ニュース

第35回共生進化機構先端セミナーを産業技術総合研究所つくば中央でオンサイト開催、同時にZoomで配信するハイブリッド形式で開催します。
横田秀夫博士(理化学研究所)
「生物のディジタルアトラス:3次元内部構造顕微鏡による昆虫図鑑」

第31回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催いたしました。
Prof. Saskia Hogenhout (John Innes Centre, UK)
“Unveiling the Influence of Phytoplasmas: Insights into Extended Phenotypes and Biotechnological Implications”

第34回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
小島渉博士(山口大学)
「カブトムシの生態の地理的変異」

ERATO深津共生進化機構プロジェクトの紹介記事が JST news に掲載されました。
「特集:昆虫-大腸菌実験共生進化系を確立 生命現象と進化の謎の解明目指す」

第33回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
安藤俊哉博士(京都大学)
「生命が示す幾何学的機能形態の『形成』と『進化』の分子基盤を昆虫を使って理解する」

第30回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. Thomas Richards (University of Oxford, UK)
“Insights into mediation between endosymbiotic partners within Paramecium bursaria

福田真嗣副研究総括(兼)グループリーダーらが、以下のプレス発表を行いました。
「腸内細菌は宿主の食生活に遺伝子変異で適応する ―無菌マウスと大腸菌を用いた人工共生系で明らかに―」

YouTube「ERATO深津共生進化機構プロジェクト」チャンネルに英語字幕版動画を配信しました。
「実験室で微生物の進化を観察してみよう」英語字幕版
“Experimental evolution of microorganisms in laboratory”

YouTube「ERATO深津共生進化機構プロジェクト」チャンネルに英語字幕版動画を配信しました。
「マルカメムシの共生細菌カプセルとは?」英語字幕版
“Symbiont capsules made by plataspid stinkbugs”

YouTube「ERATO深津共生進化機構プロジェクト」チャンネルに英語字幕版動画を配信しました。
「子宮で幼虫を育てる究極の吸血昆虫クモバエ~共生細菌および寄主コウモリとの共進化~」英語字幕版
“Coevolution of bat flies, endosymbiotic bacteria, and host bats”

第29回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. Evan Economo (Okinawa Institute of Science and Technology, Okinawa, Japan)
“Biodiversity science in the era of big data: treasure maps, trap-jaws, and the metaverse”

YouTube「ERATO深津共生進化機構プロジェクト」チャンネルに英語字幕版動画を配信しました。
「血を吸うシラミの共生細菌をみてみよう」英語字幕版
“Blood-sucking lice and their symbiotic bacteria”

深津武馬研究総括らによる解説記事が東京大学「理学部ニュース」に掲載されました。
学部生に伝える研究最前線「昆虫の変態で制御される共生器官および共生細菌」

YouTube「ERATO深津共生進化機構プロジェクト」チャンネルに英語字幕版動画を配信しました。
「ゴキブリの細胞内共生細菌とは?」英語字幕版
“Intracellular symbiotic bacteria of cockroaches”

第30回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
三浦恭子博士(熊本大学)
「最長寿齧歯類ハダカデバネズミの抗老化・発がん耐性機構の探究」

第28回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Brian Trevelline (Kent State University, USA)
“Microbiome-mediated phenotypes in wild vertebrates”

第27回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Tom Bourguignon (Okinawa Institute of Science and Technology, Okinawa, Japan)
“Evolution of termites and cockroaches with their bacterial symbionts”

第26回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Harald Gruber-Vodicka (Kiel University, Germany)
“Symbiosis as a driver of placozoan biology?”

