日本−中国(NSFC)研究交流における平成20年度終了課題の事後評価

平成21年11月17日

評価委員

 主査
  合志 陽一  筑波大学 監事 (事前評価委員)
 委員
  陽 捷行    北里大学 副学長
  関谷 剛男   三菱化学生命科学研究所 所長
  田中 博    東京医科歯科大学 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究実施終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については下記の通りである。
1)研究実施終了報告書を研究代表者が作成。
2)研究実施終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付。
3)日中合同で事後評価委員会を開催し、研究代表者による研究成果報告を行い、評価委員による評価を実施。
4)評価委員「主査」による事後評価結果報告書の作成。
①評価委員「主査」による事後評価報告書(案)の作成。
②事後評価報告書(案)を評価委員に提示し、内容の確認。
③事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認。
④評価委員「主査」による事後評価報告書(案)をもとにした事後評価結果報告書の作成。
5)JSTの業務運営会議・理事会に報告後、一般に公開。(JSTホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者事後評価
報告書
中国側研究者代表者
廃棄物・廃水からの高効率の水素/メタン回収プロセスの開発 東北大学大学院 工学研究科
教授 原田 秀樹
Yu Han-Qing, Professor,
School of Chemistry, University of Science & Technology of China
事後評価報告書
バイオ−エタノール−ディーゼル燃料及び後処理触媒プロセスを用いた環境調和型ディーゼルエンジンシステムの開発 九州大学大学院 総合理工学研究院
教授 寺岡 靖剛
Hong He, Professor,
Research Center of Eco-Environmental Sciences, Chinese Academy of Sciences
事後評価報告書
持続可能なサニテーションシステムによる生活環境の改善・健康リスク低下に関する研究 北海道大学大学院 工学研究科
教授 船水 尚行
Xiaochang Wang,Vice President/Professor,
School of Environmental and Municipal Engineering, Xi'an University of Architecture and Technology
事後評価報告書
有害化学物質の室内および個人暴露の国際比較とその低減対策 静岡県立大学 環境科学研究所
准教授 雨谷 敬史
Lizhong Zhu, Professor,
Department of Environmental Science, Zhenjiang University
事後評価報告書
フロン及び1,1,1-トリクロロエタンの代替有機溶剤(トリクロロエチレン)使用者に多発する重症型皮膚−肝障害のメカニズム解明と予防に関する戦略的研究 名古屋大学大学院 医学系研究科
教授 那須 民江
Hanlin Huang, Director,
Hospital for Occupational Diseases Control of Guangdong Province
事後評価報告書