日本−イスラエル研究交流における平成25年度終了課題の事後評価

平成27年3月18日

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
イスラエル側研究者代表者
成体脳の神経幹細胞:遺伝子操作とIN VIVOにおける長期組み込みの評価 京都大学 ウイルス研究所
教授 影山 龍一郎
ヘブライ大学 神経生物学部
上級講師 ミズラヒ・アディ
終了報告書 事後評価報告書
細胞除去/全肝マトリックスを基盤とし、ヒトES細胞由来肝細胞を用いた補助肝臓グラフトの開発とその移植 慶應義塾大学 医学部
教授 北川 雄光
ヘブライ大学 生物工学部
上級講師 ナミアス・ヤコブ
終了報告書 事後評価報告書
ラミニン由来活性ペプチドを用いたヒト胎児幹細胞由来ドーパミン作動性神経細胞包埋型マトリックスの開発 −パーキンソン病細胞治療の実現にむけて 東京薬科大学 薬学部
教授 野水 基義
ヘブライ大学病院幹細胞センター
教授 ベンジャミン・レウビンオフ
終了報告書 事後評価報告書