第29回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
長谷耕二博士(慶應義塾大学)
「腸内細菌による免疫修飾と疾患制御」

深津武馬研究総括らが、以下のプレスリリースを行いました。
「昆虫は『変態』で腸内共生細菌とそのすみかのかたち、はたらきを切り替える〜幼虫は菌の保持と自身の成長のために、成虫では食物消化吸収と繁殖のために〜」

第28回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
濱田麻友子博士(岡山大学)
「グリーンヒドラから動物―藻類共生システムの多様性と普遍性を考える」

春本敏之グループリーダーが、以下のプレスリリースを行いました。
「オス殺しのコストパフォーマンスが高いわけ―共生細菌の毒素は自己安定化のしくみをもつ―」

深津武馬研究総括が、2023年度日本動物学会動物学教育賞を受賞しました。
2023年度日本動物学会動物学教育賞
深津武馬 「昆虫類と微生物の共生関係および共進化の重要性の一般社会および小・中・高校生への普及活動」

深津武馬研究総括が、2023年度日本進化学会教育啓発賞を受賞しました。
2023年度日本進化学会教育啓発賞
深津武馬 「昆虫類と微生物の共生進化に関する一般向け著書・講演・教育活動を通した啓発」

第27回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
宮城島進也博士(国立遺伝学研究所)
「細胞内共生による光合成真核生物の成立機構」

第25回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Michael Baym (Harvard Medical School, USA)
“Acellular pressures on plasmid evolution”

福田真嗣副研究総括(兼)グループリーダーらが、以下のプレス発表を行いました。
「発熱がウイルス性肺炎の重症化を抑制するメカニズムを解明 ―重症化の抑制には38℃以上の体温で活性化した腸内細菌叢が必要だった―」

深津武馬研究総括の、2023年度日本進化学会教育啓発賞の受賞が決定しました。
2023年度日本進化学会教育啓発賞
深津武馬 「昆虫類と微生物の共生進化に関する一般向け著書・講演・教育活動を通した啓発」

第26回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
遊佐陽一博士(奈良女子大学)
「『光合成ウミウシ』嚢舌類における盗葉緑体現象と大規模再生」

若本グループの大学院生 千葉元太(東京大学大学院修士1年)が、第22回東京大学生命科学シンポジウムでポスター賞を受賞しました。
千葉元太、亀井健一郎、小田有沙、太田邦史、若本祐一 「ラマン・オミクス対応から見る一遺伝子欠損によるグローバルな発現変動」

深津武馬研究総括の、2023年度日本動物学会動物学教育賞の受賞が決定しました。
2023年度日本動物学会動物学教育賞
深津武馬 「昆虫類と微生物の共生関係および共進化の重要性の一般社会および小・中・高校生への普及活動」

第25回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
今田弓女博士(京都大学)
「コケの絨毯に広がる未知の生態系:一見パラドキシカルな『コケ擬態』進化の舞台裏を探る」

第24回共生進化機構国際セミナーを産業技術総合研究所つくば中央でオンサイト開催、同時にZoom配信するハイブリッド形式で開催しました。
Prof. Gregg Howe(Michigan State University, USA)
“Hormones from lipids: Control of plant-biotic interactions by jasmonate”

第24回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
白須賢博士(理化学研究所)
「ゲノムからみる植物病原糸状菌の感染戦略」

第23回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Federica Calevro (BF2i lab, INRAE – INSA Lyon, University of Lyon, France)
“Evolutionarily conserved metazoan pathways have evolved new functions in the context of symbiotic interactions”

第23回共生進化機構先端セミナーを産業技術総合研究所つくば中央でオンサイト開催、同時にZoom配信するハイブリッド形式で開催しました。
長谷部光泰博士(基礎生物学研究所)
「新しいモデル生物の開発により、モデル生物で解きにくい問題に取り組む」

第22回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
柏山祐一郎博士(福井工業大学)
「植物への道:盗葉緑体実験細胞ラパザは何を語るか?」

第22回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. Michele Nishiguchi (University of California Merced, USA)
“Interpreting the road map between ecological and molecular boundaries using a squid-bacterial mutualism”

春本敏之グループリーダーらが、プレス発表を行いました。
「昆虫に共生するウイルスが持つオス殺し遺伝子の発見 -ウイルスが持つ多様な機能の一端を解明-」

尾花望サブグループリーダーが、2023年度日本細菌学会黒屋奨学賞を受賞しました。
尾花望 「ウェルシュ菌のバイオフィルム形成・不均一性に関する研究」

YouTube「ERATO深津共生進化機構プロジェクト」チャンネルに新規動画を配信しました。
「子宮で幼虫を育てる究極の吸血昆虫クモバエ~共生細菌および寄主コウモリとの共進化~」

