戦略的創造研究推進事業

国立研究開発法人科学技術振興機構

JST基礎研究通信 第267号

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J S T
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基 礎 研 究 通 信
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第 267号
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 No.267 Jul.16, 2026
◆ 戦略的創造研究推進事業 ◆

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【第267号コンテンツ】
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【募集】
◆戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)
EIG CONCERT-Japan第13回共同研究課題募集「AI-Powered Robotics for
Real-World Applications(実世界応用AIロボティクス)」
◆日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)
日本-インドネシア「バイオエネルギー」分野 2026年度国際共同研究課題募集
◆日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)
日本-タイ「先端材料」分野 2026年度国際共同研究課題募集
◆「日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)若手人材交流プログラム
(Y-tec)」 2026年度公募
◆「LAUNCH ASIA」募集中
◆【8月3日(月)正午〆切】「トーゴーの日シンポジウム2026」ポスター発表募集
◆ウズベキスタン共和国「InnoWeek.Uz-2026」参加者募集
◆日本科学未来館(Miraikan)「研究エリア」入居プロジェクト公募
◆日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)
日本-フィリピン「防災・レジリエンス」分野 2026年度国際共同研究課題募集
◆2026年度さくらサイエンスプログラム 国際交流計画募集
◆科学技術と社会の未来を考える対話・協働(共創)活動「サイエンスアゴラ連携企画」募集
◆戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)
日本-カナダ「AI技術」分野 国際共同研究課題募集
◆「CONNECT」募集中
◆EMBO Scientific Exchange Grantsへの応募について(JST研究者限定)
◆EMBO ワークショップ・シンポジウム・トレーニングコースへの参加支援について(JST研究者限定)

【フォーラム・シンポジウム】
◆デジタル社会におけるデータとトラストを考える 第1回「個人情報・プライバシーをめぐるトラスト― 社会を対象とした研究開発の現場から ―」
◆ERATO野崎樹脂分解触媒プロジェクト 最終公開シンポジウム
◆成果公開市民向けシンポジウム「『いきいき・つながり職場づくり』:『つながり』実装に向けた現在地を学ぶ」
◆オールマイノリティプロジェクト2026年度 公開シンポジウム 「『普通』のフリをしなくても良い社会へ」

【セミナー・その他】
◆第56回アジア・太平洋研究会 -科学技術イノベーションを巡る最新事情-
「中国第14次5カ年計画期の産業・科学技術イノベーションの諸相」
◆令和8年度 第1回&第2回 JST研究公正ワークショップ
~モデル研修で学ぶ、映像教材「倫理の空白」を活用した研究倫理教育の実践~
◆海外の科学技術関連情報
◆プレス発表

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【募集】

□ 戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)
■ EIG CONCERT-Japan第13回共同研究課題募集「AI-Powered Robotics for Real-World Applications(実世界応用AIロボティクス)」のお知らせ
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●募集趣旨:
戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)において、日本と欧州諸国で多国間共同研究を推進するEIG CONCERT-Japan「AI-Powered Robotics for Real-World Applications(実世界応用AIロボティクス)」の国際共同研究公募を推進します。
今回の公募では、AIとロボティクスを統合することで、実世界におけるスケーラブルな応用を切り拓く研究提案を募集します。AIの搭載によって高度な自律性、効率性、安全性、協働性を備えたロボットが、複雑なタスクの遂行や環境変化への適応、運用コストの最適化を実現することが期待されており、本公募はこれらの能力を活かした社会的に重要な分野での新たな価値創出に資する研究を目的としています。
詳細はウェブページをご確認ください。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_cj13.html
●募集期限:2026年7月22日(水)17:00(日本時間)
●支援期間:3年間(予定)
●支援規模:1課題あたり総額上限3,900万円(間接経費30%を含む)
●採択予定数:6課題程度
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際部 事業実施グループ
                 E-mail:

