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J S T
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基 礎 研 究 通 信
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第 266号
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このメールマガジンは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が、戦略的創造研究推進事業に携わる方、関心をお持ちの方に無料で配信するメールサービスです。
当事業に関する各種募集情報、イベント・シンポジウム情報、プレス発表等をお知らせしています。
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No.266 Jun.18, 2026
◆ 戦略的創造研究推進事業 ◆
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【第266号コンテンツ】
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【募集】
◆2026年度さくらサイエンスプログラム 国際交流計画募集
◆第8回輝く女性研究者賞(ジュンアシダ賞)公募
◆AI for Science革新的研究推進事業(ARiSE)研究開発提案募集
◆「LAUNCH UK」募集中
◆大学発新産業創出基金事業 早暁プログラム第3期ステージ1(2026年度) 公募
◆令和8年10月入職 研究開発マネジメント人材採用募集中
◆戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)
EIG CONCERT-Japan第13回共同研究課題募集「AI-Powered Robotics for
Real-World Applications(実世界応用AIロボティクス)」
◆日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)
日本-インドネシア「バイオエネルギー」分野 2026年度国際共同研究課題募集
◆日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)
日本-タイ「先端材料」分野 2026年度国際共同研究課題募集
◆「日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)若手人材交流プログラム(Y-tec)」2026年度公募
◆「LAUNCH ASIA」募集中
◆【8月3日(月)正午〆切】「トーゴーの日シンポジウム2026」ポスター発表募集
◆科学技術と社会の未来を考える対話・協働(共創)活動「サイエンスアゴラ連携企画」募集
◆「CONNECT」募集中
◆EMBO Scientific Exchange Grantsへの応募について(JST研究者限定)
◆EMBO ワークショップ・シンポジウム・トレーニングコースへの参加支援について(JST研究者限定)
【フォーラム・シンポジウム】
◆ポスコロ SIP サブ課題 A シンポジウム「未来の学びを、いま教室へ。―Society 5.0 時代の「新たな『学び』」体験ワークショップ―」開催
◆ERATO石井生体内細胞環境プロジェクト 公開キックオフシンポジウム開催
◆公開シンポジウム「ERATO酒井複素ゲル公開シンポジウム」【7/22(水)開催】
【セミナー・その他】
◆海外の科学技術関連情報
◆プレス発表
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【募集】
■ 2026年度さくらサイエンスプログラム 国際交流計画募集
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●募集趣旨:
さくらサイエンスプログラムの科学技術体験コース(Aコース)、共同研究活動コース(Bコース)、科学技術研修コース(Cコース)では優秀な青少年との科学技術(自然科学及び人文・社会科学)分野における短期の招へいによる交流を支援します。交流期間は1~3週間です。2026年度の対象国・地域についてはHP掲載の2026年度募集要項をご参照ください。
また、相補的年間交流コース(Dコース)では、インド及びアフリカ諸国を対象として、派遣・招へい(最大90日/人)とオンラインを組合わせ、年間を通じた効果的な双方向の交流を支援します。
●詳細URL:
【A,B,Cコース】 https://ssp.jst.go.jp/program/application_shohei/
【Dコース】 https://ssp.jst.go.jp/program/application_souho/
●募集期間:
【A,B,Cコース】:以下の通り3回に分けて募集を行います。
<第1回公募受付>2026年2月16日(月)~2026年4月2日(木)17:00(募集受付終了)
<第2回公募受付>2026年4月13日(月)~2026年6月22日(月)17:00
<第3回公募受付>2026年6月23日(火)~2026年9月16日(水)17:00
【Dコース】:2026年2月16日(月)~2026年4月2日(木)17:00(募集受付終了)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構
さくらサイエンスプログラム推進本部 企画運営室 公募グループ
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■ 第8回輝く女性研究者賞(ジュンアシダ賞)公募
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●募集趣旨:
JSTは女性研究者の活躍推進の一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究等を行っている女性研究者およびその活躍を推進している機関を表彰する「第8回輝く女性研究者賞(ジュンアシダ賞)」の公募をしております。ぜひ、積極的にご応募下さい。また応募資格のある研究者や機関にご転送下さい。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html