大学院生の水野陽太(東京大学大学院修士2年)が、日本応用動物昆虫学会第67回大会でポスター賞を受賞しました。
水野陽太 「細胞外共生系をもつカツオゾウムシ類は驚くほど多様な細菌と共生する」

第21回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Filip Husnik(Okinawa Institute of Science and Technology, Okinawa, Japan)
“Organellogenesis: Provide, Divide, and Rule”

古澤グループの大学院生 金井雄樹(東京大学大学院博士2年)が、第17回日本ゲノム微生物学会年会でポスター賞を受賞しました。
金井雄樹、津留三良、古澤力 「挿入配列活性によるオペロン構造形成の実証実験」

第20回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. Colin Dale (The University of Utah, USA)
“Utilizing Sodalis-allied symbionts to probe evolutionary and molecular questions in symbiosis”

福田真嗣副研究総括(兼)グループリーダーらが、以下のプレス発表を行いました。
「ヒト腸内細菌の1種が持久運動パフォーマンスの向上に貢献~腸内フローラと運動能力の関係が明らかに~」

第19回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. Ehab Abouheif(McGill University, Canada)
“How ants and bacteria became one”

第21回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
西川義文博士(帯広畜産大学)
「細胞内寄生原虫トキソプラズマによるホスト・マニピュレーション」

古澤力副研究総括(兼)グループリーダーらが、以下のプレス発表を行いました。
「微生物の薬剤耐性進化を大規模データから予測―適応度地形を用いた微生物進化の予測手法を開発―」

第20回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
丹羽隆介博士(筑波大学)
「寄生蜂の巧みな生存戦略を支える毒の解明を目指して:ショウジョウバエを宿主とする寄生蜂を用いた研究」

若本祐一グループリーダーらが、以下のプレス発表を行いました。
「細胞運命の不平等さを定量化する ―細胞系譜情報を利用した統計解析手法を構築―」

柿澤茂行グループリーダーらが、以下のプレス発表を行いました。
「細胞運動能の起源と進化に迫る~自ら動く『最小の』生命体を作り出すことに成功~」

第19回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
徳田誠博士(佐賀大学)
「陸生節足動物の体内に存在する植物ホルモン:虫えい形成性の進化および昆虫による寄主植物操作との関連」

第18回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Philipp Engel(University of Lausanne, Switzerland)
“Specialized gut microbiota-host interactions in social bees”

第18回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
陰山大輔博士(農業・食品産業技術総合研究機構)
「細胞質寄生因子による昆虫の性操作~オス殺しの起源、普遍性、影響力について~」

第17回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
平野朋子博士(京都府立大学)
「虫こぶ形成における昆虫と植物のコミュニケーション」

第16回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
勝間進博士(東京大学)
「ボルバキアはいかにしてチョウ目昆虫をオス殺すのか-オス殺し因子の同定と今後の展望」

第17回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Angad Mehta(University of Illinois at Urbana-Champaign, USA)
“Directed endosymbiosis for evolutionary studies and synthetic biology”

第15回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
津田賢一博士(華中農業大学)
「植物と微生物の戦いと連携」

水谷雅希研究員が第16回細菌学若手コロッセウムで最優秀賞(Young Investigator Award)を受賞しました。
水谷雅希、宮腰かおり、古賀隆一、深津武馬、柿澤茂行 「酵母を用いた細菌ゲノムクローニング」

ヨビノリたくみさんと学術対談をおこないました。
【速報】共生関係の進化を目の前で起こすことに成功

大学院生の大石紗友美(東京大学大学院博士3年)と水野陽太(東京大学大学院修士2年)が、日本進化学会第24回沼津大会でポスター発表賞を受賞しました。


ポスター発表賞 最優秀賞
大石紗友美、森山実、水谷雅希、深津武馬 「Hox遺伝子labialの新機能 -カメムシ腸内共生細菌の消化・吸収制御-」


ポスター発表賞 優秀賞
水野陽太、森山実、深津武馬 「Buchnerは正しかった!カツオゾウムシ類の共生細菌の再発見」

古賀隆一研究総括補佐(兼)グループリーダーらが、以下のプレス発表を行いました。
「大腸菌を昆虫共生細菌に進化させることに成功-普通の細菌が単一突然変異でカメムシの生存を支える必須共生細菌になる-」

