国際共同研究(ICORP)

事業概要

趣旨

国際共同研究事業は、日米の貿易不均衡、研究者交流のインバランス等を背景にして平成元年に発足しました。その後、第2期科学技術基本計画や総合科学技術会議の推進戦略などの新しい時代の要請を踏まえ発展的に解消し、国の戦略目標の達成に向けた基礎研究の担い手として、平成14年より戦略的創造研究推進事業 ICORP型研究として新たにスタートしました。

ICORPは、優れた研究成果を生みだした日本国の研究者に対し、JSTが日本側の研究プロジェクトの総指揮を委ねることにより、日本側と相手国側の得意分野を活かし相互補完しながら研究を進める点に特徴があります。国際的な協力関係を機関レベルで確立することにより、研究交流を促進させ、その研究がさらに深化・発展することで得られる知見を広く世界に公表し、当該研究が世界の潮流になることを目指しました。

 

事業実施期間

1989年度~2011年度/昭和64年度~平成23年度

 

研究実施期間

5年

 

研究費

共同研究に要する研究費は各国独自に確保。日本側の予算規模は1プロジェクトあたり4~8億円。

 

支援課題

プロジェクト一覧

クイックアクセス

終了した事業についてのご意見やお問い合わせは、下記リンクよりwebフォームをご利用ください。

お問い合わせ・ご意見・ご要望

本ページの目次

プログラム

  • CREST
  • さきがけ
  • ACT-I
  • ERATO
  • ACT-X
  • ACCEL
  • ALCA
  • RISTEX
  • AI時代と科学研究の今
  • AIPネットワークラボ
  • JSTプロジェクトDB
  • 終了事業アーカイブズ
  • ご意見・ご要望