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J S T
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基 礎 研 究 通 信
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第 259号
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このメールマガジンは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が、戦略的創造研究推進事業に携わる方、関心をお持ちの方に無料で配信するメールサービスです。
当事業に関する各種募集情報、イベント・シンポジウム情報、プレス発表等をお知らせしています。
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No.259 Nov.20, 2025
◆ 戦略的創造研究推進事業 ◆
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【第259号コンテンツ】
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【募集】
◆英国王立工学アカデミー・JST共催”The Frontiers symposium, AI at the crossroads of impact, sustainability, and responsibility”への参加者募集
◆第5回 羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)公募
◆日本科学未来館「未来をつくるラボ」実証実験公募プログラム第3回公募
◆ムーンショット型研究開発事業 目標3 プロジェクトマネージャーの募集
◆戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)日本-ドイツ共同研究課題募集のお知らせ
水素技術:持続可能な水素社会のための技術、環境、経済、社会分析
【フォーラム・シンポジウム】
◆CREST「バイオDX」領域 2025年度中間報告シンポジウム
◆サイエンスアゴラ in 愛知 ~ものづくりと私たちの未来~開催
◆CREST「分解と安定化」・さきがけ「サステイナブル材料」 2025年度公開シンポジウム
◆「科学技術イノベーション政策のための科学」研究開発プログラム 最終シンポジウム開催
◆さきがけ「社会変革に向けたICT基盤強化」領域 第2回成果報告会(12月19日)
◆第二回 革新的GX技術創出事業(GteX)公開シンポジウム 開催
【セミナー・その他】
◆CREST「革新的計測解析」2022年度採択課題中間成果発表
◆JST-RISTEX ELSIプログラム(RInCA)主催「科学技術と社会の共創に向けたELSI/RRIの実践知-
パンデミックから考える科学との向き合い方」開催
◆JST-RISTEX社会的孤立枠 CAREFILプロジェクト(斎藤PJ)主催 CAREFILオープンセミナー
「当事者参画によるケアリング・ソサエティの構想-日本と韓国の若者ケアラーからの発信-」開催
◆第49回アジア・太平洋研究会 -科学技術イノベーションを巡る最新事情-
「急拡大する中国ロボット市場:政策ドリブン成長とその実像」
◆【12月18日 (木)開催】AJACSウェビナー「空間トランスクリプトーム解析を知って・学んで・使う」
◆海外の科学技術関連情報
◆プレス発表
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【募集】
■ 英国王立工学アカデミー・JST共催”The Frontiers symposium, AI at the crossroads of
impact, sustainability, and responsibility”への参加者募集のお知らせ
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●募集趣旨:
英国王立工学アカデミー(以下RAEng)とJSTは”The Frontiers symposium, AI at the crossroads
of impact, sustainability, and responsibility”を共催するにあたり、参加者を募集します。
本イベントは、次世代リーダーとなる若手・中堅の研究者・イノベーター・実務家を世界中から約60名集め、「責任あるAI」、「効率的で持続可能なAI」、「AI時代の教育」などのテーマについて活発な議論を行うことで、AIをどのように活かし、社会に貢献できるかを探る国際的な対話とネットワーキングの場です。皆様の積極的なご応募をお待ちしております。
●詳細URL: https://raeng.org.uk/programmes-and-prizes/programmes/international-programmes/frontiers/about-the-symposia/upcoming-symposia/
●開催日時:2026年2月4日(水)~2026年2月6日(金)
●開催場所:日本科学未来館(東京都江東区)
●参加方法:下記URLからExpression of Interestをご提出ください。RAEngにおける審査通過者には2025年12月下旬までにRAEngからご連絡いたします。
URL: https://raeng.org.uk/programmes-and-prizes/programmes/international-programmes/frontiers/about-the-symposia/upcoming-symposia/expression-of-interest-artificial-intelligence-japan-february-2026/