□ 日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)
■ 日本-インドネシア「バイオエネルギー」分野 2026年度国際共同研究課題募集のお知らせ
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●募集趣旨:
日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)では、「日ASEAN友好協力50周年」を機に、日ASEANの長きにわたる国際共同研究や人材交流等の取り組みを基盤とし、双方の強みを生かした柔軟で重層的な科学技術協力を推進します。
JSTではインドネシア国立研究革新庁(BRIN)と協力し、国際共同研究の提案を募集しています。
なお、本公募では、日本側は、国際共同研究のみの研究提案か、インドネシア人若手研究人材の育成支援を含む研究提案(研究人材育成連動型)かについて、選択することが可能です。
下記URLより募集案内をご覧の上、ご応募ください。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/aspire/nexus/koubo/country/indonesia.html
●研究分野:バイオエネルギー
●募集期限:2026年7月22日(水)14:00(日本時間)
●支援期間:最長3年間
●支援規模:
 <国際共同研究のみの研究提案>
   国際共同研究経費:1課題あたり最大2,400万円(直接経費)※1
 <インドネシア人若手研究人材の育成支援を含む研究提案(研究人材育成連動型)>
   国際共同研究経費:1課題あたり最大9,000万円(直接経費)※1
   研究人材育成経費:インドネシア人若手育成対象者一人あたり最大390万円/年
※1別途、直接経費の30%に当たる間接経費を配賦
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構
                 国際部先端国際共同研究推進室 ASEAN連携グループ
                 E-mail:(NEXUS公募担当)

□ 日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)
■ 日本-タイ「先端材料」分野 2026年度国際共同研究課題募集のお知らせ
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●募集趣旨:
日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)では、「日ASEAN友好協力50周年」を機に、日ASEANの長きにわたる国際共同研究や人材交流等の取り組みを基盤とし、双方の強みを生かした柔軟で重層的な科学技術協力を推進します。
JSTではタイ フロンティア・ブレインパワーおよび未来産業のためのプログラム管理ユニット(PMU-B)と協力し、国際共同研究の提案を募集しています。なお、本公募では、日本側は、国際共同研究のみの研究提案か、タイ人若手研究人材の育成支援を含む研究提案(研究人材育成連動型)かについて、選択することが可能です。下記URLより募集案内をご覧の上、ご応募ください。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/aspire/nexus/koubo/country/thailand.html
●研究分野:先端材料(持続可能かつ拡張性のある産業用途)
●募集期限:2026年7月31日(金)14:00(日本時間)
●支援期間:最長3年間
●支援規模:
 <国際共同研究のみの研究提案>
   国際共同研究経費:1課題あたり最大2,400万円(直接経費)※1
 <タイ人若手研究人材の育成支援を含む研究提案(研究人材育成連動型)>
   国際共同研究経費:1課題あたり最大9,000万円(直接経費)※1
   研究人材育成経費:タイ人若手育成対象者一人あたり最大390万円/年
※1別途、直接経費の30%に当たる間接経費を配賦
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構
                 国際部先端国際共同研究推進室 ASEAN連携グループ
                 E-mail:(NEXUS公募担当)

■ 「日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)若手人材交流プログラム(Y-tec)」2026年度公募のお知らせ
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●募集趣旨:
若手人材交流プログラム(Y-tec)は、日ASEANの若手人材の招へい・派遣による交流を支援し、若手人材の育成や機関間の関係を強化するものです。詳しくは、下記の公式HPをご覧ください。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/aspire/nexus/y-tec/opencall.html
皆様方のニーズに応じた日本とASEANの交流計画の申請を積極的にご検討ください。
●募集期間:2026年6月1日(月)~2026年7月31日(金)12:00(日本時間)
●参加者要件:40歳以下の大学生、大学院生、ポストドクター、高校生、教員、科学技術に関連する業務に従事する者等
●対象分野:科学技術分野全般を対象
●交流期間:最長1年
●招へい・派遣期間:最長1年(数週間程度の日ASEANの研究室間のグループ型の交流、数名の若手研究者の長期滞在型の交流など、柔軟な設定が可能)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構
                 さくらサイエンスプログラム推進本部企画運営室 
                 インド・NEXUSグループ Y-tec公募受付担当
                 E-mail:

