AJ-CORE (Africa-Japan Collaborative Research)

多国間協力

担当問い合わせ先:

1. プログラム概要

AJ-CORE (Africa-Japan Collaborative Research)は、日本-南アフリカを核とする3ヶ国以上の日・アフリカ多国間共同研究プログラムです。日本側はJST、南アフリカ側はNational Research Foundation (NRF)が支援します。

日本・南アフリカに加え、その他のアフリカ諸国の研究者がコンソーシアムに参加し、地域課題解決に資する協力分野において協働します。コンソーシアムには自然科学者のみならず人文・社会科学者、企業・NGO・市民などの多様なステークホルダーも参加を推奨し、社会実装を支援します。

3. 関連する研究集会等

なし

4. 公募情報

公募情報
月日研究領域プレスリリース評価・報告書
2021年7月 環境科学(第2回) 詳細
2019年12月 環境科学(第1回) 詳細 詳細

5. 支援中プロジェクト

「環境科学」分野(第2期)

支援期間:令和4年度~令和6年度(2022年度~2024年度)

「環境科学」分野(第2期)
プロジェクト名日本側研究代表者 相手国側研究代表者
eDNAメタバーコーディングによるアフリカのマングローブ生態系の動物多様性評価と予測
琉球大学 熱帯生物圏研究センター
教授 梶田 忠
(南アフリカ)ステレンボッシュ大学 動植物学科
講師 ピアー・ナスリーン
(セネガル)シェイク・アンタ・ディヨップ大学 漁労・養殖研究所
准教授 ジャン・フォール
鉱業活動の影響を受ける環境における汚染物質の迅速な検出、修復、および利害関係者の認識による持続可能な幸福
芝浦工業大学 工学部
教授 ジェズニチカ・イザベラ
(南アフリカ)ソルプラチェ大学 物理学および地球科学部
准教授 ナモ・チャウクラ
(ボツワナ)ボツワナ国際科学技術大学 地球環境科学部
准教授 ベネシオ・ウルトラ
持続可能な農業のための環境・水管理に関する研究
東京大学 大学院総合文化研究科
教授 成田 大樹
(南アフリカ)ケープタウン大学 経済学部
准教授 ジビ・ティアム
(ボツワナ)ボツワナ大学 オカバンゴ研究センター
主任研究員 ワメ・ハンビラ
子どもと若者による地域に根ざしたWASH(水、トイレ、衛生)モデルの共創
北海道大学 大学院保健科学研究院 教授
環境健康科学研究教育センター センター長 山内 太郎
(南アフリカ)クワズール・ナタール大学 WASH研究開発センター
教授 キャサリン・スーザーランド
(ボツワナ)ボツワナ国際科学技術大学 化学・法医学部
教授・学部長 ウェリントン・マサンバ
(ザンビア)ハーベスト大学 公衆衛生学研究科
教授・研究科長 チャールス・ミチェロ

「環境科学」分野(第1期)

支援期間:令和3年度~令和5年度(2021年度~2023年度)

「環境科学」分野(第1期)
プロジェクト名日本側研究代表者 相手国側研究代表者
アフリカにおけるフィールド及びメカニズムベースの農薬の毒性学的研究
北海道大学 大学院獣医学研究院
教授 石塚 真由美
(南アフリカ)ノースウェスト大学 生物学部
教授 ビクター・ウェペンナー
(ガーナ)クワメエンクルマ科学技術大学 理学部
講師 オセイ・アコット
(ザンビア)ザンビア大学 獣医学部
講師 カンポウェ・ムザンド
持続可能な水、エネルギー、生活、生態系保全のためのカリバ湖集水環境の評価
北海道大学 大学院農学研究院
准教授 内田 義崇
(南アフリカ)ウィットウォーターズランド大学 化学科
教授 ルーク・チムカ
(ザンビア)ザンビア大学 地質学科
教授 イマシク・ニャンベ
西アフリカにおける食と生計のレジリエンス向上のための未利用植物種に関する研究
東京大学 未来ビジョン研究センター
准教授 ガスパラトス・アレクサンドロス
(南アフリカ)プレトリア大学 フューチャー・アフリカ
教授・部長 シェイク・ムボウ
(ブルキナファソ)ワガドゥグー大学 植物生物学・植物生理学部
教授 アジマ・チオビアーノ
(セネガル)シェイク・アンタ・ジョップ大学 植物生物学部
教授・学部長 メイム・サンバ・エムバイェ
アフリカの多様な環境における農業気候リスク管理のためのレジリエントeファーミングの開発
鳥取大学 乾燥地研究センター
教授 坪 充
(南アフリカ)農業研究機構 土壌・気候・水部門
農業気象研究チームマネージャー モヘレ・モレチィ
(セネガル)セネガル農業研究所 国立栽培研究センター
農業生物気候研究室長 グヮルベルト・ドレゴ

6. 終了プロジェクト