戦略的創造研究推進事業

国立研究開発法人科学技術振興機構

JST基礎研究通信 第265号

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J S T
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基 礎 研 究 通 信
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第 265号
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 No.265 May.21, 2026
◆ 戦略的創造研究推進事業 ◆

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【第265号コンテンツ】
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【募集】

◆~科学技術でSDGsに貢献!~「STI for SDGs」アワード 募集
◆社会技術研究開発事業 2026年度提案募集
◆日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)
日本-ベトナム「半導体」分野 2026年度国際共同研究課題募集
◆プログラムマネージャー(PM)の育成・活躍推進プログラム
令和8年度 (第12期)研修生募集
◆2026年度 LOTUS Programme公募
◆国家戦略分野の若手研究者及び博士後期課程学生の育成事業(BOOST)
次世代AI人材育成プログラム(若手研究者支援)2026年度研究課題募集
◆「サイエンスインパクトラボ2026」参画研究者募集
◆2026年度さくらサイエンスプログラム 国際交流計画募集
◆第8回輝く女性研究者賞(ジュンアシダ賞)公募
◆AI for Science革新的研究推進事業(ARiSE)研究開発提案募集
◆大学発新産業創出基金事業 早暁プログラム第3期ステージ1(2026年度) 公募
◆戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)
EIG CONCERT-Japan第13回共同研究課題募集「AI-Powered Robotics for Real-World Applications(実世界応用AIロボティクス)」
◆科学技術と社会の未来を考える対話・協働(共創)活動「サイエンスアゴラ連携企画」募集

【フォーラム・シンポジウム】
◆さきがけ「複雑流動」2期生成果報告シンポジウム

【セミナー・その他】
◆第54回アジア・太平洋研究会 -科学技術イノベーションを巡る最新事情-
「経済安全保障のカギを握る鉱物レアアース」
◆令和8年度 JST研究公正セミナー
~新作!映像教材「倫理の空白V」データ管理編・共同研究編の紹介と解説~
◆海外の科学技術関連情報
◆プレス発表

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【募集】

■ ~科学技術でSDGsに貢献!~「STI for SDGs」アワード 募集のお知らせ
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●募集趣旨:
JSTは、科学技術で社会課題を解決する取り組みを対象とした「STI for SDGs」アワードへの申請を募集中です。このアワードは、受賞取り組みの推進と、横展開を進めることでSDGs達成への貢献を目指しています。本格的な社会課題解決の実績はまだ無くとも近い将来に大きな成果が見込める取り組みを対象に「奨励賞」、大学生以下の若い世代には「次世代賞」も用意しています。多数のご応募をお待ちしています!
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/ristex/sdgs-award/index.html
●募集期間:2026年4月1日(水)~2026年6月1日(月)12:00
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 
        「STI for SDGs」アワード事務局
        E-mail:
※制度や応募資料作成時の不明点などは、お気軽に事務局まで問い合わせください。

■ 社会技術研究開発事業 2026年度提案募集のお知らせ
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●募集趣旨:
社会技術研究開発事業における2つの研究開発領域・プログラムにおいて、2026年度の提案を募集中です。提案募集の内容は下記詳細よりご覧ください。多くのご提案をお待ちしております。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2026.html
●募集期間:2026年4月8日(水)~2026年6月3日(水)12:00
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 
        企画運営室 募集担当
        E-mail:

□ 日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)
■ 日本-ベトナム「半導体」分野 2026年度国際共同研究課題募集のお知らせ
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●募集趣旨:
日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)では、「日ASEAN友好協力50周年」を機に、日ASEANの長きにわたる国際共同研究や人材交流等の取り組みを基盤とし、双方の強みを生かした柔軟で重層的な科学技術協力を推進します。JSTではベトナム科学技術省(MST)と協力し、「半導体」分野において国際共同研究の提案を募集しています。特に本公募においては、ベトナム人若手研究人材の育成支援も国際共同研究内で行う仕組みとなっています。詳細はウェブページをご確認ください。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/aspire/nexus/koubo/country/vietnam.html
●研究分野・国:ベトナム(半導体)
●募集期限:2026年6月4日(木)12:00(日本時間)
●支援期間:最長3.5年間
●支援規模:
国際共同研究:1課題あたり最大10,500万円(直接経費)
研究人材育成:ベトナム人若手育成対象者1名あたり最大390万円/年(研究奨励費と研究費)
※国際共同研究経費と研究人材育成経費を合わせて支援します。
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構
        国際部先端国際共同研究推進室 ASEAN連携グループ
        E-mail:(NEXUS公募担当)