●参加費:無料(交通費、宿泊費、滞在費はRAEngが負担)
●その他:RAEngからは、本イベントを通じて形成された協力関係を強化しアイデアを実現するための2万ポンド相当の助成金(1年間)に応募する機会も提供されます。
●問合せ先:英国王立工学アカデミー
E-mail: ![]()
■ 第5回 羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)公募
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●募集趣旨:
JSTは駐日ポーランド共和国大使館との共催で、国際的に活躍が期待される若手女性研究者を表彰する「第5回 羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)」を公募中です。ぜひ、積極的にご応募下さい。また応募資格のある方にご転送下さい。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/diversity/researcher/mscaward/
●募集期間:2025年10月1日(水)~2025年12月10日(水)12:00(日本時間)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 人財部ダイバーシティ推進室
E-mail: ![]()
□ 日本科学未来館
■ 「未来をつくるラボ」実証実験公募プログラム第3回公募のお知らせ
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●募集趣旨:
日本科学未来館は、2030年に向けたビジョン「あなたとともに『未来』をつくるプラットフォーム」のもと、未来館を実証実験のフィールドとして、企業や大学、研究機関の皆様に広く提供し、「未来をつくる開かれた実験場」となることを目指しています。
本公募プログラムは、現在進行形の研究開発や製品・サービス開発に関する実証実験を未来館でオープンに実施していただくことで、多くの人々が最先端の研究開発に参加し、そのフィードバックを開発や社会実装に役立てることを目的としています。
年間約100万人の多様な人々が訪れる未来館を舞台に、来館者の実験参加とコミュニケーションを通じて、研究開発・社会実装の推進を目指す企画提案をお待ちしています。
●詳細URL: https://www.miraikan.jst.go.jp/lab/trial-project/koubo/detail/
●募集期間:2025年10月2日(木)~2025年12月22日(月)12:00
●公募説明会:2025年11月28日(金)15:00~16:30(現地+オンライン)
●事例実績: https://www.miraikan.jst.go.jp/lab/trial-project/koubo/
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館
科学コミュニケーション室 ミュージアム・リビングラボ担当
https://www.miraikan.jst.go.jp/contact/research-trial.html
□ ムーンショット型研究開発事業
■ 目標3 プロジェクトマネージャーの募集について
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●募集趣旨:
ムーンショット型研究開発事業は、ムーンショット目標3においてプロジェクトマネージャーの募集を開始しました。
・ムーンショット目標3(新PD:國吉 康夫)
※プログラムディレクター(PD)の交代を2025年12月1日から予定しています
「2050年までに、AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現」
詳細につきましては、下記URLより募集案内をご覧ください。皆様のご応募をお待ちしています。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/moonshot/koubo/202510/index.html
●公募期間:2025年10月28日(火)~2026年1月7日(水)12:00(日本時間)
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 ムーンショット型研究開発事業部
PM公募問い合わせ担当
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※件名に【目標3PM公募】と明記してください。
□ 戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)日本-ドイツ共同研究課題募集のお知らせ
■ 水素技術:持続可能な水素社会のための技術、環境、経済、社会分析
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●募集趣旨:
JSTは、ドイツの連邦研究技術宇宙省(BMFTR)と協力し、「水素技術」領域において日本とドイツの国際共同研究提案を募集します。
本募集は、持続可能な水素社会のための技術、環境、経済、社会分析の研究に焦点をあてて支援することを目指します。詳細につきましては、募集ページをご覧ください。皆様のご応募をお待ちしています。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_ge_hydrotech2.html
●募集期限:2026年1月7日(水)17:00(日本時間)
●研究期間:36ヶ月
●研究費:1課題あたり、3年間で4,680万円を上限とします(間接経費30%を含む)。
●研究開始:2026年10月(予定)
●採択予定数:3課題程度
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際部 事業実施グループ
