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J S T
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基 礎 研 究 通 信
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第 260号
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このメールマガジンは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が、戦略的創造研究推進事業に携わる方、関心をお持ちの方に無料で配信するメールサービスです。
当事業に関する各種募集情報、イベント・シンポジウム情報、プレス発表等をお知らせしています。
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No.260 Dec.18, 2025
◆ 戦略的創造研究推進事業 ◆
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【第260号コンテンツ】
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【募集】
◆日本科学未来館「未来をつくるラボ」実証実験公募プログラム第3回公募
◆令和8年4月入職 研究開発マネジメント人材採用募集中
◆ムーンショット型研究開発事業 目標3 プロジェクトマネージャーの募集
◆戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)日本-ドイツ共同研究課題募集のお知らせ
水素技術:持続可能な水素社会のための技術、環境、経済、社会分析
◆日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)
日本-ベトナム「半導体」分野 2025年度共同研究課題募集予定
【フォーラム・シンポジウム】
◆未来社会創造事業「地球規模課題である低炭素社会の実現」領域
本格研究「電気自動車への走行中直接給電が拓く未来社会」成果報告会開催
◆光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)第8回シンポジウム
◆第二回 革新的GX技術創出事業(GteX)公開シンポジウム 開催
【セミナー・その他】
◆CREST「革新的計測解析」2022年度採択課題中間成果発表
◆【1月22日 (木)開催】AJACSウェビナー「日本人ゲノムバリアント解析ツールを知って・学んで・使う」
◆第50回アジア・太平洋研究会 -科学技術イノベーションを巡る最新事情-
「中国AI産業の発展現状と将来展望」
◆海外の科学技術関連情報
◆プレス発表
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【募集】
□ 日本科学未来館
■ 「未来をつくるラボ」実証実験公募プログラム第3回公募のお知らせ
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●募集趣旨:
日本科学未来館は、2030年に向けたビジョン「あなたとともに『未来』をつくるプラットフォーム」のもと、未来館を実証実験のフィールドとして、企業や大学、研究機関の皆様に広く提供し、「未来をつくる開かれた実験場」となることを目指しています。本公募プログラムは、現在進行形の研究開発や製品・サービス開発に関する実証実験を未来館でオープンに実施していただくことで、多くの人々が最先端の研究開発に参加し、そのフィードバックを開発や社会実装に役立てることを目的としています。年間約100万人の多様な人々が訪れる未来館を舞台に、来館者の実験参加とコミュニケーションを通じて、研究開発・社会実装の推進を目指す企画提案をお待ちしています。
●詳細URL: https://www.miraikan.jst.go.jp/lab/trial-project/koubo/detail/
●募集期間:2025年10月2日(木)~2025年12月22日(月)12:00
●事例実績: https://www.miraikan.jst.go.jp/lab/trial-project/koubo/
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館
科学コミュニケーション室 ミュージアム・リビングラボ担当
https://www.miraikan.jst.go.jp/contact/research-trial.html
■ 令和8年4月入職 研究開発マネジメント人材採用募集中
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●募集趣旨:
研究成果の優れた芽を社会に役立つよう伸ばす”イノベーションへの分岐点”の役割を担うJSTでは、令和4年度より「イノベーション政策」と「研究現場」をつなぐ研究開発マネジメント人材のための人事制度を設けました。研究開発マネジメント人材とは、研究者のパートナーとなる高度専門人材として、事業推進に必要な各種コーディネート・マネジメント実務を担う人材です。将来的には、日本全体の研究開発において活躍できる人材へと発展していくことを期待しています。この度、令和8年4月1日付入職者の採用募集を開始しました。詳細はWebサイトをご覧ください。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/personnel/3rd-div/rdm/recruit.html
●エントリー期限:2026年1月5日(月)17:00
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 人財部 人事第三課
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□ ムーンショット型研究開発事業
■ 目標3 プロジェクトマネージャーの募集について
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●募集趣旨:
ムーンショット型研究開発事業は、ムーンショット目標3においてプロジェクトマネージャーの募集中です。
・ムーンショット目標3(新PD:國吉 康夫)
「2050年までに、AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現」
詳細につきましては、下記URLより募集案内をご覧ください。皆様のご応募をお待ちしています。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/moonshot/koubo/202510/index.html
●公募期間:2025年10月28日(火)~2026年1月7日(水)12:00(日本時間)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 ムーンショット型研究開発事業部
PM公募問い合わせ担当
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※件名に【目標3PM公募】と明記してください。