■ 「LAUNCH ASIA」募集中
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●募集趣旨:
JST「グローバル・スタートアップ・キャンパス構想先行国際共同研究事業」では、ディープテック領域の研究成果のスタートアップ創出等による事業化を支援しています。その一環として、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社、株式会社博報堂と連携し「LAUNCH ASIA」の参加者を募集中です。「LAUNCH ASIA」では、数多くのスタートアップ・起業家を輩出してきたアジアの名門大学であるNUSが持つベンチャー創出の独自メソッドに日本向けのアダプションを加えた複合的なプログラムを提供。起業家マインドセットの醸成/スキル習得/マーケットリサーチを超え実践的にアジアでのビジネス可能性を拓きます。
詳しくは、詳細URLをご覧ください。また、説明会を以下の通りに実施いたします。
●詳細URL: https://gats-web.jp/program2/launch_Asia
●対象者:大学院生、研究者、博士号取得者等
●募集期限:2026年7月31日(金)
●対象期間:2026年10月~2027年1月(4ヶ月間)
●問合せ先:GATS プロジェクト運営事務局
                 https://gats-web.jp/contact

■ 【8月3日(月)正午〆切】「トーゴーの日シンポジウム2026」ポスター発表募集
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●募集趣旨:
NBDCでは、生命科学分野のデータ統合にまつわる課題をともに考え、議論を深めるために、毎年「トーゴーの日シンポジウム」を開催しています。
今年度開催予定の「トーゴーの日シンポジウム 2026」(於:東京・品川)におけるポスター発表の演題を募集します。当日は、ご発表者にライトニングトークを行なっていただいたのち、ポスター発表セッションを実施します。
●詳細・登録URL: https://biosciencedbc.jp/news/20260518-01.html
●開催日時:2026年10月5日(月)
●参加費:無料
●登録期限:2026年8月3日 (月) 12:00
●募集するトピック(例):
・公共データベースの構築・運用
・国内外におけるデータの共有・公開体制の構築
・データの共有・公開のためのガイドラインの整備
・公共データの解析・可視化ツールなどの開発
・セマンティックウェブ技術の生命科学分野への応用
・オントロジー・辞書・ファイル形式の開発
・公開を目的とした大規模なデータ生産プロジェクトの実施構想・成果
・公共データを利用した研究成果 など
●備考:後日ウェブサイトからシンポジウムの参加申込も必要
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 NBDC事業推進室 (NBDC)
                 E-mail:

■ ウズベキスタン共和国「InnoWeek.Uz-2026」参加者募集のお知らせ
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●募集趣旨:
JST国際部は、2026年10月27日(火)~29日(木)にウズベキスタン・タシケントで開催される「InnoWeek 2026」において、日本の研究成果を紹介するブース出展及び特別セッションを実施します。研究成果の国際展開や海外研究機関との新たな共同研究の可能性を探るとともに、中央アジア地域における社会課題との接点を見いだす機会として、展示・登壇いただける研究者の方を広く募集いたします。採択された研究者の方には、現地渡航に係る旅費等をJSTが支援します。
詳細は募集案内をご覧ください。
●詳細(募集案内)URL: https://www.jst.go.jp/bosyu/2026/20260707innoweek.pdf
●募集期限:2026年8月6日(木)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際部 企画調整・国際戦略グループ
                 E-mail:

□ 日本科学未来館(Miraikan)
■ 「研究エリア」入居プロジェクト公募のお知らせ
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●募集趣旨:
日本科学未来館では、最先端の研究開発や実証実験を体験できる「未来をつくるラボ」としての活動を展開しており、展示ゾーンの奥にある「研究エリア」では、企業や大学等の約10の研究プロジェクトが活動中です。
研究開発の推進とともに、研究者自らが研究内容・成果を紹介し対話する場や、研究開発活動へ市民参画を促す場を提供するため、入居プロジェクトの募集を行います。
研究室や共有スペース(実験スペース、ハブスペース)をご利用ただけるほか、一般来館者のいる展示場等を、研究開発や実験のフィールド、科学コミュニケーション活動の場として活用いただけます。詳細は以下URLをご覧ください。
●詳細URL: https://www.miraikan.jst.go.jp/research/facilities/koubo/
●募集期間:2026年6月22日(月)10:00 ~ 2026年9月1日(火)12:00
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館
                 科学コミュニケーション室 ミュージアム・リビングラボ担当
                 https://www.miraikan.jst.go.jp/contact/research-facilities.html

