日本−中国(MOST気候変動)研究交流における平成24年度終了課題の事後評価

平成26年3月10日

評価委員

 主査
  恒川 篤史  鳥取大学 教授
 委員
  高橋 桂子  海洋研究開発機構 プログラムディレクター
  建石 隆太郎 千葉大学 教授
  平尾 一之  京都大学 教授
  山本 良一  京大学 名誉教授
  依田 幹雄  (株)日立製作所 インフラシステム社 技術主管

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
中国側研究者代表者
北東アジア域のブラックカーボンの発生、輸送過程の解明と気候影響に関する研究 東京大学 先端科学技術研究センター
教授 近藤 豊
Hao Jiming, Dean,
Institute of Environmental Science and Engineering, Tsinghua University
終了報告書 事後評価報告書
北太平洋縁辺海から外洋における生態系システムの気候変化に対する応答 東京大学 海洋研究所
教授 植松 光夫
Huiwang Gao, Professor,
Key Lab. of Marine Environment and Ecology, Ministry of Education, Ocean University of China
終了報告書 事後評価報告書
アジアの巨大都市発展が地域から全球の気候変化に与える影響に関する研究 名古屋大学 地球水循環研究センター
教授 安成 哲三
Congbin Fu, Professor/Academician,
Key Lab of Regional Climate-Environment for East Asia, Institute of Atmospheric Physics, Chinese Academy of Sciences
終了報告書 事後評価報告書
三峡ダム貯水過程における領域気候効果に関する日中研究交流 東京大学 気候システム研究センター
准教授 佐藤 正樹
Xianyan Chen, Associate Professor,
Division of Climate Impact Assessment, National Climate Center
終了報告書 事後評価報告書
青海・チベット・モンゴル高原における草原生態系の炭素動態と気候変動に関する統合的評価と予測 独立行政法人 国立環境研究所
研究員 唐 艶鴻
Jingyun Fang, Professor,
Department of Ecology, Peking University
終了報告書 事後評価報告書
二酸化炭素排出抑制に向けた光・熱ハイブリッド太陽電池の先端技術開発 名古屋大学 工学研究科
教授 河本 邦仁
Ning Wang, Associate Professor,
School of Micro-electronic & Solid, University of Electronic Science and Technology of China
終了報告書 事後評価報告書