採択プロジェクト
大学・エコシステム推進型 第2期スタートアップ・エコシステム形成支援
2026年度
2026年6月5日現在
| プラットフォーム名 | Greater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE) |
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| 主幹機関 |
【早稲田大学】 【東京大学】 【東京科学大学】 |
| 共同機関 | 筑波大学、千葉大学、東京農工大学、お茶の水女子大学、神奈川県立保健福祉大学、横浜国立大学、横浜市立大学、慶應義塾大学、芝浦工業大学、東京都立大学、東京理科大学、茨城大学、上智大学、東海大学、中央大学、渋谷スクランブルスクエア株式会社、一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン、CIC Japan Innovation Services合同会社 |
| 幹事自治体 | 東京都、横浜市、川崎市、つくば市、茨城県、港区 |
| 全体概要 | GTIEでは、才気あふれる若手が集う東京圏において、自ら課題を発見し解決へ挑む"変革の核"となる人材を育成し、その核からの連鎖的な広がりによって、社会の新たな標準を創出する人材主導のエコシステムの形成を目標とする。まずは、参画機関の学生に対してさまざまなアントレプレナーシップ教育プログラムを提供し、起業に必要なスキルや人脈の獲得を促進するとともに、高い志を持つ学生が集い交わる機会を設け、失敗を恐れずに挑戦を続ける起業家の輩出を目指す。また、世界に伍するスタートアップの育成を目指し、海外派遣プログラムによって、学生に海外のエコシステムに触れる機会を提供する。新たに教育プログラム受講者のためのアルムナイ・コミュニティーを構築し、GTIEへの帰属意識を醸成することで、エコシステム形成の原動力とする。教育プログラムの実施とあわせて、エコシステム形成を促進するために、共創型の体制を構築する。新たに教育プログラムごとのワーキンググループを設置することで、主幹機関と共同機関が一体となってGTIEの発展に取り組む体制とする。 注)アルムナイ・コミュニティー 教育プログラムなどの修了者・卒業生(アルムナイ)によって構成される、継続的な交流、情報共有、相互支援などを目的としたネットワーク。 |
| プラットフォーム名 | Tokai Network for Global Leading Innovation(Tongali) |
|---|---|
| 主幹機関 |
【名古屋大学】 |
| 共同機関 |
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| 幹事自治体 | 名古屋市、愛知県、三重県、静岡県、浜松市 |
| 全体概要 | Tongaliでは、アントレプレナーシップ人材育成を拠点都市スタートアップ・エコシステム形成の起点と位置付け、小中高校生から大学生・大学院生、さらには卒業後までを見据えた一貫した人材育成体系の構築に取り組んできた。これまで、教育の裾野拡大と実践的な育成プログラムの高度化を並行して進めることで、大学発スタートアップの創出や、地域で挑戦を担う人材の輩出につなげてきている。本プログラムでは、こうした取り組みを基盤に、「学ぶ人を増やす段階」から「学び・挑戦・次の挑戦へと人材が循環する状態」へと発展させる。高校生段階での内省を通じた意識形成、大学生段階での実践的な学び、大学院生段階での研究成果の社会実装を有機的に接続し、育成された人材が企業や自治体などで再び次の挑戦を支える側へと回る人材の循環を地域に実装することで、挑戦が持続的に生まれる拠点都市スタートアップ・エコシステムの形成を目指す。 |
| プラットフォーム名 | 関西スタートアップアカデミア・コアリション(KSAC) |
|---|---|
| 主幹機関 |
【京都大学】 |
| 共同機関 |
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| 幹事自治体 | 大阪府、大阪市、京都府、京都市、兵庫県、神戸市 |
| 全体概要 | KSACでは、大学発ディープテック・スタートアップ創出を加速する実装志向型アントレプレナーシップ教育基盤を強化する。複数大学の教職員が共同で開発・運営し、学生が大学横断で受講するインターカレッジ型教育を拡充することで、専門分野や価値観を超えた学びを実現し、KSAC全体を一つの教育基盤として機能させる「イノベーション・マルチバーシティ」を形成する。カリキュラムマップに基づき、発想段階から事業化までを段階的に支援し、GAPファンドと連携して質の高い申請案件を創出する。特に博士課程人材の事業化力を強化し、グローバル展開を視野に入れた「高さ」のあるスタートアップ創出につなげる。課題解決型学習(PBL)を通じた強い内在的動機、課題設定力と協働力を持つ人材育成がこれらの事業化展開の基盤となる。さらに高校段階からの教育接続を進め、裾野拡大と高度化を両立し、研究成果の社会実装を担うディープテック・スタートアップ創出基盤の形成に貢献する。 |