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皮膚の恒常性維持機構からアレルギークロストークへの展開

椛島 健治(写真)

椛島 健治Kenji Kabashima

所属機関 京都大学
所属学部・学科など 大学院医学研究科
役職 教授
URLhttp://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~skin/

研究課題概要

皮膚は、さまざまな外的ストレスに曝されながらもバランスを保っています。私たちは、「皮膚バリア破壊によりアレルゲンが侵入し、皮膚ホメオスタシス維持機構の破綻によりアレルギーが成立します。その進展が喘息などの皮膚以外のアレルギーの発症に繋がる」というを考えを持っています。そこで、皮膚免疫・アレルギー、皮膚バリア破壊の観点から皮膚のホメオスタシス機構を解明し、アレルギーの新しい治療応用の基盤を形成したいと考えています。