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基 礎 研 究 通 信
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第 263号
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このメールマガジンは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が、戦略的創造研究推進事業に携わる方、関心をお持ちの方に無料で配信するメールサービスです。
当事業に関する各種募集情報、イベント・シンポジウム情報、プレス発表等をお知らせしています。
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No.263 Mar.19, 2026
◆ 戦略的創造研究推進事業 ◆
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【第263号コンテンツ】
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【募集】
◆e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”)
令和8年度採択「農業」領域 共同研究課題募集
◆EMBO プログラムへの参画について(JST研究者限定)
◆2026年度さくらサイエンスプログラム 国際交流計画募集
◆研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)産学共同 2026年度研究開発提案募集
◆戦略的創造研究推進事業 ALCA-Next 2026年度募集
◆創発的研究支援事業 2026年度募集(予告)
◆2026年度 先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)における新規研究提案の募集
◆戦略的創造研究推進事業(情報通信科学・イノベーション基盤創出(CRONOS))2026年度募集開始
◆2026年度 LOTUS Programme公募
【フォーラム・シンポジウム】
◆ムーンショット目標2 公開フォーラム2026 ~治すから防ぐ医療へ~
【セミナー・その他】
◆ウェビナー:JST研究者向けEMBOプログラムへの参画・日欧ネットワーキング機会 Webinar on EMBO funding & networking opportunities for JST researchers
◆海外の科学技術関連情報
◆プレス発表
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【募集】
□ e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”)
■ 令和8年度採択「農業」領域 共同研究課題募集のお知らせ
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●募集趣旨:
JSTは、「e-ASIA共同研究プログラム」に参加し、3ヵ国以上の多国間国際共同研究プロジェクトに対する研究支援を実施しています。第15回となる本公募では、各国の公的研究費配分機関と協力し「農業」領域での共同研究課題の提案を募集します。
詳細につきましては下記URLより募集案内をご覧ください。皆様のご応募をお待ちしています。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_15th.html
●募集分野:農業
●募集期間:2025年12月17日(水)~2026年3月31日(火)14:00(日本時間)
●支援期間(研究期間):3年間
●支援規模:1課題あたり、総額3,510万円を上限とします。(間接経費30%を含む)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構
国際部 事業実施グループ e-ASIA JRP担当
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■ EMBO プログラムへの参画について(JST研究者限定)
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●募集趣旨:
JSTと欧州分子生物学機構 (EMBO)との機関間協力により、2026年度は以下のEMBO プログラムへのJST研究者の応募が可能となりました。欧州との優れたネットワーク構築・拡大に是非ご活用ください。
●詳細URL※: https://www.jst.go.jp/world/common/pdf/ja/fy2026_yip_seg_information.pdf
●応募可能プログラム:
各プログラムの応募資格や応募方法詳細については、「JST研究者向け募集案内」(※)を必ずご確認ください。
➀Young Investigator Programme (YIP)
EMBOメンバー国等の機関に所属する、独立から4年未満の若手研究者に対する4年間の国際ネットワーク構築支援
募集期限:2026年4月1日(水)19:00(日本時間)
➁Global Investigator Network (GIN)
EMBOが連携する欧州外の国(シンガポール、インド等)の機関に所属する、独立から6年未満の若手研究者に対する4年間の国際ネットワーク構築支援
募集期限:2026年5月1日(金)21:00(日本時間)
➂Scientific Exchange Grants(SEG)
EMBOメンバー国等の研究室間における最大3ヶ月の交流支援
募集期限: 通年公募(渡航期間は2026年度中に限る)
●2026年度JST-EMBO協力の全体概要については以下をご参照ください。
URL: https://www.jst.go.jp/world/ja/researcher/embo.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構
国際部 企画調整・国際戦略グループ
E-mail:![]()
■ 2026年度さくらサイエンスプログラム 国際交流計画募集
