JSTトップ > 先端計測分析技術・機器開発プログラム
要素技術タイプ・機器開発タイプ・ソフトウェア開発タイプ・プロトタイプ実証・実用化タイプ・開発成果の活用・普及促進
本プログラムは、最先端の研究やものづくり現場でのニーズに応えるため、将来の創造的・独創的な研究開発に資する先端計測分析技術・機器及びその周辺システムの研究開発を推進します。

平成28年度 公募関連情報

2016年04月01日
平成28年度 新規採択課題の公募を開始しました。
(公募締切)平成28年5月12日(木)正午締切
詳しくはH28年度 公募案内 をご覧ください。

熊本県熊本地方を震源とする地震に対する対応措置(公募期間の延長)について

このたびの熊本県熊本地方を震源とする地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
現在公募中の先端計測分析技術・機器開発プログラムの申請について、被災地域にある研究機関や企業等で、締め切りまで提案書の提出が困難な場合には、事前に下記問合せ先まで御連絡ください。最大で10日間(5月23日(月)正午)公募期間の延長をいたします。
※それ以外の方につきましては、通常の締め切り5月12日(木)正午でお願いいたします。

 皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

科学技術振興機構 産学連携展開部 先端計測グループ
電話:03-3512-3529
E-mail:sentan[at]jst.go.jp  [at]を@に変えてください。

開発成果 プレスリリース

2016年03月17日
煙霧により見通しの利かなくなる火災現場でテラヘルツ波により視界を確保‐テラヘルツ波で被写体を照らすアレイ型照明器を開発‐(東京理科大学・松山チーム)
2016年03月15日
X線の屈折・散乱を画像計測する非破壊検査用高感度X線スキャナの開発‐工場生産ラインでの実用化に目処‐(東北大学・百生チーム)
2016年03月09日
シスメックスとエクソソームを対象とした診断機器の共同開発を開始((株)JVCケンウッド・糸長チーム)
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一般広報活動

2016年01月13日
首都大学東京 竹川チームが開発した「エアロゾル複合分析計」、大阪大学・馬場チームが開発した「Nexera UC」の2製品が「2015十大新製品賞(日刊工業新聞社主催)」を受賞しました。
※「Nexera UC」は、技術革新のアカデミー賞」として広く知られ、毎年世界の優れた技術 100 件に対して贈られる「2015 R&D 100 Awards」(米国 R&D マガジン社主催)賞も受賞。
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その他のお知らせ

2016年03月16日
JSTでは、当プログラムの開発成果に特化した新技術説明会を3月15日(火)に開催しました。
多くの方々にご来場いただき、誠に有難うございました。
【日 時】平成28年03月15日(火)12:20〜15:55
【会 場】JST東京本部別館1Fホール(東京・市ヶ谷)
※ 内容詳細の確認および参加登録は、詳細はこちら新技術説明会のウェブサイトよりお願いいたします。
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