□ 日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)
■ 日本-フィリピン「防災・レジリエンス」分野 2026年度国際共同研究課題募集のお知らせ
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●募集趣旨:
日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)では、「日ASEAN友好協力50周年」を機に、日ASEANの長きにわたる国際共同研究や人材交流等の取り組みを基盤とし、双方の強みを生かした柔軟で重層的な科学技術協力を推進します。
JSTではフィリピン科学技術省(DOST)と協力し、国際共同研究の提案を募集いたします。下記URLより募集案内をご覧の上、ご応募ください。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/aspire/nexus/koubo/country/philippines.html
●研究分野:防災・レジリエンス
●募集期限:2026年9月15日(火)18:00(日本時間)
●支援期間:最長3年間
●支援規模:1課題あたり最大3,600万円(直接経費)
※別途、直接経費の30%に当たる間接経費を配賦
●公募説明会:2026年7月23日(木)14:00~15:00 
※参加登録はウェブサイトよりご確認ください
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構
                 国際部先端国際共同研究推進室 ASEAN連携グループ
                 E-mail:(NEXUS公募担当)

■ 2026年度さくらサイエンスプログラム 国際交流計画募集
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●募集趣旨:
さくらサイエンスプログラムの科学技術体験コース(Aコース)、共同研究活動コース(Bコース)、科学技術研修コース(Cコース)では優秀な青少年との科学技術(自然科学及び人文・社会科学)分野における短期の招へいによる交流を支援します。交流期間は1~3週間です。2026年度の対象国・地域についてはHP掲載2026年度募集要項をご参照ください。
また、相補的年間交流コース(Dコース)では、インド及びアフリカ諸国を対象として、派遣・招へい(最大90日/人)とオンラインを組み合わせ、年間を通じた効果的な双方向の交流を支援します。
●詳細URL:
【A,B,Cコース】 https://ssp.jst.go.jp/program/application_shohei/
【Dコース】 https://ssp.jst.go.jp/program/application_souho/
●募集期間:
【A,B,Cコース】:以下の通り3回に分けて募集を行います。
<第1回公募受付>2026年2月16日(月)~2026年4月2日(木)17:00(募集受付終了)
<第2回公募受付>2026年4月13日(月)~2026年6月22日(月)17:00(募集受付終了)
<第3回公募受付>2026年6月23日(火)~2026年9月16日(水)17:00
【Dコース】:2026年2月16日(月)~2026年4月2日(木)17:00(募集受付終了)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構
                 さくらサイエンスプログラム推進本部 企画運営室 公募グループ
                 E-mail:

■ 科学技術と社会の未来を考える対話・協働(共創)活動「サイエンスアゴラ連携企画」募集のお知らせ
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●募集趣旨:
科学技術と社会の未来を考える対話・協働(共創)活動「サイエンスアゴラ連携企画」(2026年度)では、シンポジウム、サイエンスカフェ、ワークショップ等の双方向コミュニケーションの企画を募集中です。幅広い分野からのご応募をお待ちしています。
※募集は応募状況により早期に締め切る可能性がございます。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/ristex/variety/co-creation/renkei/
●募集期間:2026年4月10日(金)~2026年9月30日(水)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
                 企画運営室・社会連携グループ 「サイエンスアゴラ連携企画」担当
                 E-mail:

□ 戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)
■ 日本-カナダ「AI技術」分野 国際共同研究課題募集のお知らせ
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●募集趣旨:
戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)において、カナダ国立研究機構(NRC)と協力し、「農業の生産性・レジリエンス向上に向けた、革新的技術の応用(AI、ロボティクス等)」に関する国際産学連携共同研究提案を募集します。
本公募は、日本側及びカナダ側それぞれの企業とアカデミア、カナダ国立研究機構(NRC)研究者の5者以上で研究チームを組み、国際的な産学連携の体制を築いて、研究開発を実装に近づけることを目指すものです。農業分野においてAIおよび自動化ソリューションを活用し、生産プロセス、作物およびシステムの最適化、ならびにリスク予測分析を高度化する技術開発を目的としています。詳細はウェブページをご確認ください。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_ca_ai2026.html
●募集期限:2026年11月30日(月)17:00(日本時間)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際部 事業実施グループ
                 E-mail:

■ 「CONNECT」募集中
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●募集趣旨:
JST「グローバル・スタートアップ・キャンパス構想先行国際共同研究事業」では、ディープテック領域の研究成果のスタートアップ創出等による事業化を支援しています。その一環として、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社、株式会社博報堂と連携し「CONNECT」の参加者を募集中です。
「CONNECT」では、最長1年間にわたって海外VCの一員として活動に従事し、VCのメカニズムや投資決定の構造を内部から吸収。日本市場と世界の投資家を繋ぐ役割を担いながら、エコシステムを動かす視座とグローバルプロフェッショナルとしての実務能力を養います。詳しくは、詳細URLをご覧ください。
●詳細URL: https://gats-web.jp/program3/connect
●対象者:社会人経験を有する方等
●募集期限:2027年7月30日(金)
●対象期間:3ヶ月から1年程度
●問合せ先:GATS プロジェクト運営事務局
                 https://gats-web.jp/contact

■ EMBO Scientific Exchange Grantsへの応募について(JST研究者限定)
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●募集趣旨:
JSTでは、現在、欧州分子生物学機構(EMBO)との機関間協力により、JST研究者へEMBO Scientific Exchange Grantsへの応募機会の提供を行っております。生命科学分野における優れた国際ネットワーク構築の機会として、是非ご活用ください。
●詳細URL(p.2及びp.9参照): https://www.jst.go.jp/world/common/pdf/ja/fy2026_yip_seg_information.pdf
応募方法等詳細URL(必ずご確認ください)
●募集期間:通年募集(交流期間は2026年度中に限る)
●支援概要:EMBOメンバー国等の研究室との間での最長3ヶ月の交流支援。
●対象:以下のJSTプログラムの研究参加者(研究計画書に記載のある研究者、かつ国内機関に所属している者)。なお、本支援による交流期間が終了するまでJSTからの支援が継続していることが必要です。
・戦略的創造研究推進事業 (ERATO、CREST、さきがけ、ACT-X)
・創発的研究支援事業
・先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際部 企画調整・国際戦略グループ
                 E-mail:

■ EMBO ワークショップ・シンポジウム・トレーニングコースへの参加支援について(JST研究者限定)
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●募集趣旨:
JSTでは、現在、欧州分子生物学機構 (EMBO)との機関間協力により、EMBOが支援する様々なワークショップ・シンポジウム及びトレーニングコースへのJST 研究者の参加支援を行っております。生命科学分野における優れた国際ネットワーク構築及びトレーニングの機会として、是非ご活用ください。
●詳細URL:
ワークショップ・シンポジウム:
https://www.jst.go.jp/world/ja/researcher/embo.html#M2
トレーニングコース:
https://www.jst.go.jp/world/ja/researcher/embo.html#M5
応募方法等詳細URL(必ずご確認ください)
●募集期間:通年募集(渡航期間は2026年度中に限る)
※支援は先着順のため、定員(25名程度)に達し次第募集終了予定。
●支援概要:EMBOが支援するワークショップ・シンポジウム並びにEMBO Lab Leadership Courseへの参加旅費等支援。
●対象:以下のJSTプログラムの研究代表者及び共同研究代表者(ERATOの場合は研究総括及びグループリーダー)。なお、渡航期間が終了するまでJSTからの支援が継続していることが必要です。
・戦略的創造研究推進事業(ERATO、CREST、さきがけ、ACT-X)
・創発的研究支援事業
・先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際部 企画調整・国際戦略グループ
                 E-mail:

【フォーラム・シンポジウム】

■ デジタル社会におけるデータとトラストを考える
第1回「個人情報・プライバシーをめぐるトラスト― 社会を対象とした研究開発の現場から ―」
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●開催趣旨:
私たちの生活をよりよくするためには、医療情報や位置情報などのデータ活用が欠かせません。一方で、こうした機微な情報の取扱いには人権やプライバシーへの配慮が求められます。データを安心して活用するトラストは、制度や技術だけでなく、個人が意味や使われ方を理解し納得できることから始まります。個人情報保護法の最新動向と研究開発現場の実践を踏まえ、個人を起点としたデータとトラストを考えます。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/ristex/info/event/20260727_01.html
●開催日時:2026年7月27日(月)14:30~17:00
●開催形態:ハイブリッド(オンライン:Zoom Webinar)
●開催場所:東京ミッドタウン八重洲カンファレンス 大会議室1
(東京都中央区八重洲二丁目2番1号)
●参加費:無料 ※要事前登録
●定員:会場参加は定員(50名)に達した時点で申込みを締め切ります。
●申込期限:2026年7月24日(金)12:00
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機 社会技術研究開発センター(RISTEX)
                 デジタルソーシャルトラストプログラム事務局
                 https://form2.jst.go.jp/s/digist_contact