ヨビノリたくみさんと学術対談をおこないました。
【閲覧注意!?】昆虫に共生する微生物研究の最前線

YouTube「ERATO深津共生進化機構プロジェクト」チャンネルに英語字幕版動画を配信しました。
「クヌギカメムシの共生細菌入り卵塊ゼリーとは?」英語字幕版
“Symbiont-containing “egg-covering jelly” of urostylidid stinkbugs”

YouTube「ERATO深津共生進化機構プロジェクト」チャンネルに英語字幕版動画を配信しました。
「研究室へようこそ~ERATO研究拠点紹介~」英語字幕版 “Welcome to Our Laboratories 〜ERATO Research Centers〜”

YouTube「ERATO深津共生進化機構プロジェクト」チャンネルに英語字幕版動画を配信しました。
「マイクロ流体デバイスを使って細胞を観察してみよう」英語字幕版
“Observation of live microbial cells using microfluidic devices”

第16回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Jillian Petersen (University of Vienna, Austria)
“In symbiosis since the Silurian: Ecology and evolution of host-microbe interactions in marine lucinid clams”

YouTube「ERATO深津共生進化機構プロジェクト」チャンネルに英語字幕版動画を配信しました。
「カメムシの体のなかの共生細菌をみてみよう」英語字幕版
“Gut bacterial symbiosis in stinkbugs”

「アブラムシの細胞のなかの共生細菌をみてみよう」英語字幕版
“Intracellular symbiotic bacteria of aphids”

第14回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
谷藤吾朗博士(国立科学博物館)
「細胞内共生によるゲノム再編ともたらされた機能-光合成+α-」

第13回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
高橋俊一博士(琉球大学)
「サンゴと藻類の共生:環境に適した共生パートナーの獲得と環境適応」

第12回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
金子邦彦博士(Niels Bohr Institute, Denmark)
「内部共生の理論に向けて」

第15回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Knut Drescher(University of Basel, Switzerland)
“Unicellular and multi-cellular stress responses in bacterial biofilms”

第11回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
別所学博士(名古屋大学)
「生物発光の進化と盗タンパク質」

第10回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
市橋伯一博士(東京大学)
「自己複製RNAの進化が生み出す寄生と共生」

第9回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
柏木明子博士(弘前大学)
「実験室内でのRNAファージQβの適応進化」

若本祐一グループリーダーらが、以下のプレスリリースを行いました。
「致死的な遺伝子変異に対しても細胞は適応できる-遺伝的変化に対する細胞の適応現象の発見-」

第8回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
佐藤拓哉博士(京都大学)
「寄生生物ハリガネムシ類による宿主操作の仕組みと自然生態系における役割」

第14回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Hassan Salem(Max-Planck Institute for Biology, Germany)
“Microbial determinants of folivory in beetles”

第7回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
末次健司博士(神戸大学)
「寄生と共生をめぐるナチュラルヒストリー:光合成をやめた植物の不思議な生態を中心に」

春本敏之グループリーダーが、2022年度長瀬研究振興賞を受賞しました。
春本敏之 「共生微生物が産生するオス殺し毒素-自己安定化能と宿主による分解-」

第6回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
児玉有紀博士(島根大学)
「繊毛虫ミドリゾウリムシを用いた細胞内共生の成立・維持機構の解明」

第13回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. Nancy Moran(University of Texas at Austin, USA)
“Evolution in Bacterial Gut Symbionts of Social Bees”

第5回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
吉田聡子博士(奈良先端科学技術大学院大学)
「寄生植物の寄生メカニズム解明を目指して」

YouTube「ERATO深津共生進化機構プロジェクト」チャンネルに新規動画を配信しました。
「クヌギカメムシの共生細菌入り卵塊ゼリーとは?」

「マイクロ流体デバイスを使って細胞を観察してみよう」

第12回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. Christian Kost(University of Osnabrück, Germany)
“On the evolution of mutualistic cooperation within microbial communities”

