研究代表者

加藤 直樹
兵庫県立大学
大学院情報科学研究科
研究科長・学部長
研究概要
今世紀に入り注目を浴びているビッグデータは、そのデータ量の膨大さ故に、その基礎となるアルゴリズム理論に根本的な変革が迫られています。本研究では、その変革を支える新しい計算パラダイムである劣線形時間パラダイムを提唱し、そのパラダイム実現のために劣線形アルゴリズム、劣線形データ構造、劣線形モデリングという新しい基盤技術を開発します。そして、これらの三者を統合することによってビッグデータ向けのアルゴリズム基盤を実現します。
主たる共同研究者
| 渋谷 哲朗 | 東京大学 医科学研究所 教授 |