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●募集趣旨:
さくらサイエンスプログラムの科学技術体験コース(Aコース)、共同研究活動コース(Bコース)、科学技術研修コース(Cコース)では優秀な青少年との科学技術(自然科学及び人文・社会科学)分野における短期の招へいによる交流を支援します。交流期間は1~3週間です。2026年度の対象国・地域についてはHP掲載の2026年度募集要項をご参照ください。
また、相補的年間交流コース(Dコース)では、インド及びアフリカ諸国を対象として、派遣・招へい(最大90日/人)とオンラインを組合わせ、年間を通じた効果的な双方向の交流を支援します。
●詳細URL:
【A,B,Cコース】 https://ssp.jst.go.jp/program/application_shohei/
【Dコース】 https://ssp.jst.go.jp/program/application_souho/
●募集期間:
【A,B,Cコース】:以下の通り3回に分けて募集を行います。
<第1回公募受付>2026年2月16日(月)~2026年4月2日(木)17:00
<第2回公募受付>2026年4月3日(金)~2026年6月22日(月)17:00
<第3回公募受付>2026年6月23日(火)~2026年9月16日(水)17:00
【Dコース】:2026年2月16日(月)~2026年4月2日(木)17:00
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構
さくらサイエンスプログラム推進本部 企画運営室 公募グループ
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□ 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)
■ 産学共同 2026年度研究開発提案募集
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●募集趣旨:
A-STEPは、大学・公的研究機関等で生まれた科学技術に関する研究成果を国民経済上重要な技術として実用化することで、研究成果の社会還元を目指す技術移転支援プログラムです。
A-STEP 産学共同 ステージI(育成フェーズ)/ステージII(本格フェーズ)において、2026年度新規研究開発課題を募集しています。詳細は、A-STEPホームページに掲載されている公募要領等をご覧ください。多数のご応募をお待ちしております。
※なお、本公募は令和8年度政府予算の成立を前提としており、今後、内容等が変更される可能性がありますので、予めご了承ください。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/index.html
●公募メニュー:A-STEP 産学共同 ステージI(育成フェーズ)/ステージⅡ(本格フェーズ)
●募集期間:2026年2月25日(水)~2026年4月21日(火)11:59まで
●公募要領・提案書様式は、以下ページからダウンロードできます。
産学共同 ステージI(育成フェーズ): https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/2026_ikusei.html
産学共同 ステージII(本格フェーズ): https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/2026_honkaku.html
●公募説明会の資料は以下ページに掲載しております。
https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/index.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 A-STEP募集窓口
【産学共同】E-mail:![]()
■ 戦略的創造研究推進事業 ALCA-Next 2026年度募集のお知らせ
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●募集趣旨:
JSTは、ALCA-Nextの2026年度研究開発提案を募集中です。
ALCA-Nextは、カーボンニュートラルへの貢献という出口を明確に見据えつつ、個々の研究者の自由な発想に基づき、科学技術パラダイムを大きく転換するゲームチェンジングテクノロジー創出を目指す事業です。新たな挑戦を志す多くの皆さまからのご提案をお待ちしております。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/alca/koubo/2026/index.html
●募集する技術領域:資源循環、グリーンバイオテクノロジー、半導体
●募集期間:2026年3月10日(火)~2026年5月7日(木)12:00厳守
●選考期間:2026年5月中旬~2026年7月下旬
●採択課題の通知・発表:2026年8月下旬~2026年9月上旬
●研究開発開始:2026年9月上旬以降
●募集説明資料・動画:上記詳細URLからご参照ください。
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 未来創造研究開発推進部
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■ 創発的研究支援事業 2026年度募集(予告)
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●募集趣旨:
創発的研究支援事業は、特定の課題や短期目標を設定せず、多様性と融合によって破壊的イノベーションにつながるシーズの創出を目指す「創発的研究」を支援します。失敗を恐れず長期的に取り組む必要のある挑戦的・独創的な研究課題を求めます。
●詳細URL(3月下旬公開予定): https://www.jst.go.jp/souhatsu/call/index.html
創発的研究支援事業では2026年度研究提案募集を2026年3月下旬から5月中旬まで行う予定です。募集が開始されましたら詳細URLにてお知らせします。
