人材育成プログラム

目利き人材育成プログラム

産学連携ガバナンスリーダー候補者育成コース

目利き研修に、これまでの実務者を育成するコースに加え、産学連携ガバナンスリーダー候補者を育成するコースを設置

①リーダーに求められる役割の認識

 産学連携ガバナンスの方針策定、専門人材を束ねる実行管理、組織体制確立などについて、いかに行動するか、難易度の高い体験談を紹介し、求められる役割と自分とのギャップ、更なる強化が必要であることの気付きを得て、意識改革を促します。また、産学連携ガバナンスの徹底に適した組織に改革していく取り組みも重要であり、その実務的な知見の取得も目指します。

②自発的な行動の強化

 ギャップを埋めるため、リーダー人材に必要な様々な経験(他機関での経験、大型PJ参画、新規立ち上げ等)を積むこと、幅広い人的ネットワークを拡充すること等について、高いレベルでの経験談等を紹介し、自発的な行動の強化を狙いとします。

カリキュラム

①講義(演習等ディスカッション要素を含む)での事例紹介とグループ討議(講師毎に分科会を設定)を行います。
【講義】
 各講師による事例紹介
  • 組織立ち上げ
  • プロジェクト運営
  • 組織改革 等
【グループ討議】
  • ワーク
  • 講師との壁打ち(質問・相談事項について意見交換)
  • 講師との意見交換を踏まえ、自組織の課題解決案の発表(受講者同士で意見交換)
  • 各講師からのコメント・講評 等
【本研修のゴールイメージ】

自組織の課題をどのように解決するか糸口をつかむ
それぞれの機関が抱える課題や理想の姿を参考にし、解決に向けた新たな気づきを得ながら自組織に落とし込んでいく。

②第一線で産学連携の組織改革を実践する講師陣
【令和7年度の主な講師】(五十音順・敬称略)
石塚 悟史 高知大学 副学長
大西 晋嗣 九州大学 副理事
野口 義文 立命館大学 副学長