研究公正関連のイベント情報
研究倫理教育や研究公正に関するセミナーやシンポジウム情報を掲載しています。
9th World Conference on Research Integrity (WCRI), Canada (2026/5/3 - 5/6開催)
2026年5月3-6日に、9th World Conference on Research Integrityがカナダ・バンクーバーにてハイブリッド形式で開催されます。過去の会議では、シンガポール宣言、香港原則、ケープタウン宣言など、研究公正分野において影響力のある国際声明が発表されてきました。今回の会議では、"Indigenous ways of being, Artificial Intelligence, and Research Security: shaping the future of research integrity"をテーマとして、今後の研究公正のあり方が議論されます。会議は有料で登録が必要です。詳細はWCRIのウェブサイトをご覧ください。
35th Annual APPE International Conference in St. Louis (2026/3/5 - 3/8開催)
2026年3月5-8日に、Association for Practical and Professional Ethics (APPE)により、35th Annual APPE International Conferenceを開催されます。APPEは、多様な分野における実践・専門職倫理にかかる調査研究や教育を対象としており、「責任ある研究活動」 (Responsible Conduct of Research : RCR) に関する活動も実施しています。今回のテーマは What Do We Owe Each Other? です。参加費は有料で、申し込みが必要です。詳細はAPPEのウェブサイトをご覧ください。
2025年度全国公正研究推進会議「激動する国際情勢をにらんで―公正研究の在り方」 (2026/02/06 開催)
2026年2月6日(金)に、2025年度全国公正研究推進会議が東京大学本郷キャンパスにて現地対面で開催されます。当日のライブ配信はありませんが後日オンデマンド視聴が可能です。開催のテーマは「激動する国際情勢をにらんで―公正研究の在り方」です。参加は無料ですが登録が必要です。詳細は一般財団法人公正研究推進協会(APRIN)のウェブサイトをご覧ください。
AMED 令和7年度 研究公正ワークショップ「研究データ管理の観点から、研究の信頼性を高めよう!」(12/12 及び 1/31開催)
2025年12月12日(金)、および2026年1月31日(土)13:30~17:00に対面形式にて、令和7年度 研究公正ワークショップ「研究データ管理の観点から、研究の信頼性を高めよう!」が開催されます。ワークショップではある事例を基に、1.そこにどのような課題が存在するのか、2.その課題の克服に現在の研究倫理教育は有効か、別の教育が必要なのか、3.その課題を克服して適切なデータ管理を実施するための仕組みやデータ管理基盤はどのようなものであるべきか、などについてワークショップという場で検討される予定です。参加費は無料で、各回の定員は40名です。詳細はAMEDのウェブサイトをご覧ください。