●募集期間:2026年4月1日(水)~2026年6月30日(火)12:00(日本時間)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 人財部 ダイバーシティ推進室
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■ AI for Science革新的研究推進事業(ARiSE)研究開発提案募集について
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●募集趣旨:
研究活動におけるAIの利活用(AI for Science)を通じて、我が国の強みを最大限に活かせる戦略ターゲットへの集中投資による世界を先導する科学研究成果の創出と、世界トップレベルの研究機関・研究者との戦略的国際連携や革新的な研究開発を推進します。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/program/arise/koubo.html
●募集期限:2026年6月30日(火)12:00(日本時間)
●応募対象:
【戦略ターゲット型】
ARiSEの基本方針で定められた戦略ターゲットの達成を目指す科学基盤モデル、AIエージェント、次世代AI駆動ラボシステムなどを一体的に開発する提案が対象
【国際・融合型】
新興・融合分野や戦略方針に定められた重点分野を含むあらゆる分野を対象とし、戦略的な国際連携などにより、独創的な研究やツール開発・高度化などを推進する提案が対象
●研究費:【戦略ターゲット型】、【国際・融合型】により異なります。
●研究期間:約2.5年
※詳細は上記URLに掲載の情報、もしくは公募要領をご確認ください。
※5月15日に開催した募集説明会の資料及び動画は上記URLで公開しています。
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構
研究プロジェクト推進部 ARiSE公募担当
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■ 「LAUNCH UK」募集中
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●募集趣旨:
JST「グローバル・スタートアップ・キャンパス構想先行国際共同研究事業」では、ディープテック領域の研究成果のスタートアップ創出等による事業化を支援しています。その一環として、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社、株式会社博報堂と連携し「LAUNCH UK」の参加者を募集中です。「LAUNCH UK」では、イギリスの名門・Imperial College Londonの手法を用い、フィジカルAI・ロボティクス、クライメートテック、メドテック分野の技術シーズが抱えるリスクを定量的に分析。不確実な要素をロジックで整理し、UK市場との接続までを視野に入れた「事業設計図」を科学的に磨き上げます。
詳しくは、詳細URLをご覧ください。また、説明会を以下の通りに実施いたします。
●詳細URL: https://gats-web.jp/program2/launch_UK
●対象者:大学院生、研究者、博士号取得者等
●募集期限:2026年6月30日(火)
●対象期間:2026年9月~2027年2月頃(6ヶ月間)
●説明会開催日時:2026年6月22日(月)12:00~13:00
※参加用のURLは別途ご連絡いたします。
※候補日程は順次追加いたします。
●説明会参加フォームはこちら:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSevfbmPqwnYgjUBQk5wzO9VDymcPI65w9tETUb3NLb7bF0XJg/viewform?usp=dialog
●問合せ先:GATS プロジェクト運営事務局
https://gats-web.jp/contact
□ 大学発新産業創出基金事業
■ 早暁プログラム第3期ステージ1(2026年度) 公募
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●募集趣旨:
早暁プログラム第3期ステージ1の公募(事業化人材の募集)を現在実施しています。
早暁プログラムは、大学等の技術シーズを利用したスタートアップ創業を目指す方に向けて、シーズ発掘、事業プランのブラッシュアップを支援するプログラムです。
ステージ1と2で構成されており、2段階の選考を実施します。
今回のステージ1公募では、自らの事業化構想を実現するための技術シーズの探索およびシーズを活用したビジネスモデルの構築を行う事業化人材を募集します。
革新的な事業創出に挑戦する方々のご応募をお待ちしております。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/program/startupkikin/sogyo/koubo-term3-1.html
●公募対象:事業化人材(事業化構想分野の専門知識とビジネスに関する知識がある人材)
●公募期間:2026年4月10日(金)~2026年7月13日(月)12:00
●公募説明会等:個別相談会(Zoom):随時実施中
<申込フォーム> https://form2.jst.go.jp/s/sogyo_koubo2026_soudan
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 スタートアップ・技術移転推進部
スタートアップ第1グループ 早暁プログラム担当
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■ 令和8年10月入職 研究開発マネジメント人材採用募集中
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●募集趣旨:
研究成果の優れた芽を社会に役立つよう伸ばす”イノベーションへの分岐点”の役割を担うJSTでは、令和4年度より「イノベーション政策」と「研究現場」を繋ぐ高度専門人材(研究開発マネジメント人材)のための人事制度を設けました。
科学技術の重要性が一層高まる現在、研究者のパートナーとなる「研究開発マネジメント人材」が注目されています。基礎研究を深め社会実装されるには、資金が適切に使われることに始まり、関係者の連携を生み出すことまで、様々な伴走が必要です。研究開発マネジメント人材には、JSTのファンディング事業において、研究領域を牽引するプログラムオフィサー等と協働し研究成果の最大化に貢献し、将来的には、日本全体の研究開発において活躍できる人材へと成長していくことを期待しています。
この度、令和8年10月1日付入職者の採用募集を開始しました(エントリー〆切:7月13日(月))。
詳細はWebサイトをご覧ください。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/personnel/3rd-div/rdm/recruit.html
●エントリー受付期限:2026年7月13日(月)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 人財部 人事第三課
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□ 戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)
■ EIG CONCERT-Japan第13回共同研究課題募集
「AI-Powered Robotics for Real-World Applications(実世界応用AIロボティクス)」のお知らせ
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●募集趣旨:
戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)において、日本と欧州諸国で多国間共同研究を推進するEIG CONCERT-Japan「AI-Powered Robotics for Real-World Applications(実世界応用AIロボティクス)」の国際共同研究公募を推進します。
今回の公募では、AIとロボティクスを統合することで、実世界におけるスケーラブルな応用を切り拓く研究提案を募集します。AIの搭載によって高度な自律性、効率性、安全性、協働性を備えたロボットが、複雑なタスクの遂行や環境変化への適応、運用コストの最適化を実現することが期待されており、本公募はこれらの能力を活かした社会的に重要な分野での新たな価値創出に資する研究を目的としています。
詳細はウェブページをご確認ください。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_cj13.html
●募集期限:2026年7月22日(水)17:00(日本時間)
●支援期間:3年間(予定)
●支援規模:1課題あたり総額上限3,900万円(間接経費30%を含む)
●採択予定数:6課題程度
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際部 事業実施グループ
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□ 日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)
■ 日本-インドネシア「バイオエネルギー」分野 2026年度国際共同研究課題募集のお知らせ
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●募集趣旨:
日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)では、「日ASEAN友好協力50周年」を機に、日ASEANの長きにわたる国際共同研究や人材交流等の取り組みを基盤とし、双方の強みを生かした柔軟で重層的な科学技術協力を推進します。
JSTではインドネシア国立研究革新庁(BRIN)と協力し、国際共同研究の提案を募集しています。
なお、本公募では、日本側は、国際共同研究のみの研究提案か、インドネシア人若手研究人材の育成支援を含む研究提案(研究人材育成連動型)かについて、選択することが可能です。
下記URLより募集案内をご覧の上、ご応募ください。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/aspire/nexus/koubo/country/indonesia.html
●研究分野:バイオエネルギー
●募集期限:2026年7月22日(水)14:00(日本時間)
●支援期間:最長3年間
●支援規模:
<国際共同研究のみの研究提案>
国際共同研究経費:1課題あたり最大2,400万円(直接経費)※1
<インドネシア人若手研究人材の育成支援を含む研究提案(研究人材育成連動型)>
国際共同研究経費:1課題あたり最大9,000万円(直接経費)※1
研究人材育成経費:インドネシア人若手育成対象者一人あたり最大390万円/年
※1別途、直接経費の30%に当たる間接経費を配賦
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構
国際部先端国際共同研究推進室 ASEAN連携グループ
E-mail:
(NEXUS公募担当)
□ 日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)
■ 日本-タイ「先端材料」分野 2026年度国際共同研究課題募集のお知らせ
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●募集趣旨:
日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)では、「日ASEAN友好協力50周年」を機に、日ASEANの長きにわたる国際共同研究や人材交流等の取り組みを基盤とし、双方の強みを生かした柔軟で重層的な科学技術協力を推進します。
