日本−中国(MOST)研究交流における平成22年度終了課題の事後評価

平成23年11月30日

評価委員

 主査
  合志 陽一 筑波大学 監事
 委員
  野上 正行 名古屋工業大学 名誉教授
  平尾 一之 京都大学 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究実施終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。
なお、事後評価の進め方については下記の通りである。
1)研究終了報告書(公開資料として作成を依頼したもの)を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会への報告後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価報告書
中国側研究者代表者
鉛フリー材料技術に基づくエコデザインおよび環境調和製造システム 東京大学 大学院工学系研究科
教授 須賀 唯知
上海交通大学 材料科学・工学院
教授 Li Ming
終了報告書 事後評価報告書
活性炭素繊維及び活性ナノ炭素繊維を用いた日中大都市大気保全のための迅速・継続対処技術開発 九州大学 産学連携センター
特任教授 持田 勲
精華大学 材料科学与工程系
教授 Kang Feiyu
終了報告書 事後評価報告書
石炭およびバイオマスを原料とするDMEの製造と利用に関する触媒および触媒プロセス 北九州市立大学 国際環境工学部 環境化学プロセス工学科
教授 藤元 薫
中国科学院山西石炭化学研究所 国家重点実験室
教授 韓(HAN) 怡卓(Yizuo)
終了報告書 事後評価報告書
太陽光熱複合発電における高効率熱利用のための熱電材料開発とシステム評価 財団法人航空宇宙技術振興財団 業務部
研究統括参与 新野 正之
Wuhan University of Technology
Vice President Zhang Qing jie
終了報告書 事後評価報告書
環境低負荷型浄化技術及び太陽光利用水素製造技術に関わる高機能光触媒材料の研究 物質・材料研究機構 光触媒材料センター
センター長 葉 金花
南京大学 環境材料及び再生可能エネルギー研究センター
センター長 Zou Zhigang
終了報告書 事後評価報告書
水質汚濁物質キャッチ型機能性セラミックス材料の開発とその水環境修復への応用 筑波大学 大学院生命環境科学研究科
教授 杉浦 則夫
中国環境保護総局華南環境科学研究所 環境工学技術センター
副センター長 Chen Jianyu
終了報告書 事後評価報告書