日本−タイ研究交流における平成27年度終了課題の事後評価

平成29年4月14日

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
タイ側研究者代表者
持続的農作物生産に向けての次世代技術開発:ファージによる青枯病コントロール 広島大学 大学院先端物質科学研究科
教授 山田 隆
BIOTEC 農業バイオ研究ユニット
主任研究員 オラワン・チャッチャワンカンパーニ
終了報告書 事後評価報告書
DigiTag2法による結核菌の検出と型判別を目的としたDNAチップの開発 東京大学 大学院医学系研究科
教授 徳永 勝士
マヒドン大学 医学部付属シリラート病院
准教授 アンカナ・チャイプラセルト
終了報告書 事後評価報告書
鉄含量の高いコメと鉄過剰耐性イネの開発を目指した遺伝子資源の同定 石川県立大学 生物資源工学研究所
教授 西澤 直子
BIOTEC イネ遺伝子発見ユニット
研究員 ビニチャン・ルアンジャイコン
終了報告書 事後評価報告書