JSTではタイ フロンティア・ブレインパワーおよび未来産業のためのプログラム管理ユニット(PMU-B)と協力し、国際共同研究の提案を募集しています。なお、本公募では、日本側は、国際共同研究のみの研究提案か、タイ人若手研究人材の育成支援を含む研究提案(研究人材育成連動型)かについて、選択することが可能です。
下記URLより募集案内をご覧の上、ご応募ください。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/aspire/nexus/koubo/country/thailand.html
●研究分野:先端材料(持続可能かつ拡張性のある産業用途)
●募集期限:2026年7月31日(金)14:00(日本時間)
●支援期間:最長3年間
●支援規模:
<国際共同研究のみの研究提案>
国際共同研究経費:1課題あたり最大2,400万円(直接経費)※1
<タイ人若手研究人材の育成支援を含む研究提案(研究人材育成連動型)>
国際共同研究経費:1課題あたり最大9,000万円(直接経費)※1
研究人材育成経費:タイ人若手育成対象者一人あたり最大390万円/年
※1別途、直接経費の30%に当たる間接経費を配賦
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構
国際部先端国際共同研究推進室 ASEAN連携グループ
E-mail:
(NEXUS公募担当)
■ 「日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)若手人材交流プログラム(Y-tec)」2026年度公募のお知らせ
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●募集趣旨:
若手人材交流プログラム(Y-tec)は、日ASEANの若手人材の招へい・派遣による交流を支援し、若手人材の育成や機関間の関係を強化するものです。詳しくは、下記の公式HPをご覧ください。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/aspire/nexus/y-tec/opencall.html
皆様方のニーズに応じた日本とASEANの交流計画の申請を積極的にご検討ください。
●募集期間:2026年6月1日(月)~2026年7月31日(金)12:00(日本時間)
●参加者要件:40歳以下の大学生、大学院生、ポストドクター、高校生、教員、科学技術に関連する業務に従事する者等
●対象分野:科学技術分野全般を対象
●交流期間:最長1年
●招へい・派遣期間:最長1年(数週間程度の日ASEANの研究室間のグループ型の交流、数名の若手研究者の長期滞在型の交流など、柔軟な設定が可能)
●お問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構
さくらサイエンスプログラム推進本部企画運営室
インド・NEXUSグループ Y-tec公募受付担当
E-mail:![]()
■ 「LAUNCH ASIA」募集中
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●募集趣旨:
JST「グローバル・スタートアップ・キャンパス構想先行国際共同研究事業」では、ディープテック領域の研究成果のスタートアップ創出等による事業化を支援しています。その一環として、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社、株式会社博報堂と連携し「LAUNCH ASIA」の参加者を募集中です。「LAUNCH ASIA」では、数多くのスタートアップ・起業家を輩出してきたアジアの名門大学であるNUSが持つベンチャー創出の独自メソッドに日本向けのアダプションを加えた複合的なプログラムを提供。起業家マインドセットの醸成/スキル習得/マーケットリサーチを超え実践的にアジアでのビジネス可能性を拓きます。
詳しくは、詳細URLをご覧ください。また、説明会を以下の通りに実施いたします。
●詳細URL: https://gats-web.jp/program2/launch_Asia
●対象者:大学院生、研究者、博士号取得者等
●募集期限:2026年7月31日(金)
●対象期間:2026年10月~2027年1月(4ヶ月間)
●説明会開催日時:2026年6月22日(月)12:00~13:00
※参加用のURLは別途ご連絡いたします。
※候補日程は順次追加いたします。
●説明会参加フォームはこちら:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSevfbmPqwnYgjUBQk5wzO9VDymcPI65w9tETUb3NLb7bF0XJg/viewform?usp=dialog
●問合せ先:GATS プロジェクト運営事務局
https://gats-web.jp/contact
■ 【8月3日(月)正午〆切】「トーゴーの日シンポジウム2026」ポスター発表募集
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●募集趣旨:
NBDCでは、生命科学分野のデータ統合にまつわる課題をともに考え、議論を深めるために、毎年「トーゴーの日シンポジウム」を開催しています。
今年度開催予定の「トーゴーの日シンポジウム 2026」(於:東京・品川)におけるポスター発表の演題を募集します。当日は、ご発表者にライトニングトークを行なっていただいたのち、ポスター発表セッションを実施します。
●詳細・登録URL: https://biosciencedbc.jp/news/20260518-01.html
●開催日時:2026年10月5日(月)
●参加費:無料
●登録期限:2026年8月3日(月)12:00
●募集するトピック(例):
・公共データベースの構築・運用
・国内外におけるデータの共有・公開体制の構築
・データの共有・公開のためのガイドラインの整備
・公共データの解析・可視化ツールなどの開発
・セマンティックウェブ技術の生命科学分野への応用
・オントロジー・辞書・ファイル形式の開発
