日本−米国研究交流における平成22年度終了課題の事後評価

平成23年12月14日

評価委員

 主査
  前中 一介 兵庫県立大学 教授
 委員
  下条 誠 電気通信大学 教授
  高山 茂 立命館大学 教授
  山口 宏樹 埼玉大学 教授
  山中 一司 東北大学 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究実施終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。
なお、事後評価の進め方については下記の通りである。
1)研究終了報告書(公開資料として作成を依頼したもの)を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会への報告後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
アメリカ側研究者代表者
歩行障害の診断・動作支援のための高機能シューズと高機能ソックスの開発 筑波大学大学院 システム情報工学研究科
教授 山海 嘉之
カリフォルニア大学バークレー校 機械工学部
教授 Tomizuka Masayoshi
終了報告書 事後評価報告書
Better Quality of Lifeに向けた接触インターフェースモデリングおよびセンサ技術に立脚した硬さベース医療診断 大阪大学大学院 工学研究科
教授 金子 真
ニューヨーク州立大学ストーニブルック校 機械工学科
教授 Kao Imin
終了報告書 事後評価報告書
地中レーダ(GPR)による高精度地下3次元可視化 東北大学 東北アジア研究センター
教授 佐藤 源之
マイアミ大学 海洋・大気科学部(RSMAS)
准教授 Grasmueck Mark
終了報告書 事後評価報告書
鉄道廃線の橋梁群を活用した構造健全度診断技術開発のための実験環境の共同利用 北見工業大学 工学部土木開発工学科
教授 大島 俊之
イリノイ大学アーバナシャンペイン校 土木環境工学科
教授 Spencer Bill F. Jr.
終了報告書 事後評価報告書
スマートセンサを利用した実橋梁モニタリング 東京大学大学院 工学系研究科
教授 藤野 陽三
イリノイ大学アーバナシャンペイン校 土木環境工学科
教授 Spencer Bill F. Jr.
終了報告書 事後評価報告書