募集情報

目利き研修
メンタリングコース
本コースでは、大学等で、技術移転・共同研究・産学官連携に係わる実績を積んだ各分野の専門家(メンター)による個別指導(メンタリング)により、受講者自身の技術移転・共同研究・産学官連携に係わる「実務の問題」の解決を目指します。
受講者が主体的に計画を立てて取り組むことにより、「実務の問題」の解決に向け、具体的な知見、対応策を得ながら解決する力を習得します。
メンタリングコース
受講対象
自身が担当する技術移転・共同研究・産学連携に係わる業務において、実務の問題を抱え、その問題の解決が業務遂行に必要なものであり、解決したいと考えている方。
※以下の要件1)2)の全てを満たす方を対象とします。
1)大学等に所属するコーディネーター、URA等の専門職または事務職員で、技術移転・共同研究・産学官連携に係わる実務経験が1年程度ある方。
※意欲の高い方であれば、実務経験年数は問いません。
2)技術移転・共同研究・産学官連携に係わる基本的なスキルを習得できる研修を修了している方。
例:学内・組織内の研修、地方自治体・地域の財団等の研修の修了者、目利き人材育成プログラム(JST)、医療分野の成果導出に向けた研修セミナー(AMED)、ライセンス・アソシエイト研修(UNITT)、INPIT研修、日本知的財産協会研修などの受講者
募集期間/募集定員
2026年5月18日(月)~10月30日(金)正午/10名程度
※ 受講の可否は、申込順に随時メールで連絡します。受講者が定員に達した場合は、申込を早期に締め切る場合があります。
研修日程・内容
受講決定後~2027年1月29日(金)まで 8時間以上36時間以下
- ※ メンタリングコースは、受講者が主体的に研修計画を立てて実施するコースです。
- ※ 受講者とメンターが協議により、7月~12月の期間の中で、研修開始日、研修終了日を決定します。
- ※ 研修期間中に受けられるメンタリング時間の合計は、8時間以上、36時間以下です。過去の受講者のメンタリング時間は、平均9時間程度です。
- ※ 申込時に「実務の問題の領域」に合わせて、希望するメンターを選択する必要があります。ただし、メンターのスケジュールの都合や課題対応可否等により希望に添えない場合があります。
- ※ メンタリングコースの研修概要は、「研修コース・カリキュラム」のページも確認してください。
- ※ メンター、及び対応する「実務の問題の領域」については、「メンター紹介」のページを参照してください。
開催形式
主にオンライン形式 (対面形式も可)
※ 直接対面で実施する際は、JST会議室、またはメンターもしくは受講者の所属機関にて行います。
研修費用
無料
※ 直接対面時の交通費、宿泊費等については、各自の負担となります。
お申し込み方法
留意事項をよく確認し、募集期間内に以下のフォームより必要事項を記入の上、お申し込みください。
※ 応募受付後、登録したメールアドレス宛に確認メールが自動配信されます。
入力・送信完了後、10分以上経過しても、確認メールが届かない場合は下記の「お申込み問合せ窓口」までご連絡ください。
お申込み問合せ窓口
JST 目利き人材育成プログラム運営事務局
運営委託先:公益財団法人全日本科学技術協会
E-mail:mentoring26[AT]jarec.or.jp ※[AT]を@に置き換えて送信してください。