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【フォーラム・シンポジウム】
■ CREST「バイオDX」領域 2025年度中間報告シンポジウム
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●開催趣旨:
本研究領域は、データ駆動型・AI駆動型の新たな研究スタイルにより、情報科学・工学・生命科学が三位一体となった生命科学の研究現場におけるDXを推進し、これまでは手が届かなかったような高度な科学的発見を目指しています。
本シンポジウムでは、バイオDXの研究事例の紹介として、5課題の中間報告発表、全17課題のポスター発表を行います。このほか、招待講演を1件予定しています。皆様のご参加をお待ちしています。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/kisoken/aip/result/event/biodx2025/index.html
●開催日時:2025年11月27日(木)10:00~18:00
●開催形態:ハイブリッド(オンライン:Zoom Webinar)
●開催場所:日本科学未来館 7F 未来館ホール他
●参加申込URL: https://form2.jst.go.jp/s/biodx2025ko_01
*現地参加は11月19日に締め切りました。オンライン参加は当日まで受け付けています。
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
ICTグループ CREST「バイオDX」領域担当
E-mail:![]()
TEL:03-3512-3526 FAX:03-3222-2066
■ サイエンスアゴラ in 愛知 ~ものづくりと私たちの未来~開催
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●開催趣旨:
サイエンスアゴラ in 愛知のテーマは「ものづくり」。自動車・陶器・繊維など産業が集まる中部地域を舞台に、ものづくりと私たちの未来社会を考えます。第一部は落合陽一氏の基調講演、第二部は子どもから大人まで楽しめる体験型ワークショップを実施。新しい技術で社会や暮らし、価値観はどう変わるのか、ともに想像しましょう。未来を描くのが好きな方、ものづくりと社会に関心のある方、どなたでも参加いただけます。
●詳細URL: https://www.nitech.ac.jp/event/2025/12/14.html#013075
●開催日時:2025年12月14日(日)12:15~16:00
第一部 12:15~13:30、第二部 14:00~16:00(各ワークショップにより終了時刻が異なります)
●開催場所:名古屋工業大学NITechホール(名古屋市昭和区御器所町)
●参加費:無料(要事前登録)
●定員:第一部 350名、※第二部(ワークショップ)は定員に達したため、受付を終了しました。
第一部(基調講演)は引き続きお申し込みいただけます。
●申込期限:2025年12月4日(木)
※定員に達した場合、当日の受付をお断りする可能性があります。
●参加申込URL: https://forms.cloud.microsoft/r/DufLh5EyWD
●問合せ先:名古屋工業大学 産学官金連携機構
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□ CREST「分解と安定化」・さきがけ「サステイナブル材料」
■ 2025年度公開シンポジウム
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●開催趣旨:
このたび、CREST「分解と安定化」・さきがけ「サステイナブル材料」領域においてそれぞれ公開シンポジウムを開催いたします。本領域は、文部科学省が2021年度に選定した戦略目標「資源循環の実現に向けた結合・分解の精密制御」のもと発足しております。
今回のシンポジウムでは、2022年度に採択された研究課題の研究成果を発表いたします。
●詳細URL:
【CREST】 https://www.jst.go.jp/kisoken/crest/sympo/bunkai2025_sympo.pdf
【さきがけ】 https://www.jst.go.jp/kisoken/presto/sympo/sasuzai2025_sympo.pdf
●開催日時:
【CREST】2025年12月11日(木)13:00~17:20
【さきがけ】2025年12月5日(金)10:00~17:00
●開催形態:オンライン(Zoom Webinar)
●参加費:無料
●参加申込URL:
【CREST】 https://form2.jst.go.jp/s/bunkai_presto_webinar_2025CREST
【さきがけ】 https://form2.jst.go.jp/s/bunkai_presto_webinar_2025
●発表予定の研究課題
【CREST】 https://www.jst.go.jp/kisoken/crest/project/1111113/1111113_2022.html
【さきがけ】 https://www.jst.go.jp/kisoken/presto/project/1112099/1112099_2022.html
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
グリーンイノベーショングループ
CREST「分解と安定化」・さきがけ「サステイナブル材料」領域担当
E-mail: ![]()
TEL:03-3512-3531 FAX:03-3222-2066
■ 「科学技術イノベーション政策のための科学」研究開発プログラム 最終シンポジウム開催
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●開催趣旨:
2011年のスタート以来3期15年にわたって運営されてきたJST-RISTEX「科学技術イノベーション政策のための科学 研究開発プログラム」も2026年3月をもって終了を迎えます。
本シンポジウムでは、この「未完のミッション」というべき「政策のための科学」という取り組みの到達地点を確認するとともに、今後の課題について展望することを目的としています。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/ristex/info/event/20251215_01.html
●開催日時:2025年12月15日(月)10:00~17:30
●開催形態:現地開催
●開催場所:東京大学本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
(東京都文京区本郷7丁目3−1)
●参加費:無料(要事前登録)
●定員:300名
●申込期限:2025年12月12日(金)12:00
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX)
科学技術イノベーション政策のための科学事務局
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■ さきがけ「社会変革に向けたICT基盤強化」領域 第2回成果報告会(12月19日)
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●開催趣旨:
本さきがけ研究領域の2期生(2022年度採択)の成果報告会を開催します。
本研究領域では、理論(数学や計算機科学の基礎)と社会システムの基盤技術(アルゴリズム・アーキテクチャ・OS・ネットワーク・データベース・IoT・セキュリティ・言語等)の研究者の領域内の交流・触発により、国際競争力を強化した科学技術イノベーションの創出を実現し、安心・安全・信頼を支える基盤ソフトウェア技術の創出を通じ、社会変革に向けたICT基盤の強化を目指します。さらに、将来の社会システムの課題解決や社会変革を意識した研究開発を通して、by-Designに資する人材の育成を推進します。皆さまのご参加をお待ちしております。
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/kisoken/aip/result/event/platform-software2025/index.html
●開催日時:2025年12月19日(金)9:30~16:30(9:15 開場)
●開催形態:ハイブリッド(オンライン:Zoom Webinar)
●開催場所:AP虎ノ門(東京都)
※現地参加ご希望の際、会場の定員の都合上、オンラインでのご参加をお願いする場合がございます。あらかじめご了承ください。
●参加費:無料
●申込期限:2025年12月17日(水)17:00
●参加申込URL: https://form2.jst.go.jp/s/Platform-Software2025
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
ICTグループ さきがけ「ICT基盤強化」担当
E-mail: ![]()
■ 第二回 革新的GX技術創出事業(GteX)公開シンポジウム 開催のご案内
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●開催趣旨:
GteXは2050年カーボンニュートラルの実現に向け、「蓄電池」「水素」「バイオものづくり」の研究開発を推進しております。
本シンポジウムでは、研究成果の紹介に加え、産業界の視点を交え、今後の研究の方向性や実用化に向けた取り組みについて議論いたします。
産学官の幅広い分野の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
※詳細はWebサイトをご確認ください。
●詳細・申込URL: https://www.jst.go.jp/gtex/event/gtex_vol2/
●開催日時:2026年2月13日(金)12:00~17:00
●開催形態:対面開催のみ
●開催場所:NSスカイカンファレンスホール(東京都新宿区西新宿2丁目4-1)
●定員:300名
●申込期限:2026年2月10日(火)12:00
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 未来創造研究開発推進部
GteX推進グループ
E-mail:![]()
【セミナー・その他】
□ CREST「革新的計測解析」
■ 2022年度採択課題中間成果発表
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●開催趣旨:
本研究領域では、革新的な計測技術と最先端の数理モデリング・機械学習等の情報技術とを組み合わせて、現実の様々な難課題を解決できる、新たな計測・解析システムの創出を目指しています。
2022年度に採択した5件の課題について、これまでに得られた成果を中心に情報計測オンラインセミナーにて発表いたします。
・第81回情報計測オンラインセミナー
「XAFS-CTイメージングと情報科学の融合による反応リマスター」唯 美津木 教授(名古屋大学)
・第82回情報計測オンラインセミナー
「次世代放射光X線ナノCT計測の確立と展開」高山 裕貴 准教授(東北大学)
(他3件は1月発表予定)
●詳細・参加申込URL: https://measurement-informatics-seminars.jp/
●開催日時:第81回情報計測オンラインセミナー 2025年11月22日(土)10:30~11:50
第82回情報計測オンラインセミナー 2025年11月29日(土)10:30~11:50
●開催形態:オンライン(Zoom)
●参加費:無料
●定員:なし
●申込期限:講演開始24時間前
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
ICTグループ CREST「革新的計測解析」
