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光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)量子計測・センシング技術領域

お知らせ

2019年12月17日(火)~18日(水) シンポジウムが開催されます。<終了いたしました>
The 2nd International Forum on Quantum Metrology and Sensing(IFQMS)
https://www.jst.go.jp/kisoken/crest/isqt2019/index.html
Flyer

技術領域紹介

センサの世界市場は現在約 5 兆円(2015 年)であり、小型化・低価格化を背景に今後も市場の拡大継続が予想(富士キメラ総研 2017)されている。近年、計測・センシングに量子力学的な効果を利用することで、従来技術を凌駕する感度や空間分解能を得る量子計測・センシングが発展しているが、その計測対象は、磁場、電場、温度、光、慣性力(加速度・角速度等)など多岐にわたり、その計測方法も多様である。このため、これら各技術の研究フェーズを把握し、社会への応用を明確にすることが重要である。
本プログラムでは、基礎研究から具体的な社会実装を適切に見据えた応用研究まで一気通貫で行うことによるプロトタイプ※開発を目指す Flagship プロジェクトと、Flagship プロジェクトと相補的かつ相乗的な効果が期待される基礎基盤研究を、ネットワーク型研究拠点にて実施する研究開発を行う。
※ 導入環境に近い環境で実証できるプロトタイプ(TRL6)

sensing_pamph2019.pdf
量子計測・センシング技術領域パンフレット
PDF
(PDF 5.52MB)