CREST「植物頑健性」領域 第4回成果報告会

CREST「植物頑健性」領域 第4回成果報告会:「環境変動に対する頑健性のメカニズム解明に向けて」

日時:令和3年12月10日(金)10:00~16:30
開催形式:Zoom Webinar
参加費:無料(事前登録制)
開催案内はこちら
参加申込はこちら

講演要旨は後日掲載予定です

本成果報告会では、フィールドで得られた大規模オミックスデータの統合的解析から明らかになった環境変動に対する応答のメカニズムや大規模オミックスデータに基づく植物設計技術の開発について最新の成果をご紹介します。

プログラム:
10:00~10:10 開会の挨拶①
田畑 哲之 研究総括、かずさDNA研究所
開会の挨拶②
保田 睦子 JST戦略研究推進部
10:10~10:50 フィールド・エピジェネティクス:環境変動下での頑健性の基盤
工藤 洋 京都大学生態学研究センター
10:50~11:30 植物環境応答のモデル化に基づく発展型ゲノミックセレクションシステムの開発
岩田 洋佳 東京大学大学院農学生命科学研究科
11:30~12:10 データ科学に基づく作物設計基盤技術の構築
平山 隆志 岡山大学資源植物科学研究所
12:10~13:00 昼食休憩50分
13:00~13:40 大規模画像データに基づく成長予測モデルの構築とその応用
明石 良  宮崎大学
中谷 明弘 東京大学 大学院 新領域創成科学研究科
13:40~14:20 根圏ケミカルによる微生物叢形成能を活用した作物頑健性制御
杉山 暁史 京都大学生存圏研究所
14:20~15:00 ハイブリッドモデリングによる環境変動適応型品種設計法の開発
中川 博視 農研機構 農業環境研究部門
15:00~15:05 休憩5分
15:05~15:45 倍数体マルチオミクス技術開発による環境頑健性付与モデルの構築
清水健太郎 横浜市立大学木原生物学研究所・チューリッヒ大学理学部
15:45~16:25 ROOTomicsを利用した環境レジリエント・キー遺伝子の探索
川勝 泰二 農研機構 生物機能利用研究部門 作物環境適応機構グループ
宇賀 優作 農研機構 作物研究部門 作物デザイン開発グループ
16:25~16:30 閉会の挨拶
田畑 哲之 研究総括、かずさDNA研究所
注意事項
・ご質問は、参加申し込みフォーム(事前)、Zoom WebinarのQ&A機能(当日)、発表後の質疑応答の時間(当日)により承ります。いただいたご質問は、参加者に共有の上ご回答をさせていただく予定ですので、ご了承ください。
・個別回答を希望されるご質問や、チュートリアル、見学、利用等のご希望がありましたら、JST/CREST「植物頑健性」領域担当:crest-robust[at]jst.go.jp(#[at]を@に置き換えてください)までご連絡ください。
・ご登録頂いた個人情報は、本講演会の円滑な運営の目的にのみ利用し、ご本人の同意なく第三者に個人情報を提供することや目的外の利用を行うことはありません。

プログラム

  • CREST
  • さきがけ
  • ACT-I
  • ERATO
  • ACT-X
  • ACCEL
  • ALCA
  • RISTEX
  • AI時代と科学研究の今
  • AIPネットワークラボ
  • JSTプロジェクトDB
  • 終了事業アーカイブズ
  • ご意見・ご要望