日本−中国(MOST)研究交流における平成25年度終了課題の事後評価

平成27年3月18日

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
中国側研究者代表者
杭州湾沿岸地帯に分布する年代の異なる水田(30〜2,000年の栽培来歴)の土壌有機炭素プールの安定性と土壌炭素の増減に関する研究 山形大学農学部
教授 安藤 豊
浙江省農業科学院環境・土壌肥料研究所
所長/教授 フー・ジャンロン
終了報告書 事後評価報告書
低質熱の回生技術を用いる低炭素化に関する研究開発 名古屋大学大学院工学研究科
准教授 小林 敬幸
山東省科学院工業省エネルギー研究所
教授 リ・シュェンヨウ
終了報告書 事後評価報告書
東アジアの諸都市の気候変化のメカニズムとその予測・計測・評価技術 東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻
教授 持田 灯
華南理工大学建築学院
教授 モン・チンリン
終了報告書 事後評価報告書
気候変動に向けた高温、乾燥および雑草耐性稲系統の開発 琉球大学農学部
教授 本村 恵二
中国農業大学資源及び環境科学科
教授 コン・チュイファ
終了報告書 事後評価報告書