研究公正関連のイベント情報
研究倫理教育や研究公正に関するセミナーやシンポジウム情報を掲載しています。
令和8年度 第1回&第2回 JST研究公正ワークショップ ~モデル研修で学ぶ、映像教材「倫理の空白」を活用した研究倫理教育の実践~ (2026/9/7 及び 9/8開催)
公正な研究活動を推進するため、どのように研究倫理教育を進めればよいでしょうか?
本ワークショップでは、講師による映像教材を使った研究者・教員向けのモデル研修を体験し、実践的な活用方法を学びます。その後、グループワークにて各機関で映像教材による研究倫理教育を実践する場合の課題点とその対策案を検討します。自機関で実践的な研究倫理教育を企画したいと考えられている方、これから映像教材を活用してみたいと思われている方は是非ご参加ください。
※参加者特典として、参加者全員に「倫理の空白」シリーズの演習問題集をプレゼントします。
【開催情報】
| 日時: |
第1回 2026年9月7日(月) 13:00~17:15(受付開始12:00) |
第2回 2026年9月8日(火) 13:00~17:15(受付開始12:00) |
|---|---|---|
| 使用する映像教材: |
第1回
倫理の空白Ⅳ 研究活動のグレーゾーン2自然科学編 |
第2回
倫理の空白Ⅲ 研究活動のグレーゾーン人文・社会科学編 |
| 講師: |
第1回 札野 順 金沢工業大学 名誉教授 野内 玲 広島大学 准教授 |
第2回 札野 順 金沢工業大学 名誉教授 東島 仁 千葉大学 教授 |
※開催日によって、使用する映像教材が異なります。
| 開催方法: | ハイブリッド開催(対面/オンライン) [対面会場]AP市ヶ谷 ルームC (〒102-0076 東京都千代田区五番町1-10 市ヶ谷大郷ビル 6F) [オンライン]Zoom |
|---|---|
| 定員: | 各回40名程度 参加費無料 |
| 対象者: |
1) 大学・研究機関・研究室等で研究倫理教育・研修に関わる方(含むPI) 2) グループワークに主体的に参画できる方 3) 事前ワークを実施いただける方 ※参加者には、モデル研修およびグループワークに向けた事前ワークに取り組んでいただきます。詳細は8月上旬にご案内させていただく予定です。 なお、ワークショップの参加にあたり、事前ワークの提出は必須となります。未提出の場合、参加をお断りすることがございます。 |
| プログラム: |
13:00
イントロダクション
13:05
札野先生講義
13:25
モデル研修
第1回 野内先生 第2回 東島先生
15:45
グループワーク
16:35
発表、講師講評、総評
17:15
終了【予定】
|
| 参加申込: |
下記フォームより申込みください。申込受付締切:2026年8月3日(月)正午 第1回(9月7日(月)開催) 「倫理の空白Ⅳ 研究活動のグレーゾーン2」自然科学編 第2回(9月8日(火)開催) 「倫理の空白Ⅲ 研究活動のグレーゾーン」人文・社会科学編 |
| 問合せ: |
国立研究開発法人科学技術振興機構 法務・コンプライアンス部 研究公正課 E-mail: rcr-event@jst.go.jp |
【ワークショップ参加にあたって】
- 参加申込の際には、必ずご本人が登録いただくようお願いします。
- モデル研修やグループワークではGoogle Workspace(Docs(文書作成)・Sheets(スプレッドシート)・Slides(プレゼンテーション作成))を利用し、グループでの共同編集作業を予定しています。オンラインでの参加者の皆様には運営事務局が設定したURLに接続していただきます。詳細は申込受付締切後にご連絡させていただきますが、ご所属機関にてネットワークのアクセス制限を実施している場合は、Google Workspaceにアクセスできない可能性がございます。なお、Googleのアカウント登録は必須ではございません。対面参加の方には、会場にグループワーク用のPCをご用意する予定です。
- Google Workspaceへの接続について、事前に接続テストを実施いたします。接続テストの詳細は、後日ご連絡させていただきます。
- 事前ワーク及び当日利用するワークシートは、参加者間で共有させていただく予定です。ワークシートへの、機密情報や個人情報等の書き込みはご遠慮ください。
- 映像教材を活用した講義の参考モデルとして、本ワークショップで検討された内容やご意見等について、今後作成する映像教材の手引き・案内資料などにおいて利用させていただく場合がございます。また、グループワークも含め、ワークショップの内容や様子を録画し、今回開催の相互のワークショップ(※)の参加者・申込者、および、今後開催するワークショップの参加者・申込者限定で公開することがあります。
※令和8年度第1回と第2回JST研究公正ワークショップを指します。 - 今後のイベント運営に役⽴てる他、科学技術振興機構の広報に用いるため、ワークショップ当⽇は、会場の様子を写真撮影します。なお、当該画像は参加者個⼈が判別されないよう配慮します。
- 参加者による録画・録音・撮影(スクリーンショットを含む)はお断りいたします。
- ワークショップのグループ分けの際、お名前を記載したリストを配付する予定です。 【対面での参加者向け】
- 対面での参加の場合、会場までの交通費等は参加者様のご負担となります。 【オンラインでの参加者向け】
- スマートフォンやタブレット(iOSやAndroid OS搭載の電子機器)を用いたスライド等の編集は困難な場合がございますので、可能な限り、PCをご利用ください。
- Zoomについて、ブラウザ版Zoomもありますがアプリ版に比べて機能に制約があります。一部の機能が使えないなど不測の事態が発生する恐れもありますので、最新のアプリ版をご利用ください。また、Webブラウザについても、最新バージョンをご利用ください。
- ワークショップ当⽇は、ディスカッションが良好に進むように、可能な限りカメラオンの設定でご参加をお願いします。
- 参加者のPCやネットワーク設定、Zoomのトラブル等により当日接続できない場合、ご参加が難しくなります。



倫理の空白Ⅳ 研究活動のグレーゾーン2
倫理の空白Ⅲ 研究活動のグレーゾーン