□ 戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)日本-ドイツ共同研究課題募集のお知らせ
■ 水素技術:持続可能な水素社会のための技術、環境、経済、社会分析
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●募集趣旨:
JSTは、ドイツの連邦研究技術宇宙省(BMFTR)と協力し、「水素技術」領域において日本とドイツの国際共同研究提案を募集します。本募集は、持続可能な水素社会のための技術、環境、経済、社会分析の研究に焦点をあてて支援することを目指します。
詳細につきましては、募集ページをご覧ください。皆様のご応募をお待ちしています。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_ge_hydrotech2.html
●募集期限:2026年1月7日(水)17:00(日本時間)
●研究期間:36ヶ月
●研究費:1課題あたり、3年間で4,680万円を上限とします(間接経費30%を含む)。
●研究開始:2026年10月(予定)
●採択予定数:3課題程度
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際部 事業実施グループ
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□ 日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)
■ 日本-ベトナム「半導体」分野 2025年度共同研究課題募集予定のお知らせ
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●募集趣旨:
日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)では、「日ASEAN友好協力50周年」を機に、日ASEANの長きにわたる国際共同研究や人材交流等の取組を基盤とし、双方の強みを活かした柔軟で重層的な科学技術協力を推進します。JSTは、ベトナム科学技術省(MST)と協力し「半導体」分野における国際共同研究課題の公募を実施予定です。特に本公募においては、ベトナム人若手研究人材の育成支援も国際共同研究内で行う仕組みとなっています。
詳細については、下記URLよりご確認ください。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/aspire/nexus/koubo/country/vietnam.html
●研究分野・国:ベトナム(半導体)
●募集期間:2026年1月~3月(予定)
●支援期間:最長3.5年間
●支援規模:
国際共同研究:1課題あたり最大10,500万円(直接経費)
研究人材育成:ベトナム人若手育成対象者1名あたり最大390万円/年(研究奨励費と研究費)
※国際共同研究経費と研究人材育成経費を合わせて支援します。
●公募説明会:2026年1月開催予定 ※参加登録は上記Webサイトよりご確認ください。
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構
国際部先端国際共同研究推進室 ASEAN連携グループ
E-mail:
(NEXUS公募担当)
【フォーラム・シンポジウム】
□ 未来社会創造事業「地球規模課題である低炭素社会の実現」領域
■ 本格研究「電気自動車への走行中直接給電が拓く未来社会」成果報告会開催のご案内
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●開催趣旨:
未来社会創造事業において2017年より推進してきた研究開発課題「電気自動車への走行中直接給電が拓く未来社会」は、今年度をもって終了いたします。本課題では、自動車による二酸化炭素排出削減に向け、路面から電気自動車へ無線で電力を供給する「走行中直接給電」技術の開発に取り組んできました。課題終了にあたり、このたび、最新の研究成果および実証実験の進捗を広くご紹介する成果報告会を開催いたします。なお、現地参加の方には、報告会終了後に走行中ワイヤレス給電実験場をご見学いただけます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/mirai/jp/program/lowcarbon/event-20260115.html
●開催日時:2026年1月15日(木)13:00~15:00
●開催形態:ハイブリッド
●開催場所:東京大学柏の葉キャンパス 図書館メディアホール(千葉県柏市柏の葉5-1-5)
●参加費:無料(要事前登録)
●申込期限:2026年1月9日(金)23:59
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 未来創造研究開発推進部
低炭素研究推進グループ
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■ 光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)第8回シンポジウム
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●開催趣旨:
本シンポジウムでは、各技術領域のFlagshipプロジェクト等における研究開発の進捗状況を紹介いたします。また、基調講演では、Institute of Applied Physics, Friedrich Schiller University Jena のJens Limpert教授による「Fiber laser driven high flux HHG beamlines」、IBM Quantum Japanの堀井洋 統括部長による「半導体・AI・量子の融合が拓くコンピューティングの未来」のほか、全4領域の全課題(24課題)の研究概要等を紹介するポスターセッションを予定しております。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/stpp/sympo/2025/q-leap.html
●開催日時:2026年2月2日(月)13:00~17:30
●開催場所:伊藤国際学術研究センター(東京都文京区本郷7-3-1)
●主催:文部科学省
●参加費:無料
●定員:250名
●申込期限:2026年1月30日(金)(定員に達し次第締め切り)
●参加申込URL: https://www.d-wks.net/mext260202/form/
●問合せ先:PwCコンサルティング合同会社 Q-LEAP運営事務局
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■ 第二回 革新的GX技術創出事業(GteX)公開シンポジウム 開催のご案内
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●開催趣旨:
GteXは2050年カーボンニュートラルの実現に向け、「蓄電池」「水素」「バイオものづくり」の研究開発を推進しております。本シンポジウムでは、研究成果の紹介に加え、産業界の視点を交え、今後の研究の方向性や実用化に向けた取り組みについて議論いたします。産学官の幅広い分野の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
