日本−スペイン研究交流における平成25年度終了課題の事後評価

平成27年3月18日

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
スペイン側研究者代表者
内包フラーレンを鍵物質とする有機光電変換材料開発 筑波大学生命領域学際研究センター
教授 赤阪 健
マドリッド・コンプルテンセ大学化学部
教授 ナザリオ・マーチン
終了報告書 事後評価報告書
エネルギーの高効率生産を目指した電気化学デバイス材料としての新規ペロブスカイト酸化物の開発 三重大学大学院工学研究科
准教授 今西 誠之
マドリッド・コンプルテンセ大学無機化学科
教授 スサナ・ガルシア・マーチン
終了報告書 事後評価報告書
ZnMgO系酸化物半導体ナノコラム構造並びにコアシェルナノ構造を用いた高効率発光LEDの開発 静岡大学大学院電子工学研究所
助教 中村 篤志
マドリッド工科大学オプトエレクトロニクス・マイクロテクノロジーシステム研究所
准教授 アドリアン・イエロ
終了報告書 事後評価報告書
ナノ材料を用いた水中汚染物質の超高感度センシングと水処理 東京理科大学
学長 藤嶋 昭
カタロニア・ナノテクノロジー研究所
教授 アルベン・メルコッチ
終了報告書 事後評価報告書