研究公正関連のイベント情報

研究倫理教育や研究公正に関するセミナーやシンポジウム情報を掲載しています。

令和8年度 研究公正シンポジウム「研究の未来と公正性 生成AI時代の研究公正の課題とは」  

令和8年度研究公正シンポジウム  フライヤー
11月30日(月)13:30~17:00、令和8年度研究公正シンポジウム「研究の未来と公正性 生成AI時代の研究公正の課題とは」が、会場(東京駅・JPタワーホール&カンファレンス)とWeb配信によるハイブリッド形式で開催されます。
生成AIが研究活動や研究公正に及ぼす影響と論点を明らかにした上で、生成AI時代における研究の公正性をどのように確保していくかについて、「RRI(責任ある研究・イノベーション)」の視点も踏まえながら議論します。
参加費は無料で、会場定員は200名程度、オンライン配信定員は1,000名程度です。(※要事前参加登録)詳細はAMEDのウェブサイトをご覧ください。




令和8年度 AMED研究公正セミナー「AI時代の研究データ管理」  

令和8年度 AMED研究公正セミナー  フライヤー
2026年12月7日(月)13:30~16:15に、ハイブリッド形式(会場・オンライン)にて、AMED研究公正セミナー「AI時代の研究データ管理」が開催されます。
セミナーでは、AI時代に求められる研究の信頼性保証と研究データ管理の在り方について、参加者の皆様とともに考え、理解を深める機会とします。

参加費は無料ですが、事前登録が必要です(定員:会場50名、オンライン300名、先着順)。
詳細はAMEDのウェブサイトをご覧ください。





第9回JSPS研究倫理セミナー 「責任あるオーサーシップの実現に向けて―グループワークで考える、研究活動における志向倫理―」  

第9回JSPS研究倫理セミナー  フライヤー
2026年12月17日(木)13:30~17:00にオンラインにて、JSPS研究倫理セミナー「責任あるオーサーシップの実現に向けて―グループワークで考える、研究活動における志向倫理―」が開催されます。
本セミナーでは、「研究活動における志向倫理」と「責任あるオーサーシップ」についての講義を聴き、グループワークに取り組むことで、参加者それぞれの立場から、公正なオーサーシップを実現するためにできることを考えます。参加者の皆様同士の議論を通じて、改めて責任ある研究活動の在り方を考えるとともに、自らの研究現場での実践に繋げることを目的としています。
参加費は無料ですが、申し込みが必要です。申込締切は2026年12月7日(月)です。
詳細はJSPSのウェブサイトをご覧ください。