事業成果
過去の表彰・受賞
研究者の主な表彰および受賞事例は、以下の通りです(所属・役職は当時)。 「表彰・受賞など」TOP
日本国際賞
ナノ構造を活用した画期的な無機電子機能物質・材料の創製(2016)
- 細野 秀雄
- 東京工業大学 科学技術創成研究院 フロンティア材料研究所 教授・元素戦略研究センター長
- 〔事業成果〕
- ディスプレイ革命
- 鉄系超伝導ブームを巻き起こす!
ガードナー国際賞
数々のトル様受容体 (Toll-like receptors; TLRs)の病原体認識機能の解析から、自然免疫による動物の感染防御システムにおける画期的な発見(2011)
- 審良 静男
- 大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 拠点長
- 〔事業成果〕
- 自然免疫の役割を発見
クラリベイト・アナリティクス引用栄誉賞(旧トムソン・ロイター引用栄誉賞)
KEGG(Kyoto Encyclopedia of Genes and Genomes)の開発を含むバイオインフォマティクスへの貢献(2018年)
- 金久 實
- 京都大学 化学研究所 特任教授
提供:大阪大学制御性T細胞と転写因子Foxp3の特性と機能に関する独創的な発見(2015年)
- 坂口 志文
- 大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 教授
オートファジーの分子メカニズムおよび生理学的機能の解明※(2013年)
- 水島 昇
- 東京大学 大学院医学系研究科 教授
※大隅良典 東京工業大学フロンティア研究機構教授 ダニエル・クリオンスキー ミシガン大学教授との共同受賞
- 〔事業成果〕
- オートファジーに魅せられて
本多・藤嶋効果(酸化チタンの光触媒反応)の発見(2012年)
- 藤嶋 昭
- 東京理科大学 学長
米国科学誌サイエンス「10大成果」のひとつに選定
肥満に伴う腸内細菌の変化が肝がんの発症を促進することを解明(2013年)
- 大谷 直子
(写真:左) - がん研究会 がん研究所 主任研究員
- 原 英二
(写真:右) - がん研究会 がん研究所 部長
ヒトiPS細胞から作製した「内胚葉細胞」に、血管を作り出す「血管内皮細胞」と、細胞を結合させる働きなどをする「間葉系細胞」を加えて、ヒトの「ミニ肝臓」を形成(2013年)
- 谷口 英樹
- 横浜市立大学 教授
- 〔事業成果〕
- iPS細胞でヒト臓器をつくる
マウスの多能性幹細胞(ES細胞、iPS細胞)から受精可能な卵子を作製(2012年)
- 斎藤 通紀
- 京都大学 大学院医学研究科 教授
イノベーター・オブ・ザ・イヤー
各がん種における本質的な発がん原因分子を同定し、がん臨床検体から直接発がん原因分子を探索する技術開発を行った等、多くの功績による受賞(2014年)
- 間野 博行
- 東京大学 大学院医学系研究科 細胞情報学分野 教授
- 〔事業成果〕
- 分子標的療法で実現