日本−スペイン研究交流における平成26年度終了課題の事後評価

平成28年10月31日

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
スペイン側研究者代表者
非対称型ハイブリッドスーパーキャパシタのための特異なスーパー多孔質炭素(カーボンアロイ) 東北大学多元物質科学研究所
教授 京谷 隆
アリカンテ大学無機化学部門材料研究所
教授 ディエゴ・カツォーラ・アモロス
終了報告書 事後評価報告書
溶液プロセスによる高効率太陽電池への応用に向けた新規ナノ結晶/ポリマーハイブリッド材料の開発 東京大学大学院工学系研究科
准教授 但馬 敬介
フォトニック科学研究所
グループリーダー・准教授 ゲラシモス・コンスタンタトス
終了報告書 事後評価報告書
熱電ユビキタス化へ向けたナノ磁気構造を用いる薄膜熱電変換素子の開発 日本原子力研究開発機構
先端基礎研究センター長 前川 禎通
サラゴザ大学ナノサイエンス研究所
教授 リカルド・イバッラ・ガルシア
終了報告書 事後評価報告書