日本−スイス研究交流における平成24年度終了課題の事後評価

平成26年3月10日

評価委員

 主査
  鈴木 蘭美  エーザイ株式会社
         エーザイ・プロダクトクリエーション・システムズ プロダクトクリエーション本部
         事業開発部部長 兼 事業開発グループ統轄部長
 委員
  吉村 昭彦  慶應義塾大学 医学部微生物学免疫学教室 教授
  春日 雅人  独立行政法人国立国際医療研究センター 総長
  松島 綾美  九州大学 大学院理学府 准教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
スイス側研究者代表者
着床前胚およびiPS細胞誘導過程におけるポリコーム群を介した多能性獲得メカニズムの解明 理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター
グループディレクター 古関 明彦
フリードリッヒ・ミーシャ医科学研究所
グループリーダー アントアン・ピーターズ
終了報告書 事後評価報告書
概日時計と気分障害−動物モデルからヒト疾患まで 広島大学 医歯薬学総合研究科
教授 内匠 透
フリブール大学
准教授 アルブレヒト・ウルス
終了報告書 事後評価報告書
DNA損傷応答機構の遺伝子破壊株を使った、プロテオソーム解析による抗がん治療の為の標的分子の同定 京都大学 医学研究科
教授 武田 俊一
チューリッヒ大学
教授 ジリクニー・ヨーゼフ
終了報告書 事後評価報告書
胞子虫類原虫における宿主内作動性エフェクター因子の機能的解析 大阪大学 医学系研究科
助教 山本 雅裕
ジュネーブ大学 医学部
准教授 ドミニク ソルダーティ・ファーブル
終了報告書 事後評価報告書