日本−中国(NSFC)研究交流における平成21年度終了課題の事後評価

平成22年10月27日

評価委員

 主査
  渡辺 義公  北海道大学 環境ナノ・バイオ工学研究センター センター長
 委員
  田辺 信介  愛媛大学 沿岸環境科学研究センター 教授
  古米 弘明  東京大学大学院 工学系研究科 教授
  宮下 清貴  農業環境技術研究所 理事

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究実施終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については下記の通りである。
1)研究実施終了報告書を研究代表者が作成。
2)研究実施終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付。
3)日中合同で事後評価委員会を開催し、研究代表者による研究成果報告を行い、評価委員による評価を実施。
4)評価委員「主査」による事後評価結果報告書の作成。
①評価委員「主査」による事後評価報告書(案)の作成。
②事後評価報告書(案)を評価委員に提示し、内容の確認。
③事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認。
④評価委員「主査」による事後評価報告書(案)をもとにした事後評価結果報告書の作成。
5)JSTの業務運営会議・理事会に報告後、一般に公開。(JSTホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者事後評価
報告書
中国側研究者代表者
黄河の将来政策シナリオを評価するための「次世代」生態水文モデルの開発 東京大学 生産技術研究所
教授 沖 大幹
Heping Hu, Professor,
Department of Hydraulic Engineering, Tsinghua University
事後評価報告書
日本と中国の農業生態系流域における窒素循環およびその水質に及ぼす影響に関する比較研究 農業環境技術研究所
研究コーディネータ 斎藤 雅典
Zucong Cai, Professor,
Institute of Soil Science, Chinese Academy of Sciences
事後評価報告書
持続可能な流域水環境保全/物質・エネルギー生産融合システム及びその基盤技術の開発 東京大学 生産技術研究所
教授 迫田 章義
Hong-Ying Hu, Professor,
Department of Environmental Science and Engineering, Tsinghua University
事後評価報告書
水の反復利用によるリスク低減のためのモニタリング評価と対策技術に関する研究 京都大学大学院 工学研究科
教授 津野 洋
Xia Huang, Professor,
Environmental Science and Engineering, Tsinghua University
事後評価報告書
水利構造物による淮河流域の水環境劣化の実態把握と対策に関する研究 国立環境研究所 アジア自然共生研究グループ
副グループ長 村上 正吾
Xia Jun, Leading Professor/Director,
Institute of Geographical Science and Natural Resource Research, Chinese Academy of Sciences
事後評価報告書