E-mail:![]()
TEL:03-3512-3526 FAX:03-3222-2066
□ JST-RISTEX ELSIプログラム(RInCA)主催
■「科学技術と社会の共創に向けたELSI/RRIの実践知- パンデミックから考える科学との向き合い方」開催
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●開催趣旨:
新型コロナウイルスの感染が国内で初めて確認されてから5年。COVID-19関連課題に取り組んだRInCAの研究者による成果報告と専門家ゲストを交えてのクロストークを通じて、パンデミックからの学びをどう活かしていくのか、その考えを深めることを目的としたイベントです。
なお、現地参加された方々には参加者同士の対話時間を設けております。これからの科学技術と社会の共創のあり方を一緒に考えてみませんか?
●詳細URL: https://www.jst.go.jp/ristex/rinca/topics/event-251206.html
●開催日時:2025年12月6日(土)15:00~18:00
●開催形態:ハイブリッド(オンライン:Zoom Webinar)
●開催場所:City Lab TOKYO(東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン6階)
●参加費:無料(要事前登録)
●定員:60名※現地参加 オンライン参加は定員なし。
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX)
ELSIプログラム事務局
E-mail:![]()
□ JST-RISTEX社会的孤立枠 CAREFILプロジェクト(斎藤PJ)主催 CAREFILオープンセミナー
■ 「当事者参画によるケアリング・ソサエティの構想-日本と韓国の若者ケアラーからの発信-」開催
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●開催趣旨:
今回のセミナーでは当事者参画をキーワードに、日本と韓国それぞれにおいて当事者が自身の経験や思いを様々な形で発信することでヤングケアラー支援・ケアラー支援がどのように変わってきたのか、発信するなかでどのような意義や課題があるのかについて議論を深め、ケアリング・ソサエティの創造に向けた当事者参画の意味を探ることを目的とします。
なお、ここでの当事者による発信とは政策立案に向けたものに限らず、研究、メディアでの発信、アート等の表現活動、地域での活動、起業・仕事(自身の経験をキャリアにすること)など幅広い方法を含みます。
●詳細URL: https://x.gd/kX0Iv
●開催日時:2025年12月14日(日)13:00~16:00
●開催形態:オンライン(Zoom)
●参加費:無料(要事前登録)
●申込期限:2025年12月7日(日)
●申込URL: https://forms.gle/6Eq26qW7yPDwsBRR7
●問合せ先:立命館大学 CAREFIL(ケアフィル)プロジェクト(代表:立命館大学 斎藤真緒)
子ども・若者ケアラーの声を届けようプロジェクト(YCARP)
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□ 第49回アジア・太平洋研究会 -科学技術イノベーションを巡る最新事情-
■ 「急拡大する中国ロボット市場:政策ドリブン成長とその実像」
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●開催趣旨:
科学技術振興機構 アジア・太平洋総合研究センターでは第49回アジア・太平洋研究会をオンラインにて開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
●詳細URL: https://spap.jst.go.jp/event/apstudy049.html
●開催日時:2025年12月15日(月)15:00~17:00(15分前からZoom入室可能)
●開催形態:オンライン(Zoom Webinar)
●講師:太田 志乃氏、名城大学 経済学部 准教授
●参加費:無料
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 アジア・太平洋総合研究センター
アジア・太平洋研究会事務局
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■ 【12月18日 (木)開催】AJACSウェビナー「空間トランスクリプトーム解析を知って・学んで・使う」
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●開催趣旨:
AJACS(あじゃっくす)では、生命科学におけるデータ解析の入り口を提供します。
空間トランスクリプトーム解析の基礎、「DeepSpaceDB」を含む公共データベースの特徴や利用方法に加え、SpatialKNifeY (SKNY) を用いた腫瘍微小環境における解析実例について、京都大学のVANDENBON Alexis氏、東京大学の酒井 俊輔氏にご紹介いただきます。
●詳細・申込URL: https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs2025-12-18-spatial-transcriptmics.html
●開催日時:2025年12月18日(木)13:30~15:50
●参加費:無料
●申込期限:当日までご登録いただけます
●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 情報基盤事業部 NBDC事業推進室
E-mail:![]()
■ 海外の科学技術関連情報
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☆アジア・太平洋地域のいまを伝える「サイエンス・ポータル・アジアパシフィック」
