カナダ

二国間協力

担当問い合わせ先:

1. 実施分野

「環境・エネルギー」(平成29年度終了)

研究主幹(PO)紹介

JSTは平成23年10月、「戦略的国際科学技術協力推進事業(SICP)」により「環境・エネルギー」分野の研究交流を推進することを目的として、カナダ自然科学・工学研究会議(NSERC)との間で覚書を締結しました。これは、JSTとカナダの資金配分機関との間で行う初めての研究交流支援となりました。なお平成26年度採択課題より「戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)」で支援されています。 また「幹細胞のエピジェネティクス」分野では、幹細胞の動態と機能における新原理の発見と革新的な医療基盤技術の創出を目指す共同研究プロジェクトを推進しました。

「幹細胞のエピジェネティクス」※平成27年度(2015年度 )より日本医療研究開発機構(AMED)へ移管されました。

研究主幹(PO)紹介

3. 関連する研究集会等

関連する研究集会等
開催日時場所内容
平成25年10月
(2013年)
東京 日本−カナダ研究交流ワークショップ「持続可能な水利用」

3. 関連する研究集会等

4. 公募情報

公募情報
月日研究領域プレスリリース
平成26年1月
(2014年)
持続可能な水利用 詳細
平成24年5月
(2012年)
幹細胞のエピジェネティクス 詳細

5. 支援中プロジェクト

6. 終了プロジェクト

持続可能な水利用

支援期間:平成26年度〜平成29年度(2014年~2017年)

持続可能な水利用
プロジェクト名日本側研究代表者 カナダ側研究代表者
小規模水道における持続的水供給の実現に資する革新的紫外線技術の創出 東京大学 大学院工学系研究科
准教授 小熊 久美子
ブリティッシュコロンビア大学 化学生物工学部門
教授 マジド・モフセニ

幹細胞のエピジェネティクス

支援期間:平成25年度〜平成29年度(2013年~2017年)
※以下3プロジェクトは平成27年度(2015年度)より日本医療研究開発機構(AMED)へ移管されました。

幹細胞のエピジェネティクス
プロジェクト名日本側研究代表者 カナダ側研究代表者
正常造血及び白血病における幹細胞性とエピジェネティクス 東京大学 医科学研究所
教授 中内 啓光
オンタリオ癌研究所
上席研究員 ジョン・E・ディック
多能性幹細胞と栄養外胚葉幹細胞の運命を分ける転写因子とエピジェネティクスの階層性 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 多能性幹細胞研究チーム
チームリーダー 丹羽 仁史
トロント小児病院 発生・幹細胞生物学部門
上席研究員 ジャネット・ロサン
細胞移植治療の実現に向けた細胞アイデンティティー制御 京都大学 iPS細胞研究所
教授 山田 泰広
マウント・サイナイ病院 サミュエル・ルネンフェルド研究所
上級研究員 アンドラス・ナギー

評価者(日本側)一覧