本プログラムは、最先端の研究やものづくり現場でのニーズに応えるた
め、将来の創造的・独創的な研究開発に資する先端計測分析技術・機器
及びその周辺システムの研究開発を推進します。

東日本大震災について
 この度の三陸沖を震源とする大震災にて亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
 被災された皆様、そのご家族の方々に対して心よりお見舞い申し上げ、一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

新着情報



開発成果 プレスリリース

2011年11月1日
生体試料から糖鎖を自動抽出する装置の実用化に成功(システムインスツルメンツ・濱田チーム)
2011年10月27日
一塩基多型(SNP)を短時間で高感度に検出する装置の実用化に成功 〜遺伝子の個人差に基づく医療の実現に前進〜(バイオテック・長倉チーム)
2011年10月26日
世界で初めて植物の気孔の数を増やす分子の構造を解明(北陸先端科学技術大学院大学・大木チーム)
2011年10月25日
新型顕微鏡で加齢に伴う毛髪中の変化を明らかに(島津製作所・小河チーム)
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一般広報活動

2012年1月25日
東京大学・百生チームの開発成果が、日本経済新聞社による「2011年度 技術トレンド調査」で年間第2位に選ばれました。
<参考>「1万分の1度ほどのX線の屈折を利用した革新的X線撮影装置を開発 −乳がんやリウマチの早期診断を可能に−」(2011年2月16日プレスリリース)
2012年1月13日
シャープ・鵜沼チームの開発成果を製品化した自動2次元電気移動装置が、日刊工業新聞社の選ぶ「第54回2011年十大新製品賞」を受賞しました。
<参考>「タンパク質分析装置(2次元電気泳動の完全自動化)の開発に成功」(2011年9月5日プレスリリース)
2011年12月21日
北陸先端科学技術大学院大学・大木チームの取り組みと、先端計測分析技術・機器開発プログラム「開発成果の活用・普及促進」について、JST News 12月号の「JST Front Line」にて紹介されました。
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その他のお知らせ

2011年12月26日
文部科学省 先端計測分析技術・機器開発小委員会の中間報告「先端計測分析技術・機器開発プログラムの改善と新たな推進方策について」を掲載しました。
平成24年度の本プログラム実施に向けた、新たな取り組み等を記載しています。
2011年11月14日
東京大学・百生チームを中心として、「International Workshop on X-ray and Neutron Phase Imaging with Gratings (XNPIG)」(2012年3月5-7日、於:日本科学未来館)を開催いたします。
プログラムや参加申し込み等の詳細は、ホームページをご覧下さい。
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