開催趣旨

国立研究開発法人科学技術振興機構が担当するムーンショット目標6「2050年までに、経済・産業・安全保障を飛躍的に発展させる誤り耐性型汎用量子コンピュータを実現」は、研究開発開始後約1年が経過しました。現在7つのプロジェクトで進めている研究開発の成果を、広く国民の皆様・産業界や学界の皆様に発信するとともに、誤り耐性型汎用量子コンピュータの実現に向けた課題を共有させていただきます。

 開催概要

名称
 ムーンショット目標6公開シンポジウム2022

日時
 2022年3月11日(金) 13:00~17:50

主催
 国立研究開発法人科学技術振興機構

開催場所
 オンライン(Zoomウェビナー)
 ※YouTubeでの配信は終了しました

参加方法
 事前申し込み制(申込締切2022年3月7日(月)9日(水)17:00)

参加費
 無料

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 プログラム

講演時間 講演内容
13:00 開会挨拶
  ムーンショット目標6 プログラムディレクター 北川 勝浩(大阪大学 教授)
来賓挨拶
  内閣府
13:15~16:30 プロジェクト成果報告
13:15~13:35 ①「超伝導量子回路の集積化技術の開発」
  プロジェクトマネージャー
  山本 剛(日本電気(株)主席研究員)
13:35~13:55 ②「イオントラップによる光接続型誤り耐性量子コンピュータ」
  プロジェクトマネージャー
  高橋 優樹(沖縄科学技術大学院大学 准教授)
13:55~14:15 ③「誤り耐性型大規模汎用光量子コンピュータの研究開発」
  プロジェクトマネージャー
  古澤 明(東京大学 教授)
14:15~14:35 ④「大規模集積シリコン量子コンピュータの研究開発」
  プロジェクトマネージャー
  水野 弘之((株)日立製作所 主管研究長)
14:35~14:55 質疑応答①~④
14:55~15:05 休憩
15:05~15:25 ⑤「量子計算網構築のための量子インターフェース開発」
  プロジェクトマネージャー
  小坂 英男(横浜国立大学 教授)
15:25~15:45 ⑥「ネットワーク型量子コンピュータによる量子サイバースペース」
  プロジェクトマネージャー
  山本 俊(大阪大学 教授)
15:45~16:05 ⑦「誤り耐性型量子コンピュータにおける理論・ソフトウェアの研究開発」
  プロジェクトマネージャー
  小芦 雅斗(東京大学 教授)
16:05~16:20 質疑応答⑤~⑦
16:20~16:30 休憩
16:30~17:30 パネルディスカッション「100~1000論理量子ビットをどうやって実現するか?」
  モデレータ:北川 勝浩 プログラムディレクター
  パネラー:
   佐藤 信太郎(富士通(株)量子コンピューティング研究センター センター長)
   根本 香絵(情報・システム研究機構 教授)
   藤井 啓祐(大阪大学 教授)
   鈴木 泰成(日本電信電話(株)研究員)
   山本 剛  プロジェクトマネージャー
   高橋 優樹 プロジェクトマネージャー
   古澤 明  プロジェクトマネージャー
   水野 弘之 プロジェクトマネージャー
   小坂 英男 プロジェクトマネージャー
   山本 俊  プロジェクトマネージャー
   小芦 雅斗 プロジェクトマネージャー
17:30~17:45 「本日の統括」
  北川 勝浩 プログラムディレクター
17:45~17:50 閉会挨拶
  科学技術振興機構

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 フライヤー

ムーンショット目標6公開シンポジウム事務局(株式会社ステージ内)
TEL:03-6823-6615
メール:moonshot-goal6@stage.ac