■ ERATO野崎樹脂分解触媒プロジェクト 最終公開シンポジウム
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●開催趣旨:
ERATO野崎樹脂分解触媒プロジェクトでは、隣接基協働効果の発現による未踏の樹脂分解触媒反応の追求と効率的なケミカルリサイクルへの展開を目指した研究を推進してきました。本シンポジウムでは、プロジェクト期間を通じて得られた研究成果を中心に、海外の著名研究者による講演も交えながら、これまでの取り組みをご紹介いたします。
●詳細URL: https://nozaki-event.com/
●開催日時:2026年8月17日(月)10:00~17:00
                 2026年8月18日(火)10:00~11:30
●開催場所:東京大学 弥生講堂 一条ホール
●参加費:無料
●定員:250名(定員に達し次第受付終了)
●申込期限:2026年7月31日(金)
●参加申込URL: https://tayori.com/f/nozaki-event2026
●問合せ先:ERATO野崎樹脂分解触媒プロジェクト事務局
                 E-mail:

□ 成果公開市民向けシンポジウム
■ 「『いきいき・つながり職場づくり』:『つながり』実装に向けた現在地を学ぶ」
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●開催趣旨:
本シンポジウムでは、「いきいき・つながり職場づくり」の現在地について、特に「つながり」をいかに可視化し、それを作り上げていくかという点に着目し、その研究の進捗や、国や企業での実践事例を交え、紹介します。
●詳細URL: https://www.jpc-net.jp/seminar/detail/008062.html
●開催日時:2026年8月5日(水)14:00~17:00
●開催場所:オンライン
●参加費:無料 ※要事前登録
●定員:100名
●問合せ先:公益財団法人日本生産性本部 ICT・ヘルスケア推進部
                 E-mail:

□ オールマイノリティプロジェクト2026年度 公開シンポジウム
■ 「『普通』のフリをしなくても良い社会へ」
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●開催趣旨:
私たちは日常の中で、「ちゃんとあいさつする」「空気を読む」「みんなと同じように振る舞う」ことを、当たり前のように求めているかもしれません。その”当たり前”に合わせるために、自分の感じ方や特性を隠し、周囲に合わせ続けている人たちがいます。
本講演では、「普通に見える」ことの裏側にある見えにくい努力と苦しさに目を向け、「普通」のふりをしなくても安心して過ごせる社会や関わり方を皆さんとともに考えます。
●詳細URL: https://all-minorities.com/news/508/
●開催形態:ハイブリッド
●開催日時:2026年8月8日(土)10:30~16:00
(第1部 10:30~12:20/第2部 13:30~16:00)
●開催場所:コンファレンススクエアエムプラス 1階 サクセスルーム
(東京都千代田区丸の内2丁目5-2三菱ビル)
●参加費:無料
●定員:対面 各部60名/オンライン 各部500名 ※申込先着順
●問合せ先:オールマイノリティプロジェクト
                 https://all-minorities.com/contact/

【セミナー・その他】

□ 第56回アジア・太平洋研究会 -科学技術イノベーションを巡る最新事情-
■ 「中国第14次5カ年計画期の産業・科学技術イノベーションの諸相」
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●開催趣旨:
科学技術振興機構 アジア・太平洋総合研究センターでは第56回アジア・太平洋研究会をオンラインにて開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております
●詳細URL: https://spap.jst.go.jp/event/apstudy056.html
●開催日時:2026年7月17日(金)15:00~16:30(15分前からZoom入室可能)
●開催形態:オンライン(Zoom Webinar)
●講師:金 堅敏氏、 富士通株式会社 チーフデジタルエコノミスト
           高口 康太氏、ジャーナリスト、明治大学 客員研究員
           大西 康雄氏、アジア・太平洋総合研究センター 特任フェロー
●参加費:無料
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 アジア・太平洋総合研究センター
                 アジア・太平洋研究会事務局
                 E-mail:

□ 令和8年度 第1回&第2回 JST研究公正ワークショップ
■ ~モデル研修で学ぶ、映像教材「倫理の空白」を活用した研究倫理教育の実践~
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●開催趣旨:
本ワークショップでは、講師による映像教材を使った研究者・教員向けのモデル研修を体験し、実践的な活用方法を学びます。その後、グループワークにて各機関で映像教材による研究倫理教育を実践する場合の課題点とその対策案を検討します。自機関で実践的な研究倫理教育を企画したいと考えられている方、これから映像教材を活用してみたいと思われている方など、皆様のご参加をお待ちしています。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/kousei_p/eventreport/jst_ws.html
●開催日時:第1回:2026年9月7日(月)13:00~17:15
     (使用する映像教材:「倫理の空白Ⅳ」自然科学編)
      第2回:2026年9月8日(火)13:00~17:15
     (使用する映像教材:「倫理の空白Ⅲ」人文・社会科学編)
●開催形態:ハイブリッド(対面/オンライン(Zoom))
※対面会場:AP市ヶ谷 ルームC
(〒102-0076 東京都千代田区五番町1-10 市ヶ谷大郷ビル 6F)
●講師:札野 順 氏(金沢工業大学 名誉教授:第1回・第2回)
           野内 玲 氏(広島大学 准教授:第1回)
           東島 仁 氏(千葉大学 教授:第2回)
●参加費:無料(要事前登録)
●定員:各回40名程度
●申込期限:2026年8月3日(月)12:00 
※先着順とし、定員に達し次第、申込受付終了とさせていただきます。
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 法務・コンプライアンス部 研究公正課
                 E-mail:

■ 海外の科学技術関連情報
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☆アジア・太平洋地域のいまを伝える「サイエンス・ポータル・アジアパシフィック」
アジア・太平洋総合研究センター(APRC)では、ASEAN、中国、インド、韓国、太平洋州、その他アジア地域に関する、各国・地域の科学技術イノベーション政策、研究開発動向、経済・社会状況などの情報を発信しています。
●詳細URL: https://spap.jst.go.jp/

■ プレス発表(2026年06月12日以降分)
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2026年07月10日
脳は友達への好き嫌いをどうアップデートさせるのか?
~社会性記憶と感情を柔軟に結びつける神経回路の解明~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260710/index.html

2026年07月09日
「力」で単一原子磁石の情報を読み書きすることに成功
~電流を使わない超低発熱・究極の超高密度メモリーへの道をひらく~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260709-4/index.html

2026年07月09日
2次元半導体の直接成長ウエハー上でのトランジスタ基本動作を初実証
~転写プロセスに頼らない集積回路用プラットフォームへ道~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260709-3/index.html

2026年07月09日
安価な非貴金属ニッケルを基盤とする新規合金触媒の開発
~ニトリルから第2級アミンの高効率・簡便な合成を実現~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260709-2/index.html

2026年07月09日
触媒と反応を同時に探す新手法「反応探索」を実証
~メタン転換で100万点規模のデータから未知反応の芽を発見~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260709-5/index.html

2026年07月09日
白血病の「個性」を決めるエピゲノムを解読
~大規模クロマチン解析による新たな分類と層別化治療~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260709/index.html

2026年07月08日
1細胞の全たんぱく質発現パターンを分子感度で解析することに成功
~従来法のわずか数十分の一の細胞数で、分化過程の全体像が明らかに~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260708/index.html

2026年07月08日
世界初、超急冷を必要としない強磁性正20面体準結晶を実現
~高品質試料の実現で準結晶磁性研究が新たな段階へ~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260708-3/index.html

2026年07月07日
ネアンデルタール人と現生人類は価値観を共有していた
~小さな貝の化石が語る人類交流の歴史~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260707/index.html

2026年07月06日
分子ゆらぎ制御による湿度安定型・超低誘電損失材料の開発
~6G・AI半導体を支える次世代高周波絶縁材料の創製へ~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260706-2/index.html

2026年07月06日
細胞内の”油”が分子の並び方を制御する新原理を発見
~脂肪滴が関与する疾患の理解と治療に向けて~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260706/index.html

2026年07月06日
植物由来で強度・伸びに優れた分解可能なバイオベースポリマーの開発
~植物油とアミノ酸より誘導したサステイナブル高機能材料~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260706-4/index.html