・公開を目的とした大規模なデータ生産プロジェクトの実施構想・成果
・公共データを利用した研究成果 など
●備考:後日ウェブサイトからシンポジウムの参加申込も必要
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 NBDC事業推進室 (NBDC)
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■ 科学技術と社会の未来を考える対話・協働(共創)活動「サイエンスアゴラ連携企画」
募集のお知らせ
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●募集趣旨:
科学技術と社会の未来を考える対話・協働(共創)活動「サイエンスアゴラ連携企画」(2026年度)では、シンポジウム、サイエンスカフェ、ワークショップ等の双方向コミュニケーションの企画を募集中です。幅広い分野からのご応募をお待ちしています。
※募集は応募状況により早期に締め切る可能性がございます。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/ristex/variety/co-creation/renkei/
●募集期間:2026年4月10日(金)~2026年9月30日(水)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
企画運営室・社会連携グループ 「サイエンスアゴラ連携企画」担当
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■ 「CONNECT」募集中
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●募集趣旨:
JST「グローバル・スタートアップ・キャンパス構想先行国際共同研究事業」では、ディープテック領域の研究成果のスタートアップ創出等による事業化を支援しています。その一環として、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社、株式会社博報堂と連携し「CONNECT」の参加者を募集中です。「CONNECT」では、最長1年間にわたって海外VCの一員として活動に従事し、VCのメカニズムや投資決定の構造を内部から吸収。日本市場と世界の投資家を繋ぐ役割を担いながら、エコシステムを動かす視座とグローバルプロフェッショナルとしての実務能力を養います。
詳しくは、詳細URLをご覧ください。
●詳細URL: https://gats-web.jp/program3/connect
●対象者:社会人経験を有する方等
●募集期限:2027年7月30日(金)
●対象期間:3ヶ月から1年程度
●問合せ先:GATS プロジェクト運営事務局
https://gats-web.jp/contact
■ EMBO Scientific Exchange Grantsへの応募について(JST研究者限定)
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●募集趣旨:
JSTでは、現在、欧州分子生物学機構(EMBO)との機関間協力により、JST研究者へEMBO Scientific Exchange Grantsへの応募機会の提供を行っております。生命科学分野における優れた国際ネットワーク構築の機会として、是非ご活用ください。
●詳細URL(p.2及びp.9参照): https://www.jst.go.jp/world/common/pdf/ja/fy2026_yip_seg_information.pdf
応募方法等詳細URL(必ずご確認ください)
●募集期間:通年募集(交流期間は2026年度中に限る)
●支援概要:EMBOメンバー国等の研究室との間での最長3ヶ月の交流支援。
●対象:以下のJSTプログラムの研究参加者(研究計画書に記載のある研究者、かつ国内機関に所属している者)。なお、本支援による交流期間が終了するまでJSTからの支援が継続していることが必要です。
・戦略的創造研究推進事業(ERATO、CREST、さきがけ、ACT-X)
・創発的研究支援事業
・先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際部 企画調整・国際戦略グループ
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■ EMBO ワークショップ・シンポジウム・トレーニングコースへの参加支援について
(JST研究者限定)
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●募集趣旨:
JSTでは、現在、欧州分子生物学機構 (EMBO)との機関間協力により、EMBOが支援する様々なワークショップ・シンポジウム及びトレーニングコースへのJST 研究者の参加支援を行っております。生命科学分野における優れた国際ネットワーク構築及びトレーニングの機会として、是非ご活用ください。
●詳細URL:
ワークショップ・シンポジウム:
https://www.jst.go.jp/world/ja/researcher/embo.html#M2
トレーニングコース:
https://www.jst.go.jp/world/ja/researcher/embo.html#M5
応募方法等詳細URL(必ずご確認ください)
●募集期間:通年募集(渡航期間は2026年度中に限る)
※支援は先着順のため、定員(25名程度)に達し次第募集終了予定。
●支援概要:EMBOが支援するワークショップ・シンポジウム並びにEMBO Lab Leadership Courseへの参加旅費等支援。
●対象:以下のJSTプログラムの研究代表者及び共同研究代表者(ERATOの場合は研究総括及びグループリーダー)。なお、渡航期間が終了するまでJSTからの支援が継続していることが必要です。
・戦略的創造研究推進事業(ERATO、CREST、さきがけ、ACT-X)
・創発的研究支援事業
・先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際部 企画調整・国際戦略グループ
