日本−ドイツ(DFG、BMBF)研究交流における平成26年度終了課題の事後評価

平成28年10月31日

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
ドイツ側研究者代表者
ミツバチ聴覚情報処理の神経基盤~振動応答性ニューロンに対する計算神経科学アプローチ~ 福岡大学 理学部
助教 藍 浩之
ミュンヘン大学 ルードウィッヒ-マクシミリアン校 生物Ⅱ学部
教授 トーマス・ワットラークラ
終了報告書 事後評価報告書
非定常環境におけるロバスト適応BCI 京都大学 大学院情報学研究科
講師 大羽 成征
ベルリン工科大学 コンピュータサイエンス学部
教授 クラウス・ロバート・ミューラー
終了報告書 事後評価報告書
アナリシス・バイ・シンセシスによるニューロンネットワークモデルの推定と自発性同期現象を生成する神経回路メカニズムの解明 兵庫医科大学 生理学生体機能部門
教授 越久 仁敬
ゲッティンゲン大学 神経生理学部
教授 スベン・ヒュールスマン
終了報告書 事後評価報告書
能動的自然視条件での視覚情報処理におけるトップダウン的影響の効果:視覚経路における多領野大規模並列神経活動データ計測とその多角的解析 大阪大学 大学院生命機能研究科
准教授 田村 弘
ユーリッヒ総合研究機構
グループリーダー ソニア・グリュン
終了報告書 事後評価報告書
大脳基底核の機能と病態の解明 自然科学研究機構 生理学研究所 生体システム研究部門
教授 南部 篤
ケムニッツ工科大学 コンピュータ科学科
教授 フレッド・ハムカー
終了報告書 事後評価報告書
触覚学習および触覚フィードバックを用いた運動制御 (株)国際電気通信基礎技術研究所 脳情報研究所
室長 森本 淳
ゲッティンゲン大学 ベルンシュタイン脳研究センター
教授 フロレンティン・ウォーガッター
終了報告書 事後評価報告書