●研究期間:フェーズ1(3年間)とフェーズ2(4年間)の7年間
※途中ステージゲート審査を挟む
※フェーズ2終了時から最大3年間延長する場合あり
●研究費(直接経費、上限額):
1課題あたり原則7年間で総額5千万円、その内フェーズ1の総額は2千万円
●採択予定課題数:250件程度
●募集説明会の開催:募集にあたり説明会をオンライン(Zoomウェビナー)で開催いたします。詳細は公募ホームページに掲載予定です。
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 創発的研究推進部
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■ 2026年度 先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)における新規研究提案の募集について
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●募集趣旨:
ASPIREは、世界のトップ科学者層とのネットワーク構築、国際的なトップ研究コミュニティへの参画、将来持続的に世界で活躍できる人材の育成などを目的とし、優秀な若手研究者等の
科学技術先進国への渡航や海外からの若手研究者の招聘、トップレベルの国際共同研究を支援します。このたび、以下の通り新たに公募を開始しましたので、募集案内をご覧の上、奮って
ご応募ください。
・2026年度単独公募
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/aspire/program/announce/announce_aspire2026.html
●募集分野:AI・情報・知能ロボティクス、バイオ、エネルギー、マテリアル、量子、半導体、ネットワーク・通信
●募集期限:2026年5月19日(火)12:00
●オンライン説明会:3月27日(金)16:00 ※事前登録要、詳細は募集案内にて
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際部 ASPIREグループ
E-mail:
(TopのためのASPIRE)
(次世代のためのASPIRE)
□ 戦略的創造研究推進事業(情報通信科学・イノベーション基盤創出(CRONOS))
■ 2026年度募集開始のお知らせ
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●募集趣旨:
JSTは、日本の情報通信技術の強化を目指す、ファンディングプログラム「戦略的創造研究推進事業『情報通信科学・イノベーション基盤創出(CRONOS)』」を2024年度より開始して
います。情報通信科学の常識を変えるビジョンがあり、社会問題への大きなインパクトをもたらす挑戦的な目標(グランドチャレンジ)を設定し、その実現に向けた新たな発想での研究開発を募集、推進します。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。
詳細につきましては、下記募集ページをご確認ください。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/kisoken/cronos/koubo/2026/index.html
●募集分野:情報通信、情報処理
●募集期限:2026年5月20日(水)12:00(日本時間)
●募集説明会:2026年4月3日(金)13:30~15:30(完全オンライン開催)
●研究開発期間:5.5年(6ヶ年度)以内
●研究開発費総額:約2億2,000万円~3億円程度
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 未来創造研究開発推進部
CRONOS推進グループ
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■ 2026年度 LOTUS Programme公募のお知らせ
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●募集趣旨:
LOTUS Programmeは、日本とインドの大学・研究機関による共同研究を通じて、インドの優秀な若手研究人材を招へいして日本とインドの教員が共同で指導を行い、さらに自身の日本での
キャリア形成を目指すプログラムです。また、これら共同研究やグローバルな「知」の交流促進、国際頭脳循環人材の育成等を通じて、我が国の研究力、イノベーション力の強化を目指します。
2026年度の公募受付を3月13日(金)に開始しました(締め切り;6月9日(火)12時)。
詳細はHP掲載の2026年度募集要項をご参照ください。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/program/india/call/
●募集期間:2026年3月13日(金)~ 2026年6月9日(火)12:00(日本時間)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構
さくらサイエンスプログラム推進本部 企画運営室 インド・NEXUS担当
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【フォーラム・シンポジウム】
■ ムーンショット目標2 公開フォーラム2026 ~治すから防ぐ医療へ~
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●開催趣旨:
本公開フォーラムでは、前半は5つのプロジェクトから、実用化に近い研究開発を担当している研究者と科学コミュニケーターによるセッションを開催いたします。また後半では、参加者の
みなさんより質問やコメントをいただく時間を持ちます。さらに終了後、現地ではみなさまと研究者がより深く交流できる場を設けます。
2050年に社会の中心で活躍する高校生、大学生、若手研究者、企業の皆さんのご参加も大歓迎です。ふるってご参加ください。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/moonshot/sympo/20260328/index.html