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【フォーラム・シンポジウム】
■ ポスコロ SIP サブ課題 A シンポジウム「未来の学びを、いま教室へ。
― Society 5.0 時代の「新たな『学び』」体験ワークショップ―」開催
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●開催趣旨:
社会技術研究開発センターでは、SIP第3期課題「ポストコロナ時代の学び方・働き方を実現するプラットフォームの構築」(ポスコロSIP)を推進しています。Society 5.0時代に求められる新たな「学び」の実現に向けて、次期学習指導要領の動向とポスコロSIPサブ課題Aの研究開発の取組を結び付けて議論するとともに、体験型ワークショップにより、研究開発成果の現場実装の具体像を提示します。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/sip/dl/pos/SIP-symposium_20260712.pdf
●開催日時:2026年7月12日(日)13:30~17:40
●開催形態:ハイブリッド
●開催場所:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター(東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル)
●参加費:無料 ※要事前登録
●定員:現地150名/オンライン500名 ※申込先着順
●申込期限:現地参加 2026年7月5日(日)12:00
オンライン 2026年7月10日(金)12:00
●申込URL: https://globaleysurvey.ey.com/jfe/form/SV_8A2wE12yKbqzmn4
●問合せ先:ポスコロSIPシンポジウム事務局
E-mail:
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□ ERATO石井生体内細胞環境プロジェクト
■ 公開キックオフシンポジウム開催
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●開催趣旨:
ERATO石井生体内細胞環境プロジェクトは2025年10月に発足し、2026年度から本格的に研究活動を開始します。プロジェクト始動にあたり、研究構想・各グループの取り組み・今後の展望を紹介します。
●詳細URL: http://www.icb.med.osaka-u.ac.jp/activity2026.html
●開催日時:2026年7月30日(木)シンポジウム15:00~18:00 / 討論会・情報交換会
18:30~20:00
●開催場所:大阪大学中之島センター10F佐治敬三メモリアルホール (大阪市北区中之島)
https://www.onc.osaka-u.ac.jp/access/
●主催:ERATO石井生体内細胞環境プロジェクト
●参加費:無料(ただし、情報交換会に参加の場合は1,000円)
●定員:最大100名程度
●申込期限:2026年7月10日(金)17:00(定員になり次第締め切り)
●参加申込URL: https://forms.gle/Au9tTwZP5giV199Z8
●問合せ先:大阪大学大学院医学系研究科 免疫細胞生物学教室
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■ 公開シンポジウム「ERATO酒井複素ゲル公開シンポジウム」【7/22(水)開催】
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●開催趣旨:
ERATO酒井複素ゲルプロジェクト(2024年10月発足)は、ゲル科学の探求とゲル・生体相互作用の解明から得られる実体を伴う高分子ゲル(具象ゲル)の理解とともに、普遍的な要素を取り出して抽象化したゲル(抽象ゲル)の概念を提唱することにより、ゲルの科学をこれまでにはつながりのなかった新しい分野へ展開しています。本シンポジウムでは、研究総括の酒井崇匡教授およびプロジェクトメンバーがプロジェクトの進捗成果および今後の研究計画を、招待講演では本分野周辺の最新研究・動向等をご紹介いたします。
●詳細・参加申込URL: https://sites.google.com/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/eratosakai2026sympo/
●開催日時:2025年7月22日(水)9:50 ~ 18:00
●開催場所:東京大学浅野キャンパス 武田先端知ビル 武田ホール
●参加費:無料
●申込期限:2026年7月12日(日)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構
ERATO 酒井複素ゲルプロジェクト 事務局
E-mail:![]()
【セミナー・その他】
■ 海外の科学技術関連情報
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☆アジア・太平洋地域のいまを伝える「サイエンス・ポータル・アジアパシフィック」
アジア・太平洋総合研究センター(APRC)では、ASEAN、中国、インド、韓国、太平洋州、その他アジア地域に関する、各国・地域の科学技術イノベーション政策、研究開発動向、経済・社会状況などの情報を発信しています。
●詳細URL: https://spap.jst.go.jp/
■ プレス発表(2026年05月16日以降分)
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2026年06月12日
半値幅5nmに迫る超狭帯域発光を示す分子を開発
~次世代ディスプレー創出とLEDの応用範囲拡大に期待~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260612/index.html
2026年06月12日
記憶が「ある」のに思い出せない仕組みを解明