□ プログラムマネージャー(PM)の育成・活躍推進プログラム
■ 令和8年度 (第12期)研修生募集(4/22-6/8正午)のお知らせ
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●募集趣旨:
JSTは、イノベーションの可能性に富んだ挑戦的な研究開発プログラムをプロデュースするプログラムマネージャー(PM)を育成し、活躍を推進することを目的として、研修生を募集します。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/innov-jinzai/program/pm/koubo.html
●募集期間:2026年4月22日(水)~2026年6月8日(月)12:00
●応募要件(実務経験):
a. 大学・研究機関等において、研究開発活動に従事した経験を有する者、またはリサーチ・アドミニストレーター(URA)もしくは URA と同等の業務に従事した経験を有する者
b. 企業等において、新製品や新事業の企画、事業化または研究開発に従事した経験を有する者
c. 国内のファンディング機関(FA)等において、研究開発プログラムを担当した経験を有する者
●研修概要:
・第1ステージ(20名程度を採択予定):
講義・演習を通じて、PMに必要な知識・スキルを学び、メンターの助言を受けつつ、研究開発プログラム等の提案書を作成する。受講料無料。
・第2ステージ(研修生から7名程度を選抜):
メンター等からの助言を受けながら、フィージビリティスタディ(FS)実施活動を通じて研究開発シナリオを高度化させるともに、PMに必要な能力を身につけます。FS実施活動の経費として、JSTから5百万円を上限として予算交付します。
●参考:修了生インタビュー、プログラム紹介動画URL:
https://www.jst.go.jp/innov-jinzai/program/pm/movie.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構
        人財部 科学技術イノベーション人材育成室 公募担当
        E-mail:

■ 2026年度 LOTUS Programme公募のお知らせ
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●募集趣旨:
LOTUS Programmeは、日本とインドの大学・研究機関による共同研究を通じて、インドの優秀な若手研究人材を招へいして日本とインドの教員が共同で指導を行い、さらに自身の日本でのキャリア形成を目指すプログラムです。また、これら共同研究やグローバルな「知」の交流促進、国際頭脳循環人材の育成等を通じて、我が国の研究力、イノベーション力の強化を目指します。
2026年度の公募受付を3月13日(金)に開始しました(締め切り;6月9日(火)12時)。詳細はHP掲載の2026年度募集要項をご参照ください。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/program/india/call/
●募集期間:2026年3月13日(金)~ 2026年6月9日(火)12:00(日本時間)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構
        さくらサイエンスプログラム推進本部 企画運営室 インド・NEXUS担当
        E-mail:

□ 国家戦略分野の若手研究者及び博士後期課程学生の育成事業(BOOST)
■ 次世代AI人材育成プログラム(若手研究者支援)2026年度研究課題募集のお知らせ
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●募集趣旨:
国家戦略上、重要で緊急性の高い分野として設定した次世代AI分野(AI分野およびAI分野における新興・融合領域)を担う優秀な若手研究者の研究課題を公募により選定し、その研究活動を支援することを通じて、日本の国際競争力の抜本的強化を図ります。国家戦略分野への挑戦を志す若手研究者が、所属機関にかかわらず、最適な場所を求めて自由に独立して研究に従事し、ステップアップできる環境の構築及び処遇向上を目指します。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。詳細につきましては、下記募集ページをご確認ください。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/program/boost/yr/call/index.html
●募集期間:2026年4月16日(木)~2026年6月11日(木)12:00(日本時間)
●対象分野:次世代AI分野
(基礎から応用まで含めた幅広いAI研究の提案や、理工系や人文社会系を含むあらゆる学問分野に最先端のAI技術を取り込み、格段に研究を発展させる意欲的な提案を求めます。)
●応募要件:
・博士号取得後10年未満(ライフイベントを別途考慮)
・クロスアポイントメント制度を活用して日本国内の研究機関に在籍の上、研究を実施できること。(応募時点ではクロスアポイントメント先機関が未定でも可)
●研究期間:5年間
●支援規模:5,000万円(直接経費総額。別途間接経費措置)
●研究開始:2027年4月1日以降順次開始(予定)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 創発的研究推進部
        E-mail:

■ 「サイエンスインパクトラボ2026」参画研究者募集のお知らせ
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●募集趣旨:
JST社会技術研究開発センター(RISTEX)は、多様なステークホルダーによる共創活動を推進する取り組みの一環として、「サイエンスインパクトラボ2026」を開催します。10月頃から12月頃までに、産業界の有識者や当事者などと行う3回のワークショップ(原則オンライン)や参加者交流会を通じ、研究成果の多角的な社会実装のアイデア創出、アクションプランづくりなどを行います。詳細は下記をご参照ください。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/ristex/variety/co-creation/sil/index.html
     (2026年5月21日公開予定)
●申込期限:2026年6月21日(日)
●応募資格:
・JSTのプログラムで採択されたプロジェクトで研究代表者だった/現在研究代表である方
・JSTで採択されたプロジェクトで、「共同研究者」と規定されている方(詳細は募集要項をご確認ください)
●開催日時:2026年10月頃~2026年12月頃
●開催場所:参加者交流会(都内)など、一部ハイブリッド
●参加費:参加費用は不要です。研究成果の社会実装に向けたアドオン支援のため、謝金のご用意はありませんが、参加者交流会等、対面開催時のご参加に必要な旅費交通費はJSTが負担いたします。
●定員:4名
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
        サイエンスインパクトラボ担当
        E-mail:

■ 2026年度さくらサイエンスプログラム 国際交流計画募集
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●募集趣旨:
さくらサイエンスプログラムの科学技術体験コース(Aコース)、共同研究活動コース(Bコース)、科学技術研修コース(Cコース)では優秀な青少年との科学技術(自然科学及び人文・社会科学)分野における短期の招へいによる交流を支援します。交流期間は1~3週間です。2026年度の対象国・地域についてはHP掲載の2026年度募集要項をご参照ください。また、相補的年間交流コース(Dコース)では、インド及びアフリカ諸国を対象として、派遣・招へい(最大90日/人)とオンラインを組合わせ、年間を通じた効果的な双方向の交流を支援します。
●詳細URL:
【A,B,Cコース】 https://ssp.jst.go.jp/program/application_shohei/
【Dコース】 https://ssp.jst.go.jp/program/application_souho/
●募集期間:
【A,B,Cコース】:以下の通り3回に分けて募集を行います。
<第1回公募受付>2026年2月16日(月)~2026年4月2日(木)17:00(募集受付終了)
<第2回公募受付>2026年4月13日(月)~2026年6月22日(月)17:00
<第3回公募受付>2026年6月23日(火)~2026年9月16日(水)17:00
【Dコース】:2026年2月16日(月)~2026年4月2日(木)17:00(募集受付終了)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 さくらサイエンスプログラム推進本部
        企画運営室 公募グループ
        E-mail:

■ 第8回輝く女性研究者賞(ジュンアシダ賞)公募
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●募集趣旨:
JSTは女性研究者の活躍推進の一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究等を行っている女性研究者およびその活躍を推進している機関を表彰する「第8回輝く女性研究者賞(ジュンアシダ賞)」の公募をしております。ぜひ、積極的にご応募下さい。また応募資格のある研究者や機関にご転送下さい。
●募集期間:2026年4月1日(水)~2026年6月30日(火)12:00(日本時間)
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 人財部 ダイバーシティ推進室
        E-mail:

■ AI for Science革新的研究推進事業(ARiSE)研究開発提案募集について
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●募集趣旨:
研究活動におけるAIの利活用(AI for Science)を通じて、我が国の強みを最大限に活かせる戦略ターゲットへの集中投資による世界を先導する科学研究成果の創出と、世界トップレベルの研究機関・研究者との戦略的国際連携や革新的な研究開発を推進します。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/program/arise/koubo.html
●公募期間:2026年5月12日(火)~ 2026年6月30日(火)12:00(日本時間)
●応募対象:
【戦略ターゲット型】
ARiSEの基本方針で定められた戦略ターゲットの達成を目指す科学基盤モデル、AIエージェント、次世代AI駆動ラボシステムなどを一体的に開発する提案が対象
【国際・融合型】
新興・融合分野や戦略方針に定められた重点分野を含むあらゆる分野を対象とし、戦略的な国際連携などにより、独創的な研究やツール開発・高度化などを推進する提案が対象
●研究費:【戦略ターゲット型】、【国際・融合型】により異なります。
●研究期間:約2.5年
※詳細は上記URLに掲載の情報、もしくは公募要領をご確認ください。
※5月15日に開催した募集説明会の資料及び動画を上記URLに掲載しました。
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 研究プロジェクト推進部 ARiSE公募担当
        E-mail:

□ 大学発新産業創出基金事業
■ 早暁プログラム第3期ステージ1(2026年度) 公募
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●募集趣旨:
早暁プログラム第3期ステージ1の公募(事業化人材の募集)を現在実施しています。早暁プログラムは、大学等の技術シーズを利用したスタートアップ創業を目指す方に向けて、シーズ発掘、事業プランのブラッシュアップを支援するプログラムです。ステージ1と2で構成されており、2段階の選考を実施します。今回のステージ1公募では、自らの事業化構想を実現するための技術シーズの探索およびシーズを活用したビジネスモデルの構築を行う事業化人材を募集します。革新的な事業創出に挑戦する方々のご応募をお待ちしております。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/program/startupkikin/sogyo/koubo-term3-1.html
●公募対象:事業化人材(事業化構想分野の専門知識とビジネスに関する知識がある人材)
●公募期間:2026年4月10日(金)~2026年7月13日(月)12:00
●公募説明会等:個別相談会(Zoom):随時実施中
 <申込フォーム> https://form2.jst.go.jp/s/sogyo_koubo2026_soudan
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 スタートアップ・技術移転推進部
        スタートアップ第1グループ 早暁プログラム担当
        E-mail:

□ 戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)
■ EIG CONCERT-Japan第13回共同研究課題募集「AI-Powered Robotics
for Real-World Applications(実世界応用AIロボティクス)」のお知らせ
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●募集趣旨:
戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)において、日本と欧州諸国で多国間共同研究を推進するEIG CONCERT-Japan「AI-Powered Robotics for Real-World Applications(実世界応用AIロボティクス)」の国際共同研究公募を推進します。今回の公募では、AIとロボティクスを統合することで、実世界におけるスケーラブルな応用を切り拓く研究提案を募集します。AIの搭載によって高度な自律性、効率性、安全性、協働性を備えたロボットが、複雑なタスクの遂行や環境変化への適応、運用コストの最適化を実現することが期待されており、本公募はこれらの能力を活かした社会的に重要な分野での新たな価値創出に資する研究を目的としています。詳細はウェブページをご確認ください。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_cj13.html
●募集期限:2026年7月22日(水)17:00(日本時間)
●支援期間:3年間(予定)
●支援規模:1課題あたり総額上限3,900万円(間接経費30%を含む)
●採択予定数:6課題程度
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際部 事業実施グループ
        E-mail:

■ 科学技術と社会の未来を考える対話・協働(共創)活動「サイエンスアゴラ連携企画」募集のお知らせ
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●募集趣旨:
科学技術と社会の未来を考える対話・協働(共創)活動「サイエンスアゴラ連携企画」(2026年度)では、シンポジウム、サイエンスカフェ、ワークショップ等の双方向コミュニケーションの企画を募集中です。幅広い分野からのご応募をお待ちしています。
※募集は応募状況により早期に締め切る可能性がございます。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/ristex/variety/co-creation/renkei/
●募集期間:2026年4月10日(金)~2026年9月30日(水)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
        企画運営室・社会連携グループ 「サイエンスアゴラ連携企画」担当
        E-mail:

【フォーラム・シンポジウム】

□ さきがけ「複雑流動」 
■ 2期生成果報告シンポジウム
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●開催趣旨:
このたび、第63回日本伝熱シンポジウムにて、さきがけ「複雑流動」領域の成果報告シンポジウムを開催いたします。本領域は、文部科学省が2021年度に選定した戦略目標「複雑な輸送・移動現象の統合的理解と予測・制御の高度化」のもと発足しております。今回のシンポジウムでは、2022年度に採択された研究課題の研究成果を発表いたします。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/kisoken/presto/sympo/complex-flow2026.pdf
●開催日時:2026年5月27日(水)9:20~15:10(入退出自由)
●開催形態:ハイブリッド(オンライン:Zoom Webinar)
●開催場所:札幌コンベンションセンター 特別会議場
●参加費:無料
※現地参加の場合は「第63回日本伝熱シンポジウム」への参加登録が必要です。
●定員:なし
●申込期限:2026年5月25日(月)12:00
●参加申込URL: https://form2.jst.go.jp/s/Complex_flow
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
        グリーンイノベーショングループ さきがけ「複雑流動」領域担当
        E-mail: TEL:03-3512-3531 FAX:03-3222-2066 

【セミナー・その他】

□ 第54回アジア・太平洋研究会 -科学技術イノベーションを巡る最新事情-
■「経済安全保障のカギを握る鉱物レアアース」
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●開催趣旨:
科学技術振興機構 アジア・太平洋総合研究センターでは第54回アジア・太平洋研究会をオンラインにて開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
●詳細URL: https://spap.jst.go.jp/event/apstudy054.html
●開催日時:2026年5月21日(木)15:00~16:30(15分前からZoom入室可能)
●開催形態:オンライン(Zoom Webinar)
●講師:嶌峰 義清氏、(株)第一ライフ資産運用経済研究所 経済調査部 シニア・フェロー
●参加費:無料
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 アジア・太平洋総合研究センター
        アジア・太平洋研究会事務局
        E-mail:

□ 令和8年度 JST研究公正セミナー
■ ~新作!映像教材「倫理の空白V」データ管理編・共同研究編の紹介と解説~
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●開催趣旨:
2026年5月に「倫理の空白」シリーズの最新作、研究倫理教育映像教材「倫理の空白V」を公開しました。自機関での研究倫理教育や公正な研究活動の実践につなげていただけるよう、本セミナーでは本映像教材のねらい、「データ管理」・「共同研究」の実情や研究公正上で留意すべき点について、講師の先生方より解説いただきます。映像教材に興味をお持ちの方、これから映像教材を活用されたい方など、皆様のご参加をお待ちしています。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/kousei_p/eventreport/jst_ws.html
●開催日時:2026年6月18日(木)13:00~15:00 (映像教材上映11:45~)
●開催形態:オンライン(Zoom Webinar)
●講師:嘉糠 洋陸 氏(東京慈恵会医科大学 教授)、須谷 尚史 氏(東京大学 准教授)、
中村 征樹 氏(大阪大学 教授) ※ご登壇順
●参加費:無料(要事前登録)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 法務・コンプライアンス部 研究公正課
        E-mail:

■ 海外の科学技術関連情報
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☆アジア・太平洋地域のいまを伝える「サイエンス・ポータル・アジアパシフィック」
アジア・太平洋総合研究センター(APRC)では、ASEAN、中国、インド、韓国、太平洋州、その他アジア地域に関する、各国・地域の科学技術イノベーション政策、研究開発動向、経済・社会状況などの情報を発信しています。
●詳細URL: https://spap.jst.go.jp/

■ プレス発表(2026年04月08日以降分)
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2026年05月15日
超高速・超低省電力で動作する不揮発量子スイッチング素子
~40ピコ秒動作、次世代コンピューター・データセンター省エネへ~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260515/index.html

2026年05月12日
閃光で一瞬 スピンデバイスを作る
~ミリ秒光パルス照射で、磁気メモリー・センサーの熱処理を約1.7秒で完了~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260512-2/index.html

2026年05月12日
1.0%の微細粗さで空気抵抗43.6%低減を世界で初実証
~流体工学80年の常識を覆す発見、航空機などの省エネに期待~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260512/index.html

2026年05月01日
動く分子の群れが生み出す力の計測に成功
~アクティブマター機能設計への基盤を構築~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260501-2/index.html