●開催日時:2026年3月28日(土)13:30~15:45(開場13:00)
●開催形態:ハイブリッド(オンライン:Zoom Webinar)
●開催場所:日本科学未来館 7階 未来館ホール(東京都江東区青海2-3-6)
https://www.miraikan.jst.go.jp/visit/location-directions/
●参加費:無料
※日本科学未来館の常設展・ドームシアターへの入場には別途料金が必要です。
●参加資格:どなたでも
●言語:日本語
●申込期限:現地参加は2026年3月22日(日)まで(オンラインは当日申込可)。
●その他:公開フォーラム終了後、ロビーにて研究者との「対話の時間」を持ちます。ぜひ、お帰り前にお立ち寄りください(現地のみ)。
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 ムーンショット型研究開発事業部
ムーンショット目標2担当
E-mail:
TEL:03-5214-8419
【セミナー・その他】
□ ウェビナー:JST研究者向けEMBOプログラムへの参画・日欧ネットワーキング機会のご案内
■ Webinar on EMBO funding & networking opportunities for JST researchers
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●開催趣旨:
JSTは欧州分子生物学機構(EMBO)との機関間協力に基づき、2024年度よりJST研究者に対してEMBOの提供するいくつかのプログラムへの参画の機会や欧州研究者とのネットワーキングの機会の提供を行っています。本ウェビナーでは、2026年度に特定のJST事業(ASPIRE,創発,ERATO,CREST,さきがけ,ACT-X)で支援中の研究者が利用可能なファンディング等の機会を、EMBO側からのプログラム概要説明とともにお伝えします。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/world/ja/researcher/embo.html#M3
●開催日時:2026年3月23日(月)17:00~ 18:30
●開催形態:オンライン(Zoom開催)
●参加費:無料(要事前登録)
●使用言語:英語
●登録URL: https://embo-org.zoom.us/webinar/register/WN_ZmwjztUSQeuvl39rZMGnGQ
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際部 企画調整・国際戦略グループ
E-mail:![]()
■ 海外の科学技術関連情報
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☆アジア・太平洋地域のいまを伝える「サイエンス・ポータル・アジアパシフィック」
アジア・太平洋総合研究センター(APRC)では、ASEAN、中国、インド、韓国、太平洋州、その他アジア地域に関する、各国・地域の科学技術イノベーション政策、研究開発動向、経済・社会状況などの情報を発信しています。
●詳細URL: https://spap.jst.go.jp/
■ プレス発表(2026年02月15日以降分)
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2026年03月13日
2次元材料である六方晶窒化ホウ素(hBN)の生体量子センサー化に成功
~欠陥導入と構造制御で細胞計測を実現~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260313/index.html
2026年03月12日
生きたまま組織を透明化できる試薬の開発
~正常機能を保持したまま透明化して神経細胞の活動を蛍光観察することに成功~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260312/index.html
2026年03月12日
受容体の活性化サイクルの網羅的可視化
~時間分解構造解析により明らかになったGPCRのGたんぱく質選択性と2つのGたんぱく質活性化経路~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260312-2/index.html
2026年03月11日
うねる高分子鎖を初めて可視化~高分子セグメントの熱揺らぎを捉えた
~モビリティー組立技術を刷新する新規接着技術への応用に期待~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260311/index.html
2026年03月10日
tRNAの「脱硫型修飾」がたんぱく質合成を左右する
~ヒト細胞で見つかった新しい翻訳制御~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260310/index.html
2026年03月09日
「着床」に関わる重要な新たな仕組みを解明
~低酸素シグナルHif2α-Lox経路が子宮内マトリックスを再構築し、胚の浸潤と胎盤形成を促進~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260309/index.html
2026年03月07日
原子の振動を使った高効率なテラヘルツ光検出に成功
~フォノンによる巨大な光起電力効果の観測、高効率デバイス開発に道~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260307/index.html
2026年03月06日
量子フィードバック制御のトポロジカルな分類に成功
~擾乱から保護された量子制御の設計に向けて~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260306/index.html
2026年03月04日
DNA言語に対する生成AI基盤モデルを開発
オーソログ進化パターンに基づく遺伝子配列再設計で異種生物での高発現を可能に