~脳内ヒスタミン神経のゆらぎが記憶へのアクセスを左右する~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260612-2/index.html
2026年06月11日
渦状分子配向を持つマイクロ球体から土星の輪状のレーザー発振を実証
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260611/index.html
2026年06月09日
アセチレンから300度での低温グラフェン形成を実現
~未利用・余剰炭化水素ガスの高機能カーボン材料化に期待~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260609-2/index.html
2026年06月09日
昆虫の嗅覚を利用し、尿の”におい成分”を細胞で読み取る
~がん関連揮発性物質候補を検出するバイオハイブリッド型匂いセンサーを開発~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260609/index.html
2026年06月08日
血清アミロイドAを分解へ導く血液中のゴミ掃除輸送体を発見
~難病AAアミロイドーシスなどの新しい治療の土台~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260608/index.html
2026年06月05日
炭素中心金(I)イオンクラスターの不斉合金化法の開発に成功
~赤色から近赤外領域の光を発するキラル合金クラスター:光機能材料への応用に期待~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260605/index.html
2026年06月05日
直径1ナノメートルの半導体ナノチューブを合成
~原子レベルで制御された次世代トランジスタのチャネル材料~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260605-2/index.html
2026年06月03日
π共役分子を正方形に組み上げる新手法を開発
~酸で原料に戻せる分子設計を実現~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260603-3/index.html
2026年06月03日
花粉はなぜ速やかに活動を再開できるのか
~”待機”状態にある細胞核の特徴とその再始動の仕組みを解明~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260603-2/index.html
2026年06月03日
テラヘルツ波で物質の「ねじれ」を”地図”のように可視化
~次世代材料や次世代通信の開発を支える新分光イメージング技術を確立~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260603/index.html
2026年06月02日
テラヘルツバイオフォトニクスが拓く次世代バイオ計測
~テラヘルツ技術の医療・生命科学応用に向けた課題と技術ロードマップを提示~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260602/index.html
2026年06月01日
ビニルポリマーの立体構造を制御する新戦略
~弱い相互作用で側鎖の方向を思い通りに~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260601-2/index.html
2026年06月01日
磁石の中の熱ゆらぎを”しぼる”ことに成功
マグノンの熱スクイージングを単一モード・二モードで初めて実証
~量子センシングや次世代熱機関への応用に期待~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260601/index.html
2026年05月30日
単分子の厚みしかない超極薄ポリマー膜形成反応の開発
~電極・分子間の強い相互作用による自己停止型重合反応~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260530/index.html
2026年05月28日
細胞内熱移動の新原理「非拡散的熱散逸」を発見
~生命を支える高いエネルギー効率の根本原理に迫る~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260528-2/index.html
2026年05月28日
光電極における結晶面選択的な反応メカニズムを解明
~合理的な光電極設計指針の確立に期待~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260528/index.html
2026年05月27日
反強磁性体における巨大な磁気光学効果の実証に成功
~非自明なスピン配列による新機構、磁気情報の読み出し方法として期待~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260527/index.html
2026年05月27日
自然免疫の炎症シグナルの終息を制御する新たな脂質-たんぱく質相互作用を発見
~STINGシグナルに着目した治療戦略に道~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260527-2/index.html
2026年05月26日
金属二次電池の超高効率化を実現する新しい電解液設計指針
~イオン特性の組み合わせによる副反応の抑制~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260526/index.html
2026年05月26日
光を自在に操るハイブリッドナノシートを開発
~光の吸収・反射・発光の統合とフォトニック構造の3次元可視化に成功~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260526-2/index.html
2026年05月26日