2026年07月06日
見えなかった膜脂質が見える
~新技術CLiBアッセイで膜脂質可視化ツールを開発~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260706-3/index.html

2026年07月02日
持続可能な触媒反応に一歩前進
典型元素ガリウムによる遷移金属型反応でヨウ化アリールの光活性化に成功
~典型元素を基盤とする結合活性化の新戦略~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260702-3/index.html

2026年07月02日
ケミカルプローブの全自動合成を基盤とする酵素の機能解析の新手法
~疾患と関わるたんぱく質機能異常の網羅的な探索を実現~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260702-2/index.html

2026年07月02日
「作れない」はずの合金材料を合成―CO₂を資源に変える新触媒の可能性
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260702/index.html

2026年07月01日
柔らかく受け流して壊れにくい高分子材料を開発
~分子が「動く・切れる・絡み合う」ことで、強い力から材料を守る新設計~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260701/index.html

2026年06月29日
光圧×流体圧で大腸がんの早期診断に貢献
~ゴマ粒ほどの血液中のたんぱく質を、基準値の1/1000の濃度で計測~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260629/index.html

2026年06月26日
「赤と緑はなぜ見分けられるのか」霊長類色覚の分子構造を解明
~赤・緑錐体視物質の構造を原子レベルで決定、30ナノメートルの謎に迫る~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260626-2/index.html

2026年06月26日
神経細胞の品質低下に起因する脳機能障害からの回復
~オートファジーの再活性化による神経細胞の回復力を実証~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260626/index.html

2026年06月25日
化学構造の「共通ID」を開発
~材料データベース統合で探索や機械学習を加速~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260625/index.html

2026年06月23日
ラジカル共有結合性有機構造体の形成
~不対電子を組み込んだ有機構造体の形成による擬1次元反強磁性体への展開~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260623-2/index.html

2026年06月23日
太陽光レベルの弱い光で可視光を紫外光に変える固体材料を実現
~光触媒による環境浄化や水素発生の高効率化に期待~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260623/index.html

2026年06月22日
DNAをより簡便かつ高速に合成する新手法
~RNAにも応用可能で、医療・創薬・生命科学を支える技術~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260622/index.html

2026年06月18日
負熱膨張材料の安全でクリーンな合成法を開発
~環境負荷の低減、精密機器の熱制御に適した微粒子化に成功~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260618-3/index.html

2026年06月18日
CO2から生まれ、肥料と原料へ還るプラスチックシステム
~炭素と窒素を循環利用する新しい高分子資源循環系を実証~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260618-2/index.html

2026年06月18日
神はサイコロを振る!?高輝度量子もつれ光で量子イメージングの高効率化を実現
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260618/index.html

2026年06月17日
原子スケールの電流の渦がつくる新しい磁性を発見
~カゴメ金属でループ電流秩序の微視的証拠を観測~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260617/index.html

2026年06月16日
共振器フリーで光の伝搬モードを制御可能な新手法の開発に成功
~超蛍光の量子性の解明に向けて大きく前進~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260616-2/index.html

2026年06月16日
アンサンブル機械学習によって生分解性ポリマーの物性を予測
~不確実性の可視化によりカーボンニュートラルと資源循環に貢献する新材料開発を加速~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260616/index.html

2026年06月15日
リボソームのトンネルの詰まりを解消するメカニズムの解明
~YheSがtRNAを引っ張り、リボソームを再始動~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260615/index.html

2026年06月12日
未知の小腸がん遺伝子「COPA」を発見
~新たな発がん経路を解明~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260612-4/index.html

2026年06月12日
事前学習不要で短時間測定データから電子状態を可視化するAI解析法を開発
~SPring-8の軟X線ARPESで実証、先端科学計測の課題克服へ~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260612-3/index.html

2026年06月12日
生命のナノマシンが「合成し、組み立てる」人工材料
~プログラマブル材料工学の基盤技術として期待~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260612-5/index.html

………[JST基礎研究通信]………………………………………………………………………

□ 配信元 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
https://www.jst.go.jp/kisoken/
■ 配信解除/登録内容の変更
https://www.jst.go.jp/melmaga.html
□ 公式X(旧Twitter)
https://x.com/JST_Kisokenkyu
■ 次号配信予定日 2026年8月20日
□ バックナンバー
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■ 問合せ先 
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