日本−台湾研究交流における平成28年度終了課題の事後評価

評価委員

主査
 虫明 元   国立大学法人東北大学 大学院医学系研究科 教授
委員
 丹羽 修   埼玉工業大学 先端科学研究所 教授
 矢尾 育子  国立大学法人浜松医科大学 光尖端医学教育研究センター フォトニクス医学研究部光イメージング研究室 准教授
※肩書きは評価実施時のものです。

事後評価の進め方

採択時の「申請書」等と研究終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については以下の通りである。
1)研究終了報告書を研究代表者が作成
2)研究終了報告書及び申請書等を事後評価委員に送付し、査読による評価
3)事後評価委員「主査」による事後評価報告書の作成
① 事後評価委員の評価結果とりまとめ
② 事後評価報告書(案)の作成
③ 事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実誤認の確認
4)業運・理事会での審議・了承後、研究終了報告書および事後評価報告書を一般に公開(JST国際科学技術部ホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者終了
報告書
事後評価
報告書
台湾側研究者代表者
外部電源を不要とする人工視覚用網膜下デバイスに関する研究 奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科
教授 太田 淳
国立交通大学 電子工程学系
教授 吳 重雨
終了報告書 事後評価報告書
バイオセンサ、バイオ燃料電池、徐放、培地への応用を目指した多重応答性を有する階層秩序性メソ多孔材料 物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点
グループリーダー 兼
早稲田大学 理工学術院
客員准教授 山内 悠輔
国立台湾大学 化学工程学系
教授 何 國川
終了報告書 事後評価報告書
ブレイン・マシン・インターフェースを用いたバイオフィードバックリハビリテーションロボットシステムの開発 早稲田大学 理工学術院
教授 藤江 正克
国立台北科技大学 機会工程系
副教授 劉 益宏
終了報告書 事後評価報告書