特別な装置は不要 細胞入り均一カプセルを短時間に数十万個規模で作製
~新薬開発や再生医療研究のハードルを大きく下げる新手法~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260526-3/index.html
2026年05月26日
DNA-ペプチド複合型ナノポアの創出と一分子センシングの実証に成功
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260526-4/index.html
2026年05月25日
摩擦を使った機能性界面の形成
~炭素系非晶質材料によく滑る表面ができるメカニズムの一端を解明~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260525/index.html
2026年05月23日
室温で「スピン量子凝縮」を実現
~先端光技術と新材料の融合で新しい光量子デバイスの道を拓く~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260523/index.html
2026年05月22日
水蒸気を利用した結合交換性架橋樹脂の物性改質
~高効率修復材料開発への新コンセプト~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260522/index.html
2026年05月21日
キラルでない結晶が”光の回転”を生む新原理を発見
~従来の定説を覆す新しいラマン光学活性の起源を解明~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260521/index.html
2026年05月20日
水は撥水面上をすべらないことを実証
~流体の「すべり」現象を正確に捉える新規計測法~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260520-3/index.html
2026年05月20日
相分離を介した転写因子ハブ形成を制御する「分子スイッチ」の機構を解明
~構造揺らぎが転写因子の分子集合を制御する~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260520-4/index.html
2026年05月20日
結晶の中に潜む「隠れた分子」を発見
~放射光が解き明かす非磁性絶縁体の謎~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260520/index.html
2026年05月20日
葛の花のテクトリゲニン生合成を解明
~希少な植物原材料を用いず有用成分の大量生産が可能に~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260520-2/index.html
2026年05月19日
植物の生命活動を支える起動装置を発見
~細胞膜プロトンポンプを直接活性化する基本メカニズムを解明、
気孔が開く仕組みも明らかに~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260519-4/index.html
2026年05月19日
データから疾患進行の個人差を読み解く
〜進行の「速さ」と「進み方」の違いを捉える新手法を開発〜
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260519-3/index.html
2026年05月19日
妊娠成立の鍵を握る子宮内環境形成の新機構を解明
~TAZが細胞外マトリックスと血管形成を制御し、正常な胚発育を支える~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260519-2/index.html
2026年05月19日
光合成のCO2固定酵素群は異なる強さで制御されていた
~光合成を操る多種のたんぱく質スイッチを一斉解析~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260519/index.html
2026年05月18日
化石燃料ゼロへのエネルギーシステム転換
~脱炭素化と脱化石燃料化の違いを定量評価~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260518-4/index.html
2026年05月18日
細胞の直接変換過程をシミュレーションで再現
AIで細胞変換を誘導可能な低分子化合物を予測
~iPS細胞を介さない新たな再生医療の開拓へ~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260518-5/index.html
2026年05月18日
原子レベルに薄い磁性体で磁気状態を反映した光電流を観測
~反強磁性体における符号反転する新しい光電流を発見~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260518/index.html
2026年05月18日
植物が過酸化水素シグナルを感知する仕組みを解明
~銅イオンに依存した新たな酸化還元状態の感知機構~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260518-3/index.html
2026年05月18日
高効率CO2電解プロセス設計の新指針
~圧力で生成物を制御する新原理を解明~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260518-2/index.html
2026年05月16日
木材由来のナノ繊維からプラスチック様材料の形成に成功
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260516/index.html
………[JST基礎研究通信]………………………………………………………………………
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