水谷雅希研究員が第16回日本ゲノム微生物学会年会で優秀ポスター賞を受賞しました。
水谷雅希、宮腰かおり、古賀隆一、深津武馬、柿澤茂行 「酵母を用いた難培養性細菌の全ゲノムクローニング」

第4回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
豊福雅典博士(筑波大学)
「細菌から探るメンブレンベシクルワールド」

第11回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. Steve Perlman(University of Victoria, Canada)
“A tale of two symbionts: Hidden players in interactions between Drosophila and their nematode parasites”

第3回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
東樹宏和博士(京都大学)
「多種生物システムの動態理解に向けたゲノム科学と群集生態学の融合」

第2回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
後藤龍太郎博士(京都大学)
「海産無脊椎動物における寄生と共生:多様性、起源、進化を探る」

第10回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Mahesh Desai(Luxembourg Institute of Health, Luxembourg)
“Leveraging diet to engineer the gut microbiome”

古澤力副研究総括らが、以下のプレスリリースを行いました。
「オペロン構造の進化過程の実証実験に成功」

第1回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
井町寛之博士 (海洋研究開発機構)・延優博士(産業技術総合研究所)
「共生アーキアから見えてきた私たち真核生物の起源」

第9回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. Alex Wilson (University of Miami, USA)
“The Host/Symbiont Interface”

古澤力副研究総括と福田真嗣副研究総括が、以下のプレスリリースを行いました。
「腸内細菌叢の状態を細胞画像から読み解く-深層学習を活用した新たな解析手法を開発-」

水谷雅希研究員が日本微生物生態学会第34回大会で優秀ポスター発表賞(博士号取得者の部)を受賞しました。
水谷雅希、宮腰かおり、柿澤茂行 「難培養性細菌の全ゲノムクローニング」

第8回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. Thomas Bosch (University of Kiel, Germany)
“Spontaneous body wall contractions shape and stabilize the symbiotic microbiota in Hydra

YouTube「ERATO深津共生進化機構プロジェクト」チャンネルを開設しました。
「カメムシの体のなかの共生細菌をみてみよう」

第7回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. John Beckmann(Auburn University, USA)
“Mechanisms of reproductive parasitism: How CI operons function, evolve, jump, and die”

第6回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. John McCutcheon (Arizona State Univ., USA)
"The origins and endpoints of cell-in-cell symbioses"

第5回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. Martin Kaltenpoth (Max Planck Institute for Chemical Ecology, Jena, Germany)
"Symbiotic microbes as driving forces of evolutionary innovation in beetles"

第4回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. Kayla King (Univ. Oxford, UK)
"Microbial protection against infection: an evolutionary perspective"

Web報道 Yahoo! Japan ニュース/MONOist
「次世代へ共生細菌を伝達するために必要な宿主タンパク質を発見」

深津武馬研究総括の以下のインタビュー記事が公開されました
中高生と”いのちの不思議”を考えるー生命科学DOKIDOKI研究室
この人に聞く「生命に関わる仕事っておもしろいですか?」

古賀隆一研究総括補佐(兼)グループリーダーらが、以下のプレス発表を行いました。
産業技術総合研究所「母から子への共生細菌の伝達に必須な宿主タンパク質を発見-マルカメムシは命を削って子に共生細菌カプセルを受け渡す-」

第3回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. John Glass (J. Craig Venter Institute, USA)
"Design, construction, and analysis of a synthetic minimal bacterial cell"

第2回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Mikhail Tikhonov (Washington Univ. St Louis, USA)
"Phenotypic plasticity across timescales: physiology, ecology and evolution"

第1回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Chih-Horng Kuo (Academia Sinica, Taiwan)
"Evolutionary and Functional Genomics of Symbiotic Bacteria"

動植物ー微生物共生に関する以下の書籍が発行されました。
Bosch TCG, Hadfield MG (2020) "Cellular Dialogues in the Holobiont" CRC Press, Boca Raton.
深津武馬研究総括らが第12章 "Symbiosis for insect cuticle formation"を分担執筆しました。

ERATO深津共生進化機構プロジェクトキックオフミーティングを産業技術総合研究所(茨城県つくば市)で開催しました(非公開)。