※詳細はWebサイトをご確認ください。
●詳細・申込URL: https://www.jst.go.jp/gtex/event/gtex_vol2/
●開催日時:2026年2月13日(金)12:00~17:00
●開催形態:対面開催のみ
●開催場所:NSスカイカンファレンスホール(東京都新宿区西新宿2丁目4-1)
●定員:300名
●申込期限:2026年2月10日(火)12:00
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 未来創造研究開発推進部
GteX推進グループ
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【セミナー・その他】
□ CREST「革新的計測解析」
■ 2022年度採択課題中間成果発表
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●開催趣旨:
本研究領域では、革新的な計測技術と最先端の数理モデリング・機械学習等の情報技術とを組み合わせて、現実の様々な難課題を解決できる、新たな計測・解析システムの創出を目指しています。2022年度に採択した5件の課題について、これまでに得られた成果を中心に情報計測オンラインセミナーにて発表いたします。
・第83回情報計測オンラインセミナー
「AI駆動型1分子ナノポア計測による生体分子集団分類の新展開」
上村 想太郎 教授(東京大学)
・第84回情報計測オンラインセミナー
「計測標準と情報科学を援用した先端精密計測の卓越進化:10 nm超解像光学ルーペの開発」
高橋 哲 教授(東京大学)
・第85回情報計測オンラインセミナー
「デバイスインバースデザインのための表界面稼働状態計測解析法の確立」
多田 朋史 教授(九州大学)
(11月に開催した2件については下記URLにて公開予定)
●詳細・参加申込URL: https://measurement-informatics-seminars.jp/
●開催日時:第83回情報計測オンラインセミナー 2026年1月14日(水)12:00~13:20
第84回情報計測オンラインセミナー 2026年1月21日(水)12:00~13:20
第85回情報計測オンラインセミナー 2026年1月31日(土)10:30~11:50
●開催形態:オンライン(Zoom)
●参加費:無料
●定員:なし
●申込期限:講演開始24時間前
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
ICTグループ CREST「革新的計測解析」
E-mail:![]()
TEL:03-3512-3526 FAX:03-3222-2066
□ 【1月22日 (木)開催】AJACSウェビナー「日本人ゲノムバリアント解析ツールを知って・学んで・使う」
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●開催趣旨:
AJACS(あじゃっくす)では、生命科学におけるデータ解析の入り口を提供します。個々人の遺伝的な多様性をもたらすゲノムバリアントの解説から遺伝型インピュテーション解析の基礎、国内解析サーバーの利用方法、国内外のバリアント情報を集約したデータベースについて、(株)ゲノムアナリティクスジャパンの八谷 剛史氏、DBCLSの三橋 信孝氏にご紹介いただきます。
●詳細・申込URL: https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs2026-01-22-japanese-variant.html
●開催日時:2026年1月22日 (木) 13:30~15:50
●参加費:無料
●申込期限:当日までご登録いただけます
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 情報基盤事業部 NBDC事業推進室
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□ 第50回アジア・太平洋研究会 -科学技術イノベーションを巡る最新事情-
■「中国AI産業の発展現状と将来展望」
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●開催趣旨:
科学技術振興機構 アジア・太平洋総合研究センターでは第50回アジア・太平洋研究会をオンラインにて開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
●詳細URL: https://spap.jst.go.jp/event/apstudy050.html
●開催日時:2026年1月30日(金)15:00~16:30(15分前からZoom入室可能)
●開催形態:オンライン(Zoom Webinar)
●講師:邵 永裕氏、元みずほ銀行 中国営業推進部 特別研究員
●参加費:無料
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 アジア・太平洋総合研究センター
アジア・太平洋研究会事務局
E-mail:![]()
■ 海外の科学技術関連情報
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☆アジア・太平洋地域のいまを伝える「サイエンス・ポータル・アジアパシフィック」
アジア・太平洋総合研究センター(APRC)では、ASEAN、中国、インド、韓国、太平洋州、その他アジア地域に関する、各国・地域の科学技術イノベーション政策、研究開発動向、経済・社会状況などの情報を発信しています。
●詳細URL: https://spap.jst.go.jp/
■ プレス発表(2025年11月15日以降分)
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2025年12月12日
低酸素環境においてRNAの骨格がメチル化される
~立体選択的なRNAの修飾がリボソームを活性化する~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251212-2/index.html
2025年12月12日
慢性炎症の原因となるたんぱく質を新たに特定
~ぜんそくなどの慢性炎症性疾患の新たな治療法開発に期待~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251212/index.html
2025年12月11日
脳転移の最初の瞬間に光を当てる
~脳の番人ミクログリアが、がんの「種」を食べる~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251211/index.html
2025年12月10日
水の赤外光物性を定量的に計算可能な手法を開発
~地球大気や星間空間の水の構造解明に貢献~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251210-2/index.html
2025年12月10日
複数の自律自動AIシステムが自発的に連携して材料研究を推進
~新規材料発見を全体効率化する自律自動AIネットワーク技術を開発~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251210/index.html
