SCIENCE AGORA

出展者の声
Contributor’s Voice

「サイエンスアゴラ2022(テーマ:まぜて、こえて、つくりだそう)」に出展されたみなさまからの感想やメッセージをご紹介しています。

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幅広い立場からの来場者,参加者との対話を通して得た意見,コメントをまぜて、現状の延長線上の思考をこえて、新しい未来を科学を通じて実現するための貴重な場とすることが出来ました。(企業)
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テーマにあわせて企画することで、多様な人との対話が実現した点もよかった。「つくりだそう」へ繋げる活動のためには、開催期間に留まらない仕掛けが必要であり、自身も動きたいと思っている。実際に体験していただいた後、感想やアイデアを付箋に記載してもらって掲示する試みをしたが、総計134もの方に参加いただいた。近隣ブースの関連性が高く、出展者間での交流が進んだ。(大学 研究者)
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今回、これまでの出展を一から見直し、デジタルから肌触りのある展示まで、全方位で自分たちの活動をPRすることに務めたところ、これまで以上に多くの来場者があり、他分野と交流することができた。特にサイエンスの裾野を広げようと精力的に活動する若者たちと交流できたことは学会としてもとても良かった。(学会)
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会場で国立研究所のURAの方と情報交換し、今後、総合的な探究の時間や高大連携講座などで連携をお願いすることができた。実際に顔を合わせて話をすることで人柄や熱意など温度感が伝わってくるのがありがたい。(高校)
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オンラインセッションの成果をブースで展示しました。来場者の方で弁護士やセッションテーマに関係する政策研究をしている学生さんが足を止めてくださり、オンラインでのオープンディスカッションの延長のようなことがブースでの直接対話で補完されたように感じました。(研究機関)
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各ブースとの行き来もあり、ネットワークが拡がり相乗効果が期待できます。(大使館)
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科学館や教育機関との新たな連携が生まれた。会場で集めた来場者の声に研究者が大いに興味を持ってくれた。(研究機関)
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他の研究機関とは日頃から交流があるが現役の大学生とは接点があまりないところ、他のブースを訪問し、出展を企画した大学生と話ができたのが新鮮でした。いろいろな企画がまるで市場のように並び、ふらっと立ち寄る雰囲気があるサイエンスアゴラだから可能なことだと思います。(研究機関)
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若いフレッシュな感性を持った人たちと交流でき、その後もメールやダイレクトメッセージでつながっています。研究機関や大学の研究者とのコラボに発展しそうです。(企業)
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3年ぶりのオンサイトでの開催と言うこともあり、集客面など不安な点も多くありましたが、おかげさまで満員を頂戴することが出来ました。ワークショップ形式の開催だったため参加者の方と共にアイデアをまぜて、既存の常識を越えて、目指したい未来像をつくりだせたのではないかと感じております。普段アカデミックの中で議論していた一部が市民の方にも興味を持って頂けたのではないかと思います(大学 研究者)

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