~バクテリアのプラスチック分解能力を最大約10倍向上~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260304/index.html
2026年03月03日
“カゴ型構造”の新試薬で分子の空間配置を制御することに成功
~カルボニル付加の未踏課題を突破し、医薬品などの新たな合成戦略への活用に期待~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260303/index.html
2026年03月03日
マイクロペプチドがタイマーとして細胞の運命を導く
~複雑な器官形成を支える細胞分化の制御切り替え~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260303-2/index.html
2026年02月27日
白金ナノ粒子の3次元原子構造解析に成功
~不均一触媒における発現機構の理解と新たな設計指針の構築~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260227-2/index.html
2026年02月27日
共生進化の鍵となる細菌遺伝子を同定
~トリプトファン分解酵素が壊れると大腸菌はカメムシ共生細菌になる~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260227/index.html
2026年02月26日
光量子コンピューターの誤り耐性を理論的に証明
~一般的な環境ノイズを踏まえた新たな開発指針を提案~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260226-3/index.html
2026年02月26日
新たな視点:加齢に伴う血液の変化「クローン性造血」が大動脈瘤を悪化させる仕組みを解明
~免疫細胞に着目した治療戦略の可能性~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260226-2/index.html
2026年02月26日
全臓器・全身の全細胞を網羅する3次元アトラスを構築
~次世代の病理診断や創薬研究への展開に期待~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260226/index.html
2026年02月25日
スキルミオンがつくり出すリアクタンス
~創発電場による輸送応答の解明で回路素子微細化新原理構築へ~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260225/index.html
2026年02月24日
ナノアンテナによる円偏光制御と計測手法の開発
~シリコンナノ粒子近傍の円偏光特性を解明~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260224/index.html
2026年02月21日
フリーNH部位を有するキラルナノグラフェンの合成とスピン輸送特性
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260221/index.html
2026年02月19日
光が生み出す流れで生体試料を高速濃縮する金属ナノ薄膜光ファイバー型3次元捕捉技術を開発
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260219/index.html
2026年02月19日
貴金属触媒を用いないで低温アンモニア分解を実現
~BaSi2担体の採用で反応の壁を突破~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260219-2/index.html
2026年02月18日
熱電性能を単一試料で直接評価
~常識を覆す新測定パラダイム~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260218-2/index.html
2026年02月18日
四半世紀の観測でわかった冷たい北の海の変化
~カムチャツカ半島沖の海の酸性化や生物生産の推移~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260218/index.html
2026年02月17日
実用化の壁を超えるスピン力学センサーの誕生
~高感度・高耐久を両立する新しいフィルム型ひずみゲージ~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260217/index.html
2026年02月16日
インスリン抵抗性はがんのリスク因子である
~インスリン抵抗性を予測する機械学習モデルの開発と応用~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260216/index.html
2026年02月16日
加速力1000倍のレーザー航跡場加速で自由電子レーザー発振に成功
~高エネルギー加速器の卓上化に向けたマイルストーン~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20260216-2/index.html
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□ 配信元 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
https://www.jst.go.jp/kisoken/
■ 配信解除/登録内容の変更
https://www.jst.go.jp/melmaga.html
□ 公式X(旧Twitter)
https://x.com/JST_Kisokenkyu
■ 次号配信予定日 2026年4月16日
□ バックナンバー
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JSTは、科学技術・イノベーション政策推進の中核的な役割を担う国立研究開発法人です。