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研究開発成果の定着に向けた取り組み 多様化する嗜癖・嗜虐行動からの回復を支援する
ネットワークの構築

石塚 伸一 龍谷大学 法学部 教授

概要

これまで、アディクション(嗜癖・嗜虐行動)からの回復において、当事者の主体性を尊重しながら支援者や協力者がそれぞれの立場から力をあわせる、 “えんたく”という回復支援スキームを開発し、実践してきました。また、ステークホルダーが協働する支援者のネットワーク構築に努めてきました。 今後は、人材育成等を通じて “えんたく”を中心とする回復支援スキームを定着させるために、母体となる組織の設立を検討しながら、回復支援のネットワークの更なる展開を図ります。そして、当事者とその家族らが地域社会でアディクションから立ち直り、「その人らしい生き方」を回復することができる社会を目指します。