日本−南アフリカ研究交流における平成25年度終了課題の事後評価

平成27年3月18日

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
南アフリカ側研究者代表者
赤痢アメーバ症の新規診断・制御法の開発を目的とした病原・発症機構の解明 筑波大学大学院生命環境科学研究科
教授 野崎 智義
ヴェンダ大学数学・自然科学部
上級講師 アミドゥ サミエ
終了報告書 事後評価報告書
日本・南ア両国による比較研究に基づくインド−太平洋海域の藻類の多様性と進化の解明 北海道大学大学院理学研究院
教授 堀口 健雄
ケープタウン大学理学部
教授 ジョン・ボルトン
終了報告書 事後評価報告書