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2025年ノーベル賞関連リンク集

ノーベル生理学・医学賞受賞を坂口 志文 博士が、
ノーベル化学賞受賞を北川 進 博士が受賞

  • 坂口志文博士、北川進博士、橋本和仁理事長写真
    10月31日、ノーベル生理学・医学賞受賞の坂口志文博士、
    ノーベル化学賞受賞の北川進博士がJSTを来訪され、
    橋本和仁理事長と懇談されました。

【JSTプレスリリース】

坂口志文博士

2014年12月19日◆自己免疫疾患を回避する免疫系のシステムを解明~健康人に存在するCD4陽性制御性T細胞が自己免疫反応を抑える~
2007年07月06日◆免疫反応を調節するT細胞の特異的マーカーの発見(自己免疫病やアレルギーなどの治療法開発に向けて一歩前進)

北川進博士

2018年04月25日◆細孔空間を使って異なる分子を交互に配列 ~電荷寿命1,000倍、有機太陽電池の究極構造を実現~
2018年01年23日◆連結分子の並びを巧みに制御できる高分子合成法を開発 ~DNAのように分子情報を転写~
2017年04月11日◆イオンの流れを光によってスイッチングできる固体材料の合成に成功 ~イオンを用いたメモリやトランジスタへの応用に期待~
2015年07月01日◆混ざり合わないポリマーを完全に混ぜる手法を開発 ~プラスチックの持つ機能を飛躍的に向上~
2013年12月19日◆戦略的創造研究推進事業(ACCEL)における平成25年度第2期新規課題の決定について
2013年12月13日◆一酸化炭素を高効率に分離・回収する新材料を開発 ~排ガスを有効利用する新材料~
2013年01月11日◆分子の吸着状態を「記憶」し「消去」するナノ細孔物質を発見 —メゾ領域で多孔性構造体の柔剛を制御—
2012年06月25日◆化石化を逆転させ、多孔性メゾ構造体の形をデザイン —高速分離でバイオエタノール精製などの効率化へ—
2012年04月27日◆金属と有機物の錯体結晶で“やわらかい”ポリマー材料を作成:安価・高効率な燃料電池材料の開発へ
2011年09月05日◆ひねりの効いたガスセンサーの開発 ―大気ガス中から二酸化炭素のみを検出―
2011年01月26日◆「ちえのわ」型ナノ細孔を用いたセンサー開発に成功 ―動き、捕まえ、光って知らせるナノ多孔体―
2010年07月24日◆光によって有毒ガスなどの気体を自在に捕捉・分解する材料の開発
2010年06月07日◆電子状態の違いを検知する新しい分子吸着現象を発見 ―酸素と窒素の超高効率分離技術の開発―
2010年04月19日◆1つずつ分子を取り込む固体材料のナノ粒子化に成功
2009年09月07日◆ナノ細孔の中で有機分子がプロトンを受け渡す ―湿度ゼロ環境、100度以上で高いプロトン伝導性を示す多孔性固体電解質の合成に成功―
2008年09月24日◆内壁が疎水性(さらさら)で、大きさを変えたナノ細孔物質をデザイン -サイズや極性の違うガス分子の分離が可能に-

最終更新 2025年10月31日