JSTトップ > 先端計測分析技術・機器開発プログラム
要素技術タイプ・機器開発タイプ・ソフトウェア開発タイプ・プロトタイプ実証・実用化タイプ・開発成果の活用・普及促進
本プログラムは、最先端の研究やものづくり現場でのニーズに応えるため、将来の創造的・独創的な研究開発に資する先端計測分析技術・機器及びその周辺システムの研究開発を推進します。
2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
 東日本大震災に関連したJSTの取組みについて

平成26年度 公募関連情報

2014年07月25日
本日正午、平成26年度新規採択課題公募を締め切りました。
多数のご応募、ありがとうございました。
面接選考会は、以下の日程を予定しています。
・最先端研究基盤領域:10月10日(金)・14日(火)終日
・環境問題解決領域:10月10日(金)・14日(火)終日
・SIP(インフラ維持管理・更新・マネジメント技術:先端計測担当分):9月29日(月)午後

締切以降のe-Radにおける引戻しは行わないでください(締切後に引き戻すと再申請はできません)。

開発成果 プレスリリース

2014年09月05日新着
上空から放射性セシウムを可視化する散乱エネルギー認識型ガンマカメラの開発に成功 −無人ヘリに搭載して上空から放射性セシウムの分布を可視化−(古河機械金属(株) 薄チーム)
2014年08月25日
イメージング質量顕微鏡iMScope TRIO を発売 −欧州・ロシア地域の大学や製薬企業に向けて販売を開始−(島津製作所・小河チーム、浜松医科大学・瀬藤チーム)
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一般広報活動

2014年09月10日新着
4名の本プログラム関係者が、日本分析化学会の各賞を受賞されました。
<2014 年度日本分析化学会学会賞受賞者>
・京都大学大学院工学研究科 大塚 浩二 教授(要素技術「簡易操作型電気泳動チップによるバイオ分析技術の開発(平成22〜25年度)」チームリーダー)
<2014 年度日本分析化学会先端分析技術賞JAIMA 機器開発賞受賞者>
・東京理科大学工学部 国村 伸祐 講師(要素技術「ハンディー型全反射蛍光X 線元素センサー(平成19〜21年度)」開発担当者)
・京都大学大学院工学研究科 河合 潤 教授(要素技術「ハンディー型全反射蛍光X 線元素センサー(平成19〜21年度)」チームリーダー)
<2014 年度日本分析化学会先端分析技術賞CERI 評価技術賞受賞者>
・pH 計測科学ラボラトリー・甲南大学特別研究員 垣内 隆 代表(要素技術「高精度高安定pH計測用イオン液体塩橋の開発(平成17〜19年度)」チームリーダー、実証・実用化「高精度高安定pH計測用イオン液体型参照電極の開発(平成20〜22年度)」サブリーダー)
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その他のお知らせ

2014年09月18日新着
文部科学省 先端計測分析技術・システム開発小委員会の「先端計測分析技術・機器開発プログラム平成27年度のプログラム実施の重要事項」が掲載されました。
2014年09月08日
JASIS2014において、先端計測分析技術・機器開発プログラムの成果発表会が実施されました。
多数の方々にご来場いただき誠にありがとうございました。
【開催日時】平成26年09月04日(木)10:30〜16:00
【開催場所】幕張メッセ国際展示場 国際会議室
(第一部:AM)『開発成果の利用案内』
(第二部:PM)『最先端の計測分析』
プログラム詳細はこちら http://www.jst.go.jp/sentan/event/jasis2014.html
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