2026年05月01日
希少糖D-アルロースが少ないインスリン分泌量で高血糖を改善するメカニズムを解明
~腸と膵臓のホルモンが連携し、迷走感覚神経を介してインスリン抵抗性を改善~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260501/index.html

2026年04月30日
マウス脳を広域カバーするフィルム型神経デバイスを開発
~大脳皮質頭頂部から側頭深部まで光刺激と神経記録を同時に実現~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260430-3/index.html

2026年04月30日
「分子」そのものを生体ナノ量子センサーに
~化学合成により性能のばらつきを抑え、生細胞内の微細な温度分布を可視化~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260430/index.html

2026年04月30日
命の始まりは父母ゲノムの「別居」から
~父母ゲノム間の競合が受精卵の発生を助ける~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260430-2/index.html

2026年04月28日
フラットバンドが生む世界最大の横磁気熱電伝導率
~磁気秩序下での遍歴フラットバンドを初めて実証~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260428/index.html

2026年04月28日
説明可能AIのアプローチでフェルミ面の異常検知に成功
~ホイスラー合金のスピン偏極とノーダルラインを自動検出~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260428-2/index.html

2026年04月27日
傷害が誘導する植物再生の仕組み
~熱ストレス応答因子HSFA1が細胞リプログラミングを制御~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260427-2/index.html

2026年04月27日
冷たく暗い琵琶湖の深層に、有機分子と微生物の緊密なネットワークを発見
~時系列観測により生態系機能の基盤となる関係を解明~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260427/index.html

2026年04月23日
水完全分解光触媒における初めてのオールインワン助触媒を実現
~サステイナブルな水素社会の実現に向けて~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260423-2/index.html

2026年04月23日
ドーパミン不足がアルツハイマー病の記憶障害を引き起こすことを発見
~ドーパミンを用いた新たな治療法の開発を目指す~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260423/index.html

2026年04月22日
発光可能な有機太陽電池の開発に成功
~発電するディスプレイや高効率有機太陽電池の実現に期待~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260422/index.html

2026年04月22日
70年間測定できなかった磁石の「反転試行時間」を初めて決定
~次世代磁気デバイス設計に新指針~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260422-2/index.html

2026年04月21日
環境が”恋の合図”を変える
~分裂酵母で見えたフェロモン進化の新しい仕組み~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260421/index.html

2026年04月20日
光で操る「マイクロドローン」でナノ空間の微小な力を全方位計測
~6自由度制御により、光の「ねじれ」が生む未知のトルクを初観測~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260420/index.html

2026年04月20日
光でたんぱく質の「凝縮」と「溶解」を自在に操る新技術を開発
~ALSやアルツハイマー病などの治療法開発を加速する技術基盤~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260420-2/index.html

2026年04月17日
反強磁性体を用いたトンネル磁気抵抗効果の理論予測
~次世代高密度・超高速磁気メモリーの開発に貢献~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260417/index.html

2026年04月16日
熱電デバイスを自在に設計するAI「TEGNet」を開発
~性能予測を従来比約1万分の1の時間に短縮、開発プロセスを革新~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260416/index.html

2026年04月14日
医薬品分子の窒素遠隔位をピンポイントで編集する新技術
~ラジカル移動を鍵とした第3級アミンの遠隔C-H官能基化~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260414/index.html

2026年04月14日
極細ワイヤーを「あやとり」のように配置するだけで
高密度3次元マイクロ流路構造の作製に成功
~生物医学研究への応用と低コストによるデバイス作製に期待~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260414-2/index.html

2026年04月13日
国際的で大規模な第一原理計算・熱伝導データベースを構築
~高精度データとAIを活用した熱機能材料探索に期待~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260413-2/index.html

2026年04月13日
ブレイン・コンピューター・インターフェースを活用して
イメトレ中の脳状態を可視化することで運動能力を向上
~健常者のパフォーマンス向上やスポーツ、人間拡張分野への応用に道~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260413/index.html

2026年04月11日
致死性脳炎を引き起こすボルナ病ウイルス1型の基本構造を解明
~近縁の病原性ウイルスの理解にも繋がる発見~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260411/index.html

………[JST基礎研究通信]………………………………………………………………………

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