アジア・太平洋総合研究センター(APRC)では、ASEAN、中国、インド、韓国、太平洋州、その他アジア地域に関する、各国・地域の科学技術イノベーション政策、研究開発動向、経済・社会状況などの情報を発信しています。
●詳細URL: https://spap.jst.go.jp/
■ プレス発表(2025年10月9日以降分)
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2025年11月14日
ポリエステルを化学原料に完全変換可能な高性能鉄触媒の開発
~安価で製造も容易、資源循環型社会の基盤技術に~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251114/index.html
2025年11月13日
植物の形態にひそむ周期性を変調させる仕組みを発見
~魅力的な花き類の創出に期待~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251113/index.html
2025年11月12日
左右の手のように異なる”キラル”分子構造が、太陽電池の性能を高める鍵に
~CISS効果によるスピン選択的電荷輸送を活用した新たな戦略を提案~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251112-2/index.html
2025年11月12日
酸素が拓く固体電解質の設計原理
~複雑なマルチアニオンガラスにおけるイオン輸送の仕組みを解明~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251112/index.html
2025年11月11日
たんぱく質品質管理に関わる小胞体内の新区画を発見
~糖尿病、ALS、アルツハイマー症などに対峙する革新的治療法開発に光~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251111-3/index.html
2025年11月11日
神経のつなぎ目の個性を1細胞丸ごと可視化する新技術を開発
~学習・記憶・脳神経疾患に関わる脳内情報伝達の全容解明に向けて大きな進歩~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251111-4/index.html
2025年11月11日
細胞内でUV-DDBたんぱく質がゲノム上の紫外線損傷を修復する瞬間の可視化に成功
~色素性乾皮症の発症基盤解明へ向けて前進~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251111-2/index.html
2025年11月11日
心電図の測定だけで糖尿病予備群を発見
~血液検査なしで早期発見を可能にする新たなAI技術~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251111/index.html
2025年11月10日
AIの力で複雑なスペクトルの自動解析が可能に
~X線データから材料の構造・欠陥・電子状態を高精度で判別~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251110/index.html
2025年11月07日
セラミックスにおける新拡散メカニズムを発見
~セラミックスの焼結メカニズムの解明と新たな粒界設計指針の構築~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251107/index.html
2025年11月06日
“永遠の化学物質”PFASを低毒性半導体ナノ材料で分解
~LED光で持続可能な環境浄化技術の実用化へ一歩~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251106/index.html
2025年11月05日
サブナノ厚みを自在に操る:2次元シリカの新合成戦略
~新規特性も発現、水解離触媒などの材料設計指針に~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251105/index.html
2025年11月04日
スキルミオンの流体挙動と論理ゲート機能を理論的に発見
~ナノ磁気構造体の流体力学の創成とそのデバイス機能の開拓に道~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251104-2/index.html
2025年11月04日
肝切除後の重篤な合併症「胆汁漏」を効果的に防ぐ合成ハイドロゲルシーリング剤を開発
~瞬時に固まり止血、時間とともに組織へ強固に接着~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251104/index.html
2025年10月29日
量子情報の未解決問題「一般化量子Steinの補題」を証明
~量子リソースの最適な変換効率に関する普遍的法則を定式化~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251029-2/index.html
2025年10月29日
ポータブル装置による世界最強110テスラ磁場発生とX線実験に成功
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251029/index.html
2025年10月28日
腸内環境モニタリング機能付きデジタル錠剤に向けた胃酸充電半導体集積回路の開発に成功
~65ナノメートル CMOSで実証、消化器官内の温度・pHモニタリングに目途~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251028-2/index.html
2025年10月28日
スピン歳差運動をテラヘルツ光で読み出す技術を開発
