日本−フランス(CNRS)研究交流における平成21年度終了課題の事後評価

平成22年12月22日

評価委員

 主査
  原島 文雄 首都大学東京 学長
 委員
  岡本 正宏 九州大学大学院 システム生命科学府 教授
  佐藤 知正 東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授
  砂原 秀樹 慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授
  高木 利久 情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター センター長
  堀本 勝久 産業技術総合研究所 生命情報工学研究センター チーム長
  本城 和彦 電気通信大学 電気通信学部 教授
  三浦 謙一 国立情報学研究所リサーチグリッド研究開発センター センター長
  宮崎 文夫 大阪大学大学院 基礎工学研究科 教授
  宮下 豊勝 龍谷大学 理工学部 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究実施終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については下記の通りである。
1)研究実施終了報告書を研究代表者が作成及びJSTへの提出。
2)事後評価委員への研究実施終了報告書及び申請書(研究交流計画書)等を送付し、査読評価を実施。
3)評価委員「主査」による最終事後評価結果報告書の作成。
① 評価委員「主査」が各評価者の結果を纏めた総合事後評価報告書(案)を作成。
② 総合事後評価報告書(案)を各評価委員に提示し、内容の確認。
③ 最終事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実関係の確認。
④ 上記の②及び③ を経て、主査に最終確認し各課題の事後評価報告書を完成。
(被評価者から意見書が提出された場合は、② 〜④ を再実施)
4)JSTの業務運営会議・理事会に報告後、一般に公開。(JSTホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
フランス側研究者代表者
システム生物学における仮説発見に関する研究 情報システム研究機構 国立情報学研究所
教授 井上 克巳
Andrei Doncescu, Associate Professor,
Laboratory of Analysis and Architecture of Systems Toulouse
終了報告書
ウェブ上の知識フェデレーションモデルの構築とグリッドモデリングのためのユビキタス知識発見への応用 北海道大学大学院 情報科学研究科
教授 田中 譲
Michele Martine Sebag, Directrice de Recherche,
Laboratoire de Recherche en Informatique, CNRS & Universite Paris-Sud
終了報告書
日仏間国際グリッドコンピューティング環境と国際的マトリクスソルバー予測システムの構築に関する研究開発 日本原子力研究開発機構 システム計算科学センター
主任研究員 中島 憲宏
Michel Dayde, Vice Head,
Institut de Recherche en Informatique de Toulouse
終了報告書
ロボティック内視鏡手術のための情報処理と制御に関する研究 東北大学大学院 情報科学研究科
教授 橋本 浩一
Jacques Gangloff, Professor,
Image Sciences, Computer Sciences and Remote Sensing Laboratory, University of Strasbourg
終了報告書
フォノニック結晶:新しい音響物質系 北海道大学大学院 工学研究科
准教授 松田 理
Abdelkrim Khelif, Charge de Recherche, Ingenierie,
Institut FEMTO-ST
終了報告書