イベント情報

研究倫理教育や研究公正に関するセミナーやシンポジウム情報を掲載しています。

日本科学振興協会 第1回総会・キックオフミーティング
共催シンポジウム9「研究公正の推進のために必要な取り組みとは?研究者、行政、社会の取り組み」 【NEW】  

共催 JST-RISTEX「科学技術イノベーション政策のための科学 研究開発プログラム」
【座長】
   田中 智之先生(京都薬科大学)、中村 征樹先生(大阪大学)
【パネルディスカッション】
   菱山 豊 氏(徳島大学)、松澤 孝明 氏(文部科学省)、浅井 文和 氏(ジャーナリスト)
【概要】
質の高い研究を実施するためには、研究公正が積極的に推進される環境が必要であるが、当事者である研究者を含め、
このことは十分に認識されているとは言い難い。そこで、研究者、行政、そして最終的には社会が、どのようにこの問題に
取り組めば良いのかについて議論する。具体的なテーマとしては、1)倫理教育やルールの効果と限界、2)誰が研究
公正を進めるか、3)日本版ORI の可能性、について取り上げる。
本シンポジウムはJST-RISTEX の「科学技術イノベーション政策のための科学研究開発プログラム」の田中プロジェクト、
中村プロジェクトの合同企画として開催するが、どちらのプロジェクトも「共進化」枠として行政との連携が求められており、議論の成果を政策に反映することを目指したい。

日 時 :2022年6月23日(木)15:00-17:00
開催形態:ハイブリッド形式にて実施(オンライン参加は無料)

お申込みはこちらの「チケットを申し込む」 からお申し込みください。
プログラム詳細はシンポジウムのウェブサイトをご覧下さい。
詳細はシンポジウムのウェブサイト トップページをご覧下さい。

JST/CRDS-OECD合同ワークショップ「研究インテグリティと研究セキュリティ」開催のお知らせ 【NEW】  

研究のオープン化、国際化に伴うリスクへの対応(研究セキュリティ)の強化の必要性が国際的にも広く認識され、利益相反に重点を置いた研究インテグリティの強化は、研究セキュリティ強化のための有効な手段であるとの認識が国際的に共有されつつあります。我が国でも、研究コミュニティにおける主体的な取組を始め、着実な進展が望まれています。
今般、OECDが研究インテグリティ・研究セキュリティに関する報告書を公開したことを踏まえ、報告書に基づく各国の取組、米国大学協会の取組、日本政府の取組、海外の大学の取組、日本の大学の取組を共有し、課題について議論することにより、今後の我が国における取組の参考とすることを目的として、本ワークショップを開催します。 参加費は無料です。

日 時 :2022年6月28日(火)16時00分~18時30分
開催形態:オンライン会議形式にて実施(日米同時通訳あり)
登録締切:2022年6月24日(金)
詳細はJST CRDSのウェブサイトをご覧下さい。

第8回JSTワークショップ「公正な研究活動の推進 ―効果的な研究倫理教育の実践方法を考える―」  

公正な研究活動を推進するためには、どのように研究倫理教育を計画・実施すればよいでしょうか。
本ワークショップでは、過去開催のワークショップで行った研究倫理教育の目標・内容・手法の検討を踏まえ、現在JSTにて制作中の研究倫理映像教材*のシナリオを用いて、実践方法について考えます。
*大学の理工学部の研究室を舞台とした教材です。

日 時 :2022年 1月27日(木)13:00〜17:00
開催形態:オンライン開催(Zoom)
対 象 :以下① ~③ の全てに該当する方 ① 大学等研究機関の研究倫理教育担当者(実務経験3年以上が望ましい) ② 研究倫理研修の企画または講義の担当経験がある方 ③ グループ討論に主体的に参画できる方 ※第7回(2021年8・9月開催)と比べて、第8回はより実践的な内容(アドバンストレベル)となっております。 ※研究倫理教育について一定程度経験を有する方向けとなっております。運営上、事務局で参加者を調整させて頂く場合があります。 講 師 :早稲田大学  札野順 教授
東北大学 山内保典 准教授 プログラム:
13:00 イントロダクション 講義
14:00 グループワーク・休憩
16:00 発表、講師解説・講評
17:00 終了(時間は多少前後する場合があります)
事前ワーク:事前ワークがあります。詳細は、申込みいただいた後にご案内します。当日は事前ワークに基づいてグループワークを行います。 参加申込: 締切:2022年1月11日(火)
※申込み受付を終了しました。 定 員 :20名程度(参加費無料)
問い合わせ:国立研究開発法人科学技術振興機構 法務・コンプライアンス部 研究公正課
E-mail: rcr-event@jst.go.jp
【ワークショップ参加にあたって】

  • 参加申し込みの際には、必ずご本人が登録いただくようお願いいたします。
  • グループワークでは、Microsoft PowerPointの編集作業が必要になります。Microsoft PowerPointの編集が可能なPCでのご参加をお願いします。
  • ワークショップ当⽇は、ディスカッションが良好に進むように出来る限りカメラをオンの設定でご参加をお願いします。
  • ワークショップ当⽇に、スクリーンに投影された画像を写真撮影する他、録音を⾏います。今後のワークショップ運営に役⽴てる他、JSTの広報に⽤いますのでご了承をお願いします。なお、画像は参加者個⼈が判別されないよう配慮します。
  • 参加者による録画・録音・撮影はお断りいたします。
  • ワークショップのグループ分けの際、ご所属、お名前を記載したリストを配付する予定ですのでご了承ください。
  • 参加者のPCやネットワーク設定、Zoomのトラブル等により当日聴講できない場合、ご参加が難しくなりますので、予めご了承ください。
※過去のワークショップの内容はこちらからご覧いただけます。

WEB講習会「AMEDからみた研究不正とは ~研究不正調査結果報告書のポイント~」開催のお知らせ  

2022年2月2日(水) 13時30分~15時30分に、WEB講習会「AMEDからみた研究不正とは ~研究不正調査結果報告書のポイント~」が開催されます。Webexを用いたオンライン形式となります。AMED事業に参画する研究者が所属する研究機関の事務職員(特に研究倫理教育・研究公正を所管する事務局の方)および、AMED事業に参画する、又はAMED事業に参画したい研究者(博士課程・修士課程の学生さん含む)が対象です。参加費は無料ですが、申し込みが必要です。詳細はAMEDのウェブサイトをご覧下さい。

APRIN「2021年度全国公正研究推進会議」開催のお知らせ  

2022年2月22日(火) 10時00分~18時35分に、WEB会議形式にて、一般財団法人公正研究推進協会(APRIN)「2021年度全国公正研究推進会議」が開催されます。今年度の全体テーマは「情報と社会:研究倫理の立場から」となっております。参加費は無料ですが、申し込みが必要です。詳細は公正研究推進協会(APRIN)のウェブサイトをご覧下さい。