日本−スイス研究交流における平成23年度終了課題の事後評価

平成24年11月14日

評価委員

 主査
  垣生 園子 順天堂大学 客員教授
 委員
  中内 啓光 東京大学 教授
  箱嶋 敏雄 奈良先端科学技術大学院大学 教授
  吉村 昭彦 慶應義塾大学 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
スイス側研究者代表者
角膜再生医療の新規基盤技術開発を目指した角膜幹細胞の細胞動態の解明 京都府立医科大学 眼科学教室
教授 木下 茂
スイス連邦工科大学ローザンヌ校 幹細胞ダイナミクス研究室
教授 ヤン・バランドン
終了報告書 事後評価報告書
電顕を用いた単粒子画像解析技術の開発による膜タンパク質構造決定の促進 産業技術総合研究所 脳神経情報研究部門
グループリーダー 佐藤 主税
バーゼル大学 M.E.ミュラー研究所
教授 アンドレアス・エンゲル
終了報告書 事後評価報告書
胸腺髄質の無差別遺伝子発現とサイトカイン制御によるT細胞再教育:自己免疫疾患治療の新戦略 徳島大学 疾患ゲノム研究センター
センター長 高濱 洋介
バーゼル大学 小児病院/同大学 生命医学研究所
教授 ゲオルグ・アンドレアス・ペーター・ホーランダー
終了報告書 事後評価報告書
テトラヒメナ組換体とクライオ電子顕微鏡法を用いた繊毛の構造解析 東京大学 大学院総合文化研究科
教授 豊島 陽子
スイス連邦工科大学チューリヒ校 生物学部
グループリーダー 石川 尚
終了報告書 事後評価報告書