(所属機関)
  • 荒木 慶一 教授
    名古屋大学環境学研究科
共同研究者
PAREEK Sanjay 教授
日本大学工学部
藤倉 裕介 主任研究員
株式会社フジタ技術センター
研究参加者
小椋 大輔 教授
京都大学 大学院工学研究科
亀井 宏明 代表取締役
亀井製陶株式会社
丸山 一平 教授
名古屋大学環境学研究科
THOMBARE Rucha 研究員
日本大学工学部
藤沼 智洋 研究員
株式会社フジタ技術センター
国際コーディネーター
PAREEK Sanjay
日本大学工学部
国内研究機関 名古屋大学、日本大学、株式会社フジタ
国内協力機関 京都大学、亀井製陶株式会社
相手国 インド共和国
相手国研究機関
相手国協力機関 インド工科大学カンブール校、Geo Designs & Research 株式会社(相手国企業)
外部支援機関
研究課題の概要  インドで深刻な問題となっている煉瓦製造産業の環境負荷低減と労働環境改善を通してSDGs達成に貢献することを目指して、インド研究機関との国際共同研究により本研究チームが開発中の「環境負荷が格段に低く、良好な労働環境で製造でき、品質と経済性の両面で優れる」という特徴を持つ新しい無焼成煉瓦を実用化し、将来的に広範な普及につなげるためのフィージビリティ・スタディを実施する。インド北西部のグジャラート州を主要な実施場所として想定し、以下の二項目について調査検討を行う。
①社会実装シナリオ策定のための現地調査。
②現地での材料設計・製造・利用法の技術的検討。
以上の取り組みを通して、日本発の無焼成煉瓦技術の実用化に貢献し、SDGsの大気汚染を中心とする課題の解決を支援する。
研究体制図
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