インドの大学院生・ポストドクターの招へい等を通じて
国際頭脳循環を促進します
インドの大学院生・ポストドクターが、
日本で活躍するための
研究滞在を支援します
2026年9月3日
<取材のお願い>LOTUS Programme Club 頭脳循環会議(北海道開催)
2026年8月31日
LOTUSプログラム参加者Aravind Ashwinさんのインタビュー記事がScience Japanの「Interviews & Opinions」に掲載されました。
2026年8月28日
LOTUS Programme 選考結果通知時期変更のお知らせ
2026年7月30日
参加者インタビュー「日印連携が加速する国際頭脳循環——JST「LOTUSプログラム」が生み出す高度外国人材獲得と産学官イノベーションの最前線~2024年度LOTUSプログラム経験者に迫る:ARAVIND ASHWIN氏(富士通株式会社)~」を掲載しました。
2026年7月8日
2026年度LOTUSプログラム応募状況速報
2026年7月7日
日本経済新聞電子版(2026年7月7日付)にLOTUS Programmeに関する記事「インドから若手研究者受け入れ、2年で20倍の1000件 化学分野が人気」が掲載されました。
2026年6月19日
LOTUSプログラム参加者Mrinaliniさんのインタビュー記事がScience Portal Indiaに掲載されました。
2026年5月15日
LOTUSプログラム参加者Prajit Singhaさんのインタビュー記事がScience Portal Indiaに掲載されました。
2026年5月11日
2026年度公募説明会英語セッションの動画を掲載しました。
2026年5月1日
「7.予算計画」内の誤植を修正いたしました。
・ASPIRE型の費用内訳を「共同研究経費」に訂正
・共同指導経費、共同研究経費から支出いただける項目として国内旅費→旅費に訂正
・予算計画表内の各年度期間
2026年4月20日
Q&Aを掲載しました。

LOTUS Programmeとは

近年、研究力が急激に成長し、優秀な若手人材の宝庫であるインドとの、理工系分野の連携強化の必要性は急速に高まっています。また、世界各国によるインドの理工系人材の獲得競争が激化する一方で、日印間の人材交流・協力は十分とは言えない状況にあり、インドとの研究交流の強化が求められています。
LOTUS Programmeは、日本とインドの大学・研究機関による共同研究を通じて、インドの優秀な若手研究人材を招へいして日本とインドの教員が共同で指導を行い、さらに自身の日本でのキャリア形成を目指すプログラムです。また、これら共同研究やグローバルな「知」の交流促進、国際頭脳循環人材の育成等を通じて、我が国の研究力、イノベーション力の強化を目指します。

※LOTUS(ハス)はインドの国花です。