~スピンとテラヘルツがつなぐ磁気インターフェースの構築~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251028/index.html
2025年10月27日
一本鎖DNA切断、がんの引き金に~コピー数異常を生む仕組み発見~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251027/index.html
2025年10月25日
喘息などのアレルギー疾患が悪化するメカニズムを解明
~脂肪分解経路を標的とした新たなアレルギー治療薬の開発に向けて~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251025/index.html
2025年10月24日
全固体リチウム硫黄電池の内部反応を高解像度で可視化する手法を確立
~高速充放電とサイクル安定性を阻害する因子を解明~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251024-2/index.html
2025年10月24日
2種類の触媒でアミドとエステルの位置選択的な重水素化を達成
~創薬研究やマテリアル分野への応用に期待~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251024/index.html
2025年10月24日
過酷な環境下でも利用可能な堅牢性リン脂質マイクロチューブの開発に成功
~細胞内を模倣した環境で膜結合たんぱく質のon tube定量解析を実現~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251024-3/index.html
2025年10月23日
p波磁性体と呼ばれる新しいタイプの磁性体を実現
~電流を用いた高効率な磁化制御などへ期待~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251023-2/index.html
2025年10月23日
骨を持たない昆虫にもカルシウムの貯蔵・放出を調節する仕組みが存在する
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251023/index.html
2025年10月20日
合成可能なゼオライト/ゼオライト界面を理論計算で予測
~1兆通り以上の結晶構造パズルから狙った界面構造を合成~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251020/index.html
2025年10月17日
光で分解可能な高分子を開発
~配列制御と後修飾反応によるケトン骨格の周期的導入~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251017-2/index.html
2025年10月17日
ノコギリカメムシの”耳”と思われていたのは”共生器官”だった
~後脚で培養した菌で寄生蜂から卵を守る防衛共生の発見~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251017/index.html
2025年10月16日
気候変動・統合評価モデル分野の未来を開く新提案
~オープンで透明な国際比較研究の構築へ~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251016-2/index.html
2025年10月16日
思い出を「選んで残す」メカニズムを解明
~記憶の「安定化スイッチ」として働く意外な細胞~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251016/index.html
2025年10月14日
イオンゲルとグラフェンで、機械学習の計算を劇的に省力化できるAIデバイスを実現
~エッジAI向け省エネ技術として期待~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251014/index.html
2025年10月14日
脂質ナノ粒子を用いたmRNA補充により無精子症マウスを治療
~男性不妊症の新規治療法となる可能性~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251014-2/index.html
2025年10月14日
精子の運動スイッチを制御する新たな仕組みを発見
~男性不妊症の原因解明と治療法開発へ前進~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251014-3/index.html
2025年10月10日
キラルイオンゲート技術を世界初実証
~分子対称性によるトポロジカル表面磁性の超省電力制御に成功~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251010-2/index.html
2025年10月10日
スパッタリングにより成膜された磁性絶縁体の電流誘起磁化反転に成功
~情報機器を大幅に省エネルギー化する技術開発を加速~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251010/index.html
2025年10月09日
細胞内の脂質代謝を可視化する蛍光プローブを開発
~脂肪滴の動態解析により疾患理解、診断・治療法開発に貢献~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20251009-2/index.html
———[JST基礎研究通信]———————————————————————————-
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