2025年12月09日
細菌に共通の「合成しづらいたんぱく質」の特徴を明らかにし、
それを積極的に利用して働く特異なたんぱく質群を発見
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251209/index.html
2025年12月09日
高性能レーザー計測で捉えた放電発生初期の超高速現象
~雷現象から医療・農業応用にまで供する実験ベンチマークを提示~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251209-2/index.html
2025年12月08日
水分子の構造が塩化物イオンの動きを制御
~低純度の水を利用した水電解反応へ~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251208-2/index.html
2025年12月08日
細胞表面の突起がちぎれて生じる細胞外小胞はたんぱく質を高効率に送達していた
~遺伝子編集酵素も機能的に輸送可能に~老化やがんの研究を促進する発見に期待
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251208/index.html
2025年12月04日
電流による反強磁性体の超高速磁化スイッチングを時間分解イメージング測定で可視化
~ノンコリニア反強磁性体の100ピコ秒級の高速反転過程を解明~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251204-2/index.html
2025年12月04日
フラーレン誘導体が光誘起超核偏極に有用であることを発見
~高感度化MRIへの応用に必要な実用化レベルの高偏極率を達成~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251204/index.html
2025年12月03日
ヒト遺伝子の”型”を網羅 データベース「JoGo」一般公開
~1.9万遺伝子に対する470万の配列型を収載、病気や遺伝解析を後押し~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251203/index.html
2025年12月01日
「最適輸送」でエネルギーコストの原理的限界を達成
~省エネ情報処理の新たな設計につながる成果~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251201/index.html
2025年11月28日
持続可能な触媒反応の実現に新たな一歩 有機ガリウムの光駆動レドックス反応を開発
~典型元素を基盤とする新規触媒設計への道を拓く~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251128/index.html
2025年11月28日
複数元素置換で鉄酸ビスマスに新しい機能を付与
~コンデンサーと磁石の性質に加え、室温での負熱膨張を発現~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251128-2/index.html
2025年11月28日
あらゆる材料に適用可能な量子ビット評価手法を確立
~2次元材料・ヘテロ構造まで網羅~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251128-3/index.html
2025年11月27日
がん細胞の環状DNA生む仕組み、モデル生物で解明
~治療法開発に期待~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251127-2/index.html
2025年11月27日
ナノ秒X線動画でミクロ分子動態計測に成功
~超小型X線光源を用いた高速レントゲン動画の幕開け~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251127/index.html
2025年11月26日
量子コンピューターの規模と計算速度のジレンマを解消
~誤り耐性量子計算のコストを大幅に削減する新提案~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251126/index.html
2025年11月25日
末端構造の異なる3系列の金量子ニードルを発見
~金ナノクラスター融合反応による異方的伸長~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251125/index.html
2025年11月20日
組成傾斜薄膜に対応したAIベース自律材料探索システムを開発
~最高性能を示す新しい磁気機能材料薄膜の高効率な開拓に成功~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251120-2/index.html
2025年11月20日
遺伝子スケールのクロマチンを設計し再構成する
~3次元DNA構造の構築原理に迫る、ゲノム物理の新基盤~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251120/index.html
2025年11月19日
炭素負極内のNaクラスター形成の新機構提唱
~次世代Naイオン電池の高エネルギー密度化に新たな指針~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251119/index.html
2025年11月18日
細胞内のATP濃度を決定できる蛍光寿命型センサーの開発に成功
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251118-3/index.html
2025年11月18日
人工設計によるαヘリックス型ペプチドナノポアの創出と一分子センシングの実証に成功
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251118-2/index.html
2025年11月18日
病原体への抵抗性か?ガス交換か?
~植物の進化におけるトレードオフ~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251118/index.html
———[JST基礎研究通信]———————————————————————————-
□ 配信元 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
https://www.jst.go.jp/kisoken/
■ 配信解除/登録内容の変更
https://www.jst.go.jp/melmaga.html
□ 公式X(旧Twitter)
https://x.com/JST_Kisokenkyu
■ 次号配信予定日 2026年1月15日
□ バックナンバー
https://www.jst.go.jp/kisoken/mail/index